バンダイの食玩「もじバケる」がニューヨーク近代美術館の永久収蔵品に認定される 1
タレコミ by take-ash
take-ash 曰く、
情報元へのリンク
バンダイは、同社が販売する「超変換!!もじバケる」シリーズがニューヨーク近代美術館の永久収蔵品(MoMA Collection)として認定されたことと、これを記念してMoMA DESIGN STOREにて「もじバケる」展を開催することを発表した。(発表資料PDF, Garbagenewsの記事)
「超変換!!もじバケる」シリーズとは、バンダイが2010年5月から発売している、“一文字の漢字”を組み替えて、その漢字を立体的な動物に“超変換”することができるオリジナルの玩具菓子。漢字から動物への組み替え遊びができるコンセプトの面白さや、漢字を遊びながら覚えられる知育要素が人気となり、小学生男児を中心に、ホビー好きな大人まで幅広い層から好評を得て、2012年4月末までに累計販売数が650万個を突破している。また、国内だけでなく、海外メディアからもそのデザイン性が評価され、様々な媒体で話題となっている。
今回開催する「もじバケる」展は、2011年7月~11月にニューヨーク近代美術館(MoMA)にて行われた企画展「Talk to Me」展での展示後、バンダイ商品では初めて永久収蔵品(MoMA Collection)として認定されたことを記念して開催され、これまでに発売された第1弾~第5弾までの商品を展示・販売する。
情報元へのリンク