2660138
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bikeman 曰く、
産経ニュースによれば、市役所のホームページからコピーしたテキストを掲載していたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課と流山署は著作権法違反容疑で25歳の男性を逮捕した。
個人ブログに市のHPをコピペ 著作権法違反容疑で無職男を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120416/crm12041623070021-n1.htm
個人ブログには市長を含めた市役所職員の支出に関する疑問が掲載されていた模様。
まとめはここ。
http://portirland.blogspot.jp/2012/04/1_18.html
この論法で行くと、このタレコミも逮捕される?
情報元へのリンク
281578
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いまだに携帯メールが入力できない 曰く、
12月12日付けの朝日新聞記事「10代、パソコン離れ…ネットは携帯で 東大教授ら調査」によると10代の若者の間では、携帯によるインターネット利用がパソコンよりも大幅に多いことがわかった。
(引用)自宅でのパソコン(PC)を使ったインターネット利用時間(メールを含む)は20代以上の各年代で伸びている一方、10代では減っている――。5年ごとに実施されている橋元良明・東大情報学環教授(コミュニケーション論)らの「日本人の情報行動」調査でこんな結果が出た。10代のネット利用は携帯電話が中心になっていることに加え、テレビゲームなど多様なメディアに時間を振り分けていることが背景にありそうだ。
「パソコンは立ち上がりが遅い」「交流サイトもケータイで見ている」「パソコンをするよりはテレビを見る方が多い」といった理由が挙げられているそうだが、「パソコンは立ち上がりが遅い」というのは昨今のノートブックなどには当てはまらない。じつはタレコミ人は、以前高校でパソコン授業のヘルプをした経験がある。そのときに驚いたのは、ローマ字変換できない学生が多数いたことだった。つまりローマ字が書けないからパソコンが使用できないのではないか?
月々の利用料が9千円~2万円ほどというのも、パソコンと比較すると割高ではないだろうか? というか高校生が自分で払えるのか?
18340
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bikeman 曰く、
時々「とんでも」な実験を行っていると言われるHAARPで短波を使った月面反射実験が行われている。期日は1月19日の14時~16時、1月20日の15時30分~17時30分の2回。周波数は、6.7925MHzと7.4075MHz、時間によって周波数が異なるので、詳細はサイトを参照して欲しい。
すでに1回目は終了した。北米のアマチュア無線家からはいくつかのレポートがあげられていて、かなり強力に月面からの反射信号を受信できているようだ。日本ではちょうど月が地球の裏側にある時間らしく、タレコミ人は7.4075MHzで受信を試みたが、HAARPからの信号は確認できたものの、月面からの信号は受信できなかった。使用した受信機はソフトウエアラジオ(自作)+12mHインバーテッドVアンテナ。
実験で使われている周波数はアマチュア無線用の受信機か広帯域受信機で受信できる。HAARPからの信号は比較的強いので、短波ラジオにアンテナをつけても受信できると思われる。HAARPではアマチュアからの受信レポートを求めているので、興味のある方はぜひ受信に挑戦してみて欲しい。
753144
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bikeman 曰く、
SFでは人工生命をテーマにした作品は多数あるが、最近になって実際に創ろうとする動きが出てきた。早稲田大学理工学術院、木賀研究室が中心になり、「細胞を創る」研究会を発足する。
要綱によれば、「ポストゲノム時代に入って以降,従来の個別現象の解析を踏まえて,生命・細胞の設計図を丸ごと捉えようとする動きが加速しています。これらの延長線上に,「細胞全体の再構成・生命の創出」を試みることを通じて,細胞や生命の本質に迫ろうとする機運が国内外で少しずつ高まってきています。そこで,「細胞を創る」という試み,あるいは「細胞機能の再構成」に関わる様々な分野の学際交流,社会との対話を推進するための新たな研究会を開催します。」ということだ。
「細胞全体の再構成・生命の創出」なんていう、少し前なら間違いなくマッドサイエンスと言われてもおかしくないテーマが、現実になってきたことに驚くのは、タレコミ人だけか。ポスビの生体プラズマが誕生する日も近づいた(マルペしかわからんな)。
754459
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bikeman 曰く、
以前、/.でも話題になった 「遮蔽装置」の原理が解明されるだが、とうとう試作品ができていたようだ。丸善の「パリティ」5月号にも「マイクロ波に対して透明な物体ができた!」というタイトルの記事が掲載されている。もとの記事は「Science Express」の2006年10月19日に掲載されたMetamaterial Electromagnetic Cloak at Microwave Frequenciesで、日本でもいくつか 紹介されていた。実際の遮蔽装置は、マイクロ波を回折させるスリットを円周上に並べ、横から入ってきた電磁波が波形を乱されずに出て行くという仕組みらしい。スタートレックの怪鳥号は探知機だけではなく、人間の視野からも消えていたので、今回の遮蔽装置だけでは実現できないだろうが、またひとつ「恒星日誌」へとつながる技術が現実となった。
755040
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bikeman 曰く、
北斗神拳、長男故ラオウ儀、壮絶なる兄弟決戦の結果、死去しました。
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。
追って葬儀及び告別式は昇魂式をもって下記の通り執り行います
ラオウ死す…「北斗の拳」キャラ葬儀
なお勝手ながらご供花お供物ご香奠等の儀は故人の遺志により固く
ご辞退申し上げます万一お届けいただきましても拝辞させていただきま
すのであしからずご了承のほどお願い申し上げます
平成19年4月6日
#この場合、喪主はケンシロウになるのかなあ?
756128
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bikeman 曰く、
以前、./でもジャンク屋「現品限り」が復活で話題になった、ジャンク通販サイト現品限りが異常な事態になっている。
まず、ジャンクなのに価格が異様に高くなっている。たとえば、「テーピング フィルムコンデンサ 0.01uF 単価¥700」は、秋葉原のパーツショップでは普通に10円程度で販売されている。「 研究用ワイドSCSIハードディスク」はジャンクにもかかわらず、¥13,900!さらに「ATX電源 SW-400」に至っては、¥500,000の値がつけられている。
異常なのはこればかりではなく、このページでは、「御巣鷹の落ち葉」「御巣鷹の積雪」といったものまで販売されている。
タレコミ人はかつて「現品限り」には非常にお世話になった一人だが、久しぶりに見た「現品限り」のサイトの変わりようには唖然としてしまった。「現品限り」の変遷については現品コム 総合Part8に詳しく書かれている。「現品限り」が再び「ふつうの」通販サイトとして復活する日はくるのだろうか。
756246
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bikeman 曰く、
すでにSlashdotでも何度か取り上げられているPLCだが、「アマチュア無線って必要なのか」というタイトルで書いたPLC擁護のブログが、もっか250以上(削除した上での数字)のコメントをつけられて炎上中らしい。ブログではJARLを政治圧力団体と位置付け、アマチュア無線はインターネットの登場で不要になったので、1.2GHzバンドを開放しろと主張している。これに対して、JARLの現会長が「アマチュア無線の有用性 (原昌三)」と反論をコメントしている。
タレコミ人は電波大好き人間なので、この教授の主張には同意できない。アマチュア無線が果たしてきた技術開発は過去のものではなく、現在も進行中(リンクを張ろうと思ったけどあまりに多いので自分で探して欲しい)であることを、この教授は知らないのだろう(グローバルアンテナサーバーも知らないんだろうなあ)。
756549
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bikeman 曰く、
変態電波オタクのbikeman曰く、CQ誌12月号が各地で売り切れ続出だという。原因は付録についたソフトウェアラジオ実験基板。ソフトウェアラジオとは、復調・増幅、フィルタリングなどをソフトウェアで処理する仕組みのラジオのこと。CQ誌の付録基板を使えば、ここ数年、ラジオオタクやアマチュア無線家が気にしているソフトウェアラジオを手軽に試してみることができる。付録にはプリント基板しかつかないが、パーツの入手も記事の中できちんとフォローしている。そのせいか、CQ誌が売り切れになる書店が続出しているという。アマチュア無線といえば、斜陽の趣味として、最近はあまり日の目を見ることがない。CQ誌もピークの数十万部をから10万部以下に出版部数を減らしつづけていたが、12月号は久しぶりのヒットになっている。今のところ、ソフトウェアラジオに関心を持っているのは、アマチュア無線家だけのようだが、ソフトウェアラジオ実験基板は、周波数を限定していないので、30MHz以下ならどの周波数にも対応できる。ほかのジャンルのオタクが気がつく前にCQ誌が売切れてしまうか、気になるところだ。(タレコミ人は記事を書いた張本人です。宣伝くさいと思ったら、採用しないで下さい)
757372
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bikeman 曰く、
約1年ほど前に復活した現品.comだが、なんだか最近様子がおかしい。相変わらず、野暮な顧客への放置プレイは続いているらしいが、最近はホームページ上の商品が重複して登録されていたり(しかも値段が異なる)、価格が妙に高いものが目立ってきた。以前は5個で100円だったTC4W66Fが1個100円になっていたり、9.6MHzのクリスタル発振子が960円!だったりと値付けがジャンク屋らしくなくなってきている。タレコミ人が気がついただけでも、かなりの商品の値段が相場とは無関係に値上げされているようだ。秋月と比較しても、割高になっているパーツが多い。現品.comはどこに行こうとしているんだろうか?(余計なお世話か)