ソニー、年内にも1万人削減との報道
タレコミ by binsmax
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が発行したソーシャルゲーム市場のレポートについての記事がSocial Game Infoに掲載されている。
それによれば、同証券では、ソーシャルゲーム市場の2011年の市場規模推定を2658億円とし、2012年を3832億円から4643億円に、2013年を4320億円から5766億円に市場規模予測を引き上げたものの、GREE、DeNAといった関連企業の目標株価とレーティングを下げる方向で見直したらしい。
これはソーシャルゲーム業界では、RMTの期待から大金を叩くインセンティブが働く点や、同一システムの皮替えであること、有料ガチャは大当たりが出る確率を楽しむ点などから、オンラインゲームではなくパチンコと業態が類似しているということで、バリュエーション算定にあたっての比較対象をセガサミーやSANKYOなどに変更したことからのようだ。
パチンコに近いというのは確かに真かもしれない。
日本人が日本からの出入国の場合はチップ破損は問題ないようだ。交換の必要もない。ということでアメリカローカルなルールでしょうかね。
高校野球で活躍し、1991年に巨人へドラフト一位入団した谷口功一元選手が、年にわずか80件前後の案件しか受理しないという米国の連邦最高裁判所での審理に巻き込まれているという。しかも、interpretationという英語の言葉の意味をどのようにinterpret(解釈)すればいいかという珍妙な訴訟にて (WSJ記事その1、WSJ記事その2)。
谷口氏は2006年にサイパンのホテル内にある木製のデッキから落ちたことでホテルを業務怠慢で訴えたのだが敗訴し、逆にホテル側から訴訟費用の請求を受けた。これは勝訴側の正当な権利ではあるが、その費用にホテル側が日本から取り寄せた谷口氏の医療記録の一部を含む書類の翻訳(translation)費用の5,257.20ドルが含まれていたらしい。米連邦法ではinterpretationの費用を回収できるとあるが、translationとは定められていないため、谷口氏側は異議を申し立て、結局、最高裁判所まで審理が行くという事態になったようだ。
21日に行われた最高裁審理において判事側から「「interpreter」の使い方のわずか2%でさえ、文書の翻訳に言及しているものとして解釈できるかは疑わしい」といった発言がなされ、どうも谷口氏側が優勢な状況のようだが、米国においてinterpretationという言葉の定義を行う訴訟に日本の元プロ野球選手が絡むというのはいささか奇妙なものである。
セイコーエプソンが、世界最軽量のリスト装着型GPSランニング機器を発表した(プレスリリース)。高精度のGPSモジュールを内蔵することで、走行距離、ペース、スピードなどを正確に知ることができ、GPS連続計測時間は12時間を実現、5気圧防水まで対応、それでいてサイズは一般のスポーツウオッチ並みということでなかなかの優れモノのようだ。
上記記事にZD社員の80%をカットすると出てました。数ヶ月でさらにカットを100にするとも出ています。ようするにブランドだけ買収して中身はポイのようですね。
LinuxDevices.comとDesktopLinux.comで記事になっているが、両サイトおよびeWEEKなど数多くのテクノロジーサイトを運営する Ziff Davis Enterprise社がQuinStreetというリードジェネレーション系の会社に身売りされたようだ。LinuxDevices.comなどでは3日から更新が止まっているが、こちらの記事を参照すると、大幅な人員削減が行われるとのことで、運営サイトがどれだけ残るのかはまだ不明なようだ。
Ziff Davisは、元々は古くから存在する大手出版社で1995年にソフトバンクが買収したことで日本でもよく知られている。その経緯からZDNet Japan(ITmediaの前身、現在のZDNet-Jはソフトバンク撤退後のCNetによるもの)が立ち上げられ一時代を築いたが、2000年にはソフトバンクが撤退。会社の看板サイトであるZDNetをCNetに売却。さらに2008年にはZiff Davis Mediaが破産申請を行い、テクノロジーサイトが切り出されてZiff Davis Enterprise社となっていた。なお、PC Magazineは別のZiff Davis社として残っている。
ドットコムバブルの崩壊を象徴するような会社の変遷であるが、幾つかのサイトは今なお貴重な記事を提供し続けているだけにコスト削減がおだやかであってほしいものである。
CNet Japanによれば、pocketnow.comにてWindows Phone 8に関する詳細が分かる動画が公開されているようだ。
それによれば、WP8では端末ベンダー側の選択肢が増え、より独自性の高い端末を開発できるようになるらしい。Windows 8 OSとの統合も進み、2012年第4四半期に設定しているWP8の公開時点で、10万本のアプリケーションが利用可能になると見込んでいるとのことだ。
随分とApple、Googleに追いて行かれた気もするが、Skypeも持っているだけに今度こそは市場に浸透してくるのかもしれない。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚