コメント: 帯に短し襷に長し (スコア 1) 142
#どこでもがっつりコーディングしようと思うとタブレットどころかB5ノートでもきついんだよっ
#2kgあっても15"のMBPがいいんだよっ
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eggy 曰く、
Christa Videira Lopez 氏は氏のブログ記事で、90 年以降に登場した人気プログラミング言語の多くは学術系研究者らによって開発されたものではなく、言語設計者 (designer) と呼ばれる、趣味でプログラミングを行う人によって生まれてたものであると論じており、実際にプログラミング言語は 1979 年以降はほとんど進化が見られないとしている (Technology Review の記事、本家 /. 記事より) 。
氏によれば、designer の生み出した PHP や JavaScript、Python、Ruby などの言語は使い勝手がよく人気がある一方で、内部の整合性や正確さにこだわりすぎた Fortran や Cobol、Lisp、C、Smalltalk は廃れてしまっており、例外は Microsoft と Sun の開発した .NET と Java だけであるとのこと。だが最近のプログラミング言語のなかでも特に人気のある言語は進化に乏しいと述べている。
氏は、「試験薬の効果が実証されるためには科学的な証拠が必要なように、試験的なソフトウェアの価値を実証するのにも科学的証拠が必要なのではないだろうか?」と疑問を投げかけており、ただ多くの人に受け入れられ、多方面で使用されているというだけでは充分でないと考えているようだ。ソフトウェアの研究は昔ながらに科学とエンジニアリングの囲いの中で (のみ) 行われるべきであり、今のトレンドを逆流させる必要があるとしている。
# どこにぶらさげるか迷ったのですがここへ
つい最近サービスインしたサービスなんだろうと勝手に思っていたので
この件は「褒められた行為ではないが心意気は評価はできる」と思ってたのですが
去年の11月頃から稼働してるサービスというのなら話は別。
・もう半年も動いてるサービスなら今更1日2日急いでもあんまり意味はない(漏洩してるとしたらとっくに漏洩しているハズ)
・専務の「来月の会議で検討する」は漏洩を軽く見たのではなく今更焦っても一緒だと考えたからではないか
・社長と個人的に相談して済むレベルの話ではないと考えたからこその「会議で検討」だったのではないか
というわけで「現場に大迷惑をかけてまで緊急停止する意味はなかった」というのが今の評価です。
#ソースコードのあまりのひどさにSAN値削られてまともな判断が出来なくなっていたというあたりは同情するw
1/23の産経新聞朝刊によると、理化学研究所の竹中康司先任研究員らの研究チームが室温付近で温度が上がると体積が縮む「負膨張物質」を発見した。(プレスリリース)
この物質はマンガン窒化物に含まれる亜鉛やガリウムをゲルマニウムで置き換えることで作られ、ゲルマニウムに置換する割合によって負膨張度を調節できるとのこと。既に実用化されている負膨張物質としてはタングステン酸ジルコニウム(ZrW2O8)やシリコン酸化物(Li2O-Al2O3-nSiO2)等があるが、今回発見された新物質はこれらと比較して
等の点で優れているという。
- 負膨張率が大きい。
- 室温付近の広範囲の温度で連続的に負膨張が起きる。
- 機械的強度が大きい(つまり硬い)。鉄・アルミニウムなどの金属加工用途にも充分使用できる。
- 単一素材であるため、加熱・冷却を繰り返しても欠陥・歪みなどが生じにくい。
- 単一素材で膨張度を調節できる。調節次第では「熱膨張しない物質」も実現可能。
- 熱伝導性、電気伝導性が高い。
- 主原料がマンガン・亜鉛・銅などと安価。
プレスリリースは「熱膨張せず硬いという特徴から金属の精密加工用切削工具などの用途が期待される」と締めくくられているが、
素人ながらもっと広範囲での技術革新を引き起こすのではないかというのがタレコミ人の感想です。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds