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大日本印刷の時の危惧が現実のものになったということだね < MDIS の認証更新(pdf)
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大日本印刷の時の危惧が現実のものになったということだね < MDIS の認証更新(pdf)
友人が Flickr に CC としてアップロードした写真が勝手な表現で商用利用されたのは、プライバシーの侵害だということらしいのだが、これはどう考えても軽率にも CC で写真をアップロードしちゃった友人と、CC だから没有問題とばかりに気軽に広告のネタに使用しちゃった企業の責任だろうに。まぁ、企業としては CC を軽率に使うことは相応のリスクを伴う物であるという事にはなるか。いずれにせよ Creative Commons に責任を問おうとするのには無理があるんじゃないかと。
『え? そんなことがあったの』
と、ちょっと吃驚。あれだけユニークなプロダクトの本質をちゃんと認識できていなかったのですか>特許庁
まぁ、確かに机に向かってもくもくと仕事をするだけの人には、ミニマグにかかわる書類や写真を見るだけではその拘りと機能性はにわかに理解できないのかもしれないけど。
ちなみにミニマグは私自身の「リスク対策」実装によるところの常時携帯アイテムの一つです。いざとなればハンマーとしてすら使えるほどの堅牢性と、巧みに内部に組み込まれているスペアチューブ(単三、単四電池は別途常時携帯してます)、単三乾電池の電力とは思えないほどの充分な照度、どれをとっても常時携帯の努力をするだけの価値があります。
実際、飲食店での食事中に突然ブレーカーが落ちて真っ暗になってしまった店内で、おもむろに取り出したミニマグを「キャンドルモード」にセットして悠然と食事を続けることが出来たのは、私的「ミニマグ最大の武勇伝」であります。
天気予報から「宵のうち」という表現が消えるのだそうな。
…『お〜ま〜え〜はア〜ホ〜か〜?』と、そんな決定をした気象庁の担当者を小一時間でも問いつめてやりたいね。「宵の明星」という言葉をあなたは知らんのかと?
もちろんそれは金星の雅な別名な訳なのだが、金星が深夜に光る事は絶対にあり得ない(地球よりも内側の軌道にある惑星だからね)わけで、そう云う造詣(「宵の明星」という言い回しと金星の特性に対する知識)すらも無いような「いとすさまじき」輩が、いまどきの天気予報のなんたるかを仕切っているわけですか。そうですか。
経済産業省が、電気安全法のホームページに 4/6 付けで「絶縁耐力検査の結果について」という代物を掲載している。どうも PSE マーク付きとそうでない電気用品を比較しているつもりらしい。しかしながら、その実にお粗末な実態(そもそも比較している両者の母数の差が不自然に異なっており、対象とした電気用品の区分なども一切説明されておらず「検査」という言葉を使う事がはばかれるほどに杜撰)には「一体何をしたかったのか?」と、首を傾げざるを得ない。
そもそもこういう調査は電気安全法の起草の段階とか、5年もあった全面施行の猶予期間中に済ませておくのが筋だろう。いまさらながらのやっつけな報告内容が、同法に対する経済産業省の内部体制の不備を更に露呈しているだけだと思うが、どう思われます?
悪徳商法の実態を紹介することで広く知られている「悪徳商法マニアックス」の 主宰者である Beyond さんが 実名を公開しました。すでに、ここでも再三取り上げられてるウェディング社との経緯の結果 なのですが、実は Beyond さんは消費生活専門相談員としての活動実績 をお持ちということでありまして、市井の個人に対して「いつものように」 対応したつもりだった W 社は、力一杯地雷を踏んづけてしまった状態と なってしまった展開となりつつあるようです。
まぁ、W 社も頭を抱えているでしょうが、実は一番頭を抱えているのは 同社の要請に安易に対応してしまった形となっている Google と『はてな』 なのかもしれません。
Beyond さんが、"The Net" によって今までの方法論では不可能だった 悪徳商法への攻撃手段を確保しようとしている一方で、"The Net" にこれ だけ依存しているはずの両社の対応は、結果論とはいえあまりにサムイ ものだったのではないかと思うのですが…。
朝日新聞の home > 社会 > 速報 (「ナマ物」なので URI なし) に よると、環境省はガソリンに 10% のアルコールを混合して従来の レギュラーガソリンを廃止する方針を決めたそうだ。
まぁ、世界的趨勢と京都議定書に基づく二酸化炭素削減が必要なこと は判るが、アルコールはエネルギー効率が低いということをちゃんと 評価できているのでしょうか?
要するに今までと同じエネルギーを得るためには、より大量の燃料を 燃焼させなければならなくなるわけで、多分その通りガブガブと燃料 を消費する車が続出して、結果として状況を悪化させる可能性の方を 危惧します。
また、私の愛車は '85 登録だったりして、当然こういう状況を想定 して設計されていません。せっかく今まであれこれと手を入れて乗って きたのに、こうした変更でダメージが促進されてしまうのではないか との危惧ももちます。…こうした「ロス」までもちゃんと計算して の結論なんでしょうかね?
この春には全面停止に追い込まれる原子力発電のように、視野狭窄で 場あたりな政策ではないことを強く希望しますが… まぁ、そんなこと 期待するのが無理なのかなぁ。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚