コメント: Re:QGP (スコア 3, 参考になる) 17
補足です。
衝突後に高温状態から出てくる粒子は、
QGPによる流体力学的な効果で少し特殊な方向分布を作るのですが、
RHIC では Au の原子核同士の衝突でそれが見えていたものの、
陽子同士の衝突では見えていませんでした。
LHCによる高いエネルギーで、陽子同士の衝突でも QGP が作られたかもしれない、
というのが今回の"面白い結果"です。
ログインするとコメント表示数や表示方法をカスタマイズできるのを知っていますか?
補足です。
衝突後に高温状態から出てくる粒子は、
QGPによる流体力学的な効果で少し特殊な方向分布を作るのですが、
RHIC では Au の原子核同士の衝突でそれが見えていたものの、
陽子同士の衝突では見えていませんでした。
LHCによる高いエネルギーで、陽子同士の衝突でも QGP が作られたかもしれない、
というのが今回の"面白い結果"です。
Wolfram Researchが 作った新しい検索エンジン、Wolfram|Alpha がサービスを開始した。噂されていたような「グーグルキラー」ではなく、 科学数学方面に特化したもののようだ。 特に Mathematica の基礎機能がそのまま使えるので、 微分方程式を解くくらいなら Mathematica を立ち上げる必要がなくなりそう。 サイトには色々と例が載っているので遊んでみてはいかがだろうか。 とりあえず "the answer to life, the universe, and everything" は正解していた。
という単語がここまでに一度も出てきていませんが、
本家のタレコミ及びそこから辿れるソースによれば、
バグが見つかったのはLHC(粒子加速器)そのものの設計ではなく、
加速された粒子同士による衝突で起こった反応を調べるアルゴリズムです。
「設計」ミスにより、LHC上に置かれた検出器の一つである
CMS(Compact Muon Solenoid)において、
ジェットが2重に検出されてしまう可能性がある、とあるので、
信号を処理する段階のハードウェアでの
FPGA上のロジックが間違っていた、とかそういう事ではないでしょうか。
とりあえず、加速器と検出器は別物である、という
タイトルとタレコミに対するいちゃもんでした。
1989年の3月、当時 CERN に所属していたティム・バーナーズ=リーによって WWW が生まれてから今年で丁度20年となる。 CERNではこれを記念して、3月13日14:00(CET, JSTでは22:00)から記念式典を行う。 式典では、Web の発展に寄与した重要人物やティム本人による基調講演の他、当時使われたブラウザによるデモが行われる予定。 この様子はCERNの webcast やフランスのニュースサイト lci.fr からもリアルタイムで見ることができる。
また、講演の最後に asklift で最も投票が多かった3つの質問に ティムが答える、というイベントが行われる。まだ少し時間があるので、/.-J の皆様もこの20年の WWW の変遷について思いを馳せつつ、 質問を書くか投票してみてはいかがだろうか。
slashmaster にメールを書いたのですが、 沢山の spam に埋もれていそうなので、こちらに書かせて頂きます。
先程「初の義体化」のタレコミをした altosax です。 素早い採用ありがとうございます。 ところで、初のタレコミで深く考えずに仕事用の メールアドレスを書いてしまったので、 削除して頂くようお願い致します。
それから、最初の部分の「初めて」が「始めて」になっておりました。 申し訳ありません。こちらも訂正をお願い致します。
次は電脳化 部門より
でしょうか。local6 の記事 によれば、両腕を義体化したサイボーグが世界で始めて誕生した。 ( シカゴ・リハビリ研究所の プレスリリース )。
研究者らは、事故で両腕を失なった男性の胸部の神経と、 電気信号で動く義手を接続。この腕は「思考」することで、 トランスミッターを介した脳からの信号により動かすことができる。 この成果は、今後脊髄に傷を負った人々や四肢切断者らの 人生を変えうるものになるであろうと述べられている。 将来技術が確立された場合、腕一本あたりの価格は $6million 程度になるとのこと。
全身義体で100億程度になったとしても戦闘機より安いので、 「政府の諜報活動を行うサイボーグ」なんてのが現実になる日も 近いかも。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人