bugbirdの日記: 何かが違うと思う… 5
日記 by
bugbird
モータで走行しているハイブリッド車が静かすぎて危険… ということで何らかの警報装置をつけようという話が盛り上がっているらしい… が、それは完全に本末転倒だと思うのだな。
歩行者が気がつかない様子だったらドアの窓を開けて「すみません(通らせてください)」と一声かければそれで終わりじゃないですか。そういう歩行者への(本来の)心遣いが根本から欠けている故の発想としか言いようの無い馬鹿らしさですぜ。
# もちろん軽くであろうが無精こいて警笛を鳴らすなんてのは論外の外道
# 『道交法違反』で鳴らせないものだからこんなくだらない事を考えるわけね
静かな住宅街を、珍妙な警報音を垂れ流しながら走るハイブリッド車の図を想像するだけで萎えますな。
後記:
某所で『(いきなり声かけられると、「あ、返事とかしないといけない?」 とかドギマギしちゃうので)ベルなんかの方がいい』という話が出てきました。…う〜ん。この問題、当初思っていたよりも根が深いみたいだ。
警報案 (スコア:1)
基本的にはまさにその通りだと思います。
静かであったほうが本来望ましいはずなので、警報を鳴らすと言うのは本末転倒ですよね。
ただ、車のエンジン音を聞くことで歩行者と車がお互いに気をつけることができている、という現状のバランスを崩してしまうというのも間違いのない事実。
そこで「すみません通らせてください」という音声を警報とするのではどうでしょう?
もちろん避けてくれたらありがとうのジェスチャーを。
肉声に意味があるんだ、という考えもありですが、運転席から遠い助手席の窓を開けてなおかつ車よりも前方にいる人に声が届くようにしゃべろうとするあまり、本来の運転への注意がそがれてしまうことも十分に考えられます。
人の多い狭い道を走らざるを得ないときもあるでしょうし、そのための利便性程度は有ってもいいんじゃないかなとは思います。
歩行者優先なのは当然ですが、歩行者も車もお互い譲り合いの気持ちを持って、みんなが適度にスムーズに移動できたらいいなと思っています。
Re:警報案 (スコア:2)
うむむ。折衷案ですな。まぁ、歩行者に直接肉声をかけようとするよりは敷居は下がりますかね。
まぁ、歩行者も健常者だけではないので、そう云う歩行者とどうやってコミュニケーションを成立させるか? という問題自体は真面目に考えなくてはならないのは事実なのですが。その答えが警報音発生装置という余りに安易な発想だったのが『萎え』だったわけです。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:警報案 (スコア:1)
そうなんですよね。
車についている装備も元々健常者向けにか考えられてない機能ですしね……。
今ある機能で代替案を探そうとするからこういう折衷案程度しか出てこないんですよねw;
道路のあり方、というものを根本的に考え直さないと解決しないのかなぁ……。
Re:警報案 (スコア:1)
現状の車の音ってのは、距離が近づくにつれて段々大きくなるものですから、
警報音とは意味合いが異なるのではないかと。
つまりは走ってる(移動している)間中、同じ音量で鳴り続けてる音こそが『車の音』の代替としてふさわしいと考えます。例えば
・川のせせらぎ
・蝉の声(み゙~~~~~~~~)
・蚊の羽音(ぷ~~~~~~~~)
・木魚の音(ぽくぽくぽくぽくぽく)
・馬の蹄の音(ぱからっぱからっぱからっ)
・怪人の笑い声(ぅはははははははは)
# 2つ目以降はやめようよ。
## 個人的には『馬の蹄の音』がイチオシ
### で、クラクション押すと『ブヒヒヒヒン!』とか?
## 『暴れん坊将軍!』
# ・・・路上でorzしたまま立てなくなりそうだからヤメれ。
というかその警報音は (スコア:2, すばらしい洞察)
音量以外クラクションと何が違うのさと(ry