毎年恒例のこどもの国遠足に今年も家族で行ってきた。
4月に入って早々、子どもに「28日は遠足だよ」と言ったら、わが子は「遠足いやだ」とぐずりだしたので嫁様と2人で大慌てしたのだが、よくよく話を聞いて見るとせっかくの土曜日なんだから両親と一緒にいたい、という意味だったそうで、親子で行くんだよと説明したら安心した様子。3月にミニ遠足と称して、保育園から少し遠い公園までクラスで歩いていったのを思い出したらしい。こどもの国には毎年行っているのだけど…。
それはともかく、当日は遅刻しないように開園20分前には駐車場に到着(昨年は開園時刻を少し過ぎてしまったところ、駐車場待ちの大渋滞に見舞われてしまった)。のんびりと正面玄関に向かうとすでにぎっしりと人で埋まっていて、それでも門扉の際で開場一番乗りを目指す保母さんたちに挨拶したりして、子どもを雰囲気に慣れさせた。これ、緊張しぃのわが子には重要。
さて門扉が開くと待ち構えていた人たちがいっせいにダッシュ。いろいろな団体が場所取りに駆け出した…のだけど、残念ながら両開きの門扉の右側が先に開いて、我が園の保母さんたちは左側に陣取っていたので走り出したときにはすでに改札ゲートには長蛇の列だった。結果、当初予定していた場所は他の団体に陣取られてしまって、近くのほかの広場でレクリエーションをした。
ちなみにその場所は水はけが悪かったので再度別な場所に移ったのだがここがなかなか良い。前日までの雨にもかかわらず地面はほぼ乾いていて、しかも見晴らしがいいので子どもがちょっと遊びに出かけても親からは良く見える。結果として子どもたちはかなり遠くまで自由に遊びまわることに。
わが子も勝手に遊具のある広場まで遊びに行き、さらにその裏手の山に登りだすなど、ある意味傍若無人な遊び方をしていたが、同い年の子どもたち数人と子ども動物園に繰り出すことになり、途中幾多のトラップ(水遊び場、アスレチック、などなど)に心(と身体)を奪われつつも無事動物園に到着、ウサギやモルモットを抱っこしたり、ヤギにえさをやったり、なにやらかにやらと遊びまわってすごした。
あいかわらず、1日では遊び足りない場所だ。
大変だったのは親のほうで、往復自家用車をつかったにもかかわらず万歩計は10000歩超。おまけに普段ひ弱な生活をしていたのにいきなり丸1日屋外に出たものだから、半袖から出ている腕、そして顔が一気に日焼け。風呂に入るとヒリヒリ沁みる。
ちなみにこどもの国のシンボルマークの由来は小人の帽子だそうだ。
http://www.kodomonokuni.org/kyoka_1/whats001.html