aoki_taichiの日記: 研究の邪魔するな
Wikipediaのデータを使って検索実験をしているのだけど、接尾辞配列の高さ配列に異常な値が現れた。調べてみたらここの荒しのせいだった。ちくしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93
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Wikipediaのデータを使って検索実験をしているのだけど、接尾辞配列の高さ配列に異常な値が現れた。調べてみたらここの荒しのせいだった。ちくしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93
Javascriptで、連想配列には二つあるのだろうか?
「配列っぽい連想配列」と、「それ以外の連想配列」。
以下のコードはそれを示す。arrが「配列っぽい」やつ。aaが「それ以外の」やつ。
<html><head><title>javascript array and associated array</title>
</head><body><h1>javascript array and associated array</h1>
<script type="text/javascript">
document.write("<br /><pre>");
var arr=[];
arr["a"]=1; arr["b"]=2; arr["c"]=3;
var aa=[];
aa={"a":1, "b":2, "c":3};
for(var i in arr){
document.write("("+i+":"+arr[i]+")");
}document.write("<br />");
for(var i in aa){
document.write("("+i+":"+aa[i]+")");
}document.write("<br />");
document.write("arr ->"+arr+"<br />");
document.write("aa ->"+aa+"<br />");
document.write("arr.sort ->"+arr.sort+"<br />");
document.write("aa.sort ->"+aa.sort+"<br />");
document.write("arr.length ->"+arr.length+"<br />");
document.write("aa.length ->"+aa.length+"<br />");
document.write("</pre>");
</script></body></html>
上のようなhtmlは、下のように表示される。Firefox1.5, Internet Explorer6.0, Opera8.5で確認。(Operaは改行位置がちょっと違った)
(a:1)(b:2)(c:3)
(a:1)(b:2)(c:3)
arr ->
aa ->[object Object]
arr.sort ->function sort() {
[native code]
}
aa.sort ->undefined
arr.length ->0
aa.length ->undefined
配列と連想配列の超微妙な関係? これはどう理解すればいいの?
Ecmascriptの仕様なのか実装の問題なのかどっちなんだろうか。仕様書はちらっと読んでみたけど、連想配列のことが書いていない。
ちなみに「配列っぽい」やつの最初を、
var arr={};
にかえたらarrもaaも同じ結果になった。
そもそもは、arrのような「配列っぽい」連想配列にsortをかけても整列されなくてはまったのだ。
連想配列はsortをサポートしていないのに、Javascriptコンソールはエラーを報告してくれない。
感想
特集 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編)
1分くらい読み通した。南谷先生がやっていたような非同期プロセッサなんて未来を感じさせたけど、扱ってないのね。
まあ実用的でないとか、なんだかんだいって結局現在のプロセッサも非同期っぽくうごいているとかあるのかもしれないが。(ないのかもしれないが)
解説 スケルトン並列プログラミング
Googleのmap reduceの論文読んだだけではわからずにいて
今年のGoogle講演会で質問してようやくつかめた気がするアレ。
「スケルトン並列」なんて名前があったんだ。
map,reduceのほかにscan,zip,pipe,farmなどがあるらしい。
わかってみるとおもしろそう。
googleは論文によるとmap,reduceで
・分散grep
・分散ソート
・Webクラスタリング
・Webの訪問ログ統計
・逆インデクスの生成
・文書クラスタリング
・機械学習
ができてるらしい。そういえばそんなこと言っていたような。書いていたような。
これスケルトンライブラリつくるひとも頭よければ、それ使える人もあたまよさそう。
頭がよければ、簡潔に記述できるというあたり、なんか関数型言語のにおい。。。
コラム うるう秒はITの大敵?!
アメリカがITUに秘密裏に
「うるう秒やめてうるう時にしようよ。ややこしいし、実際いろんなシステムがバグってる」
と提案したらしい。で、それが漏れて、天文学者が大反対
・Earth Rotation Serviceの権威がなくなっちゃう
・天文観測がめんどくなる
とりあえず11月の評定で決定されるかは定かではないとか。
うるう時だと、500年~1000年に一度ですむらしい。
でも、とうぜん12時に太陽が真上にこなくなっちゃう。
「天文観測が面倒になる」というのをものすごく同意したけど、よく考えたら、どうせ天文学者なんてうるう秒の補正もかけてるんじゃないかという気もしてきた。緯度の補正もあるし。うーん。どうなんだろう。
ちなみに、うるう秒によるバグは、たとえば当初は頻繁にあったうるう秒の挿入が、1999年からは7年もあいたため、256週を超えたオーバーフローがあったりとかだって。なるほど。
2005-11-11追記。
http://science.slashdot.org/science/05/11/10/2229227.shtml?tid=160
本家でとりあげられたようだ。
http://science.slashdot.org/comments.pl?sid=167947&cid=14003952
なるほど、18ヶ月以降では、XXXX秒後が何月何日何時何分何秒になるのかわからないってのは、たしかに気持ちわるいな。
でも、どうせリファレンスとなる信号はどっか各国の標準機関が出してくれそうだから、混乱はすくないかもとも思う。
ただ、GPSの時間とどっちが合理的かというのは難しいね。
天文、気象、農林水産業などの日の動きと密接にかかわる分野は、やはり一時間だか半時間だか太陽運動とずれるのは不都合あるんではなかろうか。
20世紀の名著論文 W.W.Peterson:Error-Correcting Codes
数学的に美しい代数的符号理論による誤り訂正。1990までその中核であった。
でも、最近ターボ符号がでてきてそっちがすごいかも
でも結局ターボ符号の特性上げるのに代数的符号理論使うかも
とかいうのが最新の展開らしい。
講義でターボ符号について、なんか代数的符号よりはぎれが悪かったように感じたが、
先端すぎてまだ代数的なやつほど特性が明らかになっていなかったのね。
ちなみに符号理論、すっかり忘れました。(講義なんてそんなもん。というか講義中理解できていたかは。。。中くらい)
そんなかんじ。
GoogleSuggest
ヤラレター!!!
でもまだ全文書全文検索されているわけではない。
typefindやsnap search engineよりはヤバイけど、まだ生き残れる...つもり。
スラド忘年会@大阪
参加します。これもオフ会って言うのかな?
こういうの初めて。ドキドキ。
「円盤でできた宇宙」
降着円盤の記事があった!
降着円盤が形成される説明は簡単なものだったが、
銀河が円盤型になるかどうかは
・ガスの安定回転より星が生まれるのが遅ければ渦巻き型
・ガスの安定回転より星が生まれるのが早ければ、星は銀河中心を回る固有の軌道を保ち続けるので楕円銀河となる
と書いてあった。
なんで楕円なのかさっぱりわからないが、(固有の軌道を書く星が勝手に描くなら球状になると思うのだが...)これを読む限り円盤型になるのは、重力というより流体現象っぽい?
実はshingo-mさんは降着円盤(じゃなくて銀河のシミュレーション)を学部のときやってたらしい。あとでいろいろ聞こう。
シミュレーションで衝突無し、流体的な効果(圧力、粘性)無しで重力だけの多体シミュレーションしたら降着円盤はできるのだろうか?
記事の翻訳は福江純先生だった。
ここが宇宙物理の参考文献としてでてたが、私の疑問への回答は載ってるだろうか?
imagine.gsfc.nasa.gov
「逆転の発想インターネットゼロ」
http://cba.mit.edu/projects/I0/
遅くてもいいじゃないか、もっと単純に行こうよ。
というアプローチのホームネットワークの概念?
わかるようなわからないような。
トヨタ地球博ロボキターーーーーー
http://www.toyota.co.jp/jp/news/04/Dec/nt04_1201c.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1203/toyota.htm
楽器のやつらは前みたからいいや。i-footカコイイ!!。
そうか、そうやって安全性確保すればよかったのか。さすが自動車会社。
地球博はなんか計画安定しないしRFIDタグやITSの大規模実験というような、実用段階技術検証の話ばっかであまりときめかなかったけど、これはイイな。地球博行くか?
日本以外の展示がどれだけときめけるかだよな。
空いていたら行くかも。
対してイラクではこんなロボが...
http://www.wired.com/news/images/0,2334,65885-16257,00.html
研究室の先輩がつくってるLinux Kernel上に実装されたUSB over IP.
http://usbip.naist.jp/
http://sourceforge.net/projects/usbip/
一台のUSBマウスをソフトウェア的に切り替えてネットワークにつながった複数のマシンを操作したりできるとかで便利なのかな?
マウス情報の転送ならXの層でもできそうだけど。
遠隔USBカメラの画像を直接取得できたり...
画像レベルで転送した方がいいか。
これじゃなきゃできないおもしろい応用というのがすぐには考え付かないなー
(普通の使い方だと上の層を飛ばすだけでことたりてしまいそう)。
けど、なんかおもしろいことできそうな気もする。
とりあえず、こういう普通はしないProtocol over Protocol(一般的な名称ってあるのかな?トンネリング?)についてのノウハウをいろいろ聞いてみたいなー。
(昨日一応基礎的な質問をした)
LinuxもUSBデバイスも技術も持っていないので当分USB/IPそのものに手を出すことはなさそうだけど...
北方領土とかウクライナ選挙後混乱とかいろいろおもしろかった。
NewsWeekじゃないけど/.に投稿してみたいネタがあった。(まだタレこみはしたことない)
Don't Judge a College by Its Internet Address
でもやること多すぎてタレこむほど調べきれなさそう。うーむ。時間がほしい。
ニュートンを久しぶりにめくった。
2004/12号の星空の不思議Q&Aに
「星はなぜ自転しているのだろうか?」
というのが載っていた。
私は高専時代からこれが不思議でならなかった。
大学の教養課程では宇宙関係の講義もいくつかあり、
そのどれかで聞いて答えを知ったような気がする。
(というか、うすうすそうなのかなと思っていたけど、実際に先生に聞いて確かめたという感じ)
回答は単純で、最初から回っていたから。
より正確にいうと、原始惑星系円盤のときから(というか、それ以前の円盤を構成するガスが集まりはじめたときから)
(全体として)いくらかの角運動量はもっていたわけで、
その角運動量がそのまま保存されてきているだけのこと。
(真空の宇宙空間では角運動量が空気との摩擦で減衰して熱になることがない。(まあ正確には空気との摩擦が起きたときには、空気も含めた系としては角運動量は保存されているんだろうけど...))
その割にはたとえば、地球の一日一回転とはずいぶん速いような気もした。だって、いろいろな角運動量をもつやつらが集まるのだから、結局平均化されて、あまり回転しないはずだと。
しかし、原始惑星系円盤(というか、そうなる前のガスのあつまり)は星に比べてどでかいので、
星レベルの大きさにまでなると、慣性モーメントが小さくなるぶん角速度は大きくなるから、まあいいのかなと納得した。
実際に恒星より半径の小さい惑星が、それより小さい中性子星の方が、自転速度は高いらしい。
さて、そのうえで、自転速度の妥当性ってどう考えるんだろう?
あまり回転が速すぎても遠心力で星の形を維持できないかもしれないが、このくらいの星ならこのくらいの自転が「ふつう」というのはどうでるんだろうか?
ああ、なんか統計熱力学で出てくる分子の平均速度とか導く方法に似た感じで乱暴に出せそうな気もしてきた...
あと、惑星系円盤が円盤たるゆえんも、この系全体としての角運動量が、ガスの衝突を介して全体でムラなくなってゆきできるんだろうか?
それとも衝突じゃなくて、なんらかの多体の重力現象?
解析的にでも数値的にでもいいけど、なんらかの説明が示されているのだろうか?
(まあされているんだろうけど...)
で、例によってググると。
www.museum.fm/3d/room1/1-Akoutyakuenban_avi.html
はてな 降着円盤
うーむ。おおむね。私の予想通り。
そうか。降着円盤というのか。
原点となる論文なり理論なりはないものか...
降着円盤ができたあとについてはいろいろあるなー。
降着円盤って結局
・原始惑星系円盤も
・ブラックホールの周りのも
・土星の輪も
・銀河が円盤型なのも
ぜんぶこれで説明つくってことなのかな?
そのようだ。
ブラックホールによって近くの星が巻き取られるような形の降着円盤の説明図が多いが、本当にあんなふうにいきなり円盤になっているのだろうか?
うーん。結局ちょっとググったところでは一般的な力学の問題として、どうして降着円盤が形成されるのかを述べる原点的な文献を
(そういうのがあるのかも含めて)探し出すことができなかった...
http://www.google.co.jp/search?q=%22The+Rotation+of+Cosmic+Gas+Masses%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&c2coff=1
これか?
読めない...
TiMidity++をインストールしようとしている関係上、再びMIDIやその周辺に興味が出てきた。
その周辺の話だが、
x68kの音源の話
音源のオペレーターをつなぎかえて音を作ろうという概念は
どこの誰がどういう経緯で思いついたのだろう?
関係ないけど、上のリンクでうわさと書いてあるが
>Oh!Xが無断使用で電波新聞社に怒られ、その電波新聞社が無断使用でYAMAHAに怒られ
というのがウケた。
私の携帯電話(j-sh52)でMIDIを聞くにはどうすればいいのか
いままでアカペラの練習用のmidiをわざわざ音声ケーブルでアナログ録音してセキュアMP3の状態で聞いていたが、sdカードがいっぱいになったのでなんとかしたい。
SMFを適当にいじって
www.allformp3.com/polyphonic-ringtone-converter/polyphonic-ringtone-converter-faq.htm
とか
www.ne.jp/asahi/phs/phs/
を使えばいいのかな?
ただ、midiは鑑賞用じゃなくて着メロ用だから、適当な再生ソフトがなさそうなんだよなー
(ファイルを順々に再生してくれるような)
自分でJavaとかを駆使してソフトを書くという手もあるのだろうか?
仕様上できるのかわからんし、そこまでがんばる気力もないからなー。
おお、あるじゃんそういうJavaアプリ!
appget.com/vf/pc/apview_021627.htm
と思ったらこれはj-sh53用だ。
こっち
appget.com/vf/pc/apview_022649.htm
ならいいのかな。
ソース公開されてるvアプリを見たいな...どっかないか。
携帯用の(Java)アプリ開発って、
プラットフォーム依存性高そう、UIの貧弱さ考慮、組み込み系の制限など苦労が多そうで、PC用のJavaアプリさえ書いたことの無い私には遠慮したい分野だったが、ちょっと興味がでてきた。
vodafoneのvアプリ技術情報
最近講義でルネサスやNECの人が携帯用SystemOnChipの話してくれたのも興味出た理由のひとつかも。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人