コメント: 2つのメールアドレスを使ったSPAM回避法 (スコア 1) 52
SPAMをなんとかするための方法として、一切シャットアウトしようとするのではなく、
1) 2つのメールアカウントを作って公開する。
2) 友人知人にはどちらか片方のメールアドレスにしか送らないよう言っておく。
3) 2つのメールボックスに似たような内容のメールが来た場合は両方破棄する。
こういう方法はどうだろう。
スラッシュドットのRSSを取り込んでみよう。
SPAMをなんとかするための方法として、一切シャットアウトしようとするのではなく、
1) 2つのメールアカウントを作って公開する。
2) 友人知人にはどちらか片方のメールアドレスにしか送らないよう言っておく。
3) 2つのメールボックスに似たような内容のメールが来た場合は両方破棄する。
こういう方法はどうだろう。
このランキンングは、その隣りにある"ブランド価値(億ドル)"
によって作成されているのがポイントですね。
なので、知名度はあるが、収益性の低い物を扱っている企業は
いくら有名でもランキング外です。
フィリピン在住で、ここでは"ヤクルト"は誰でも知っていますが
ランキングに入るのは難しいでしょう。
なのでタイトルの"世界で認められた日本発ブランド"はミスリードを誘っています。
ブランド価値(金銭面で)はないが、世界でもっと認められている(認知度が高い)
企業はいくらでもあるかと思います。
プログラミングにマシン語の知識は必要か?みたいなトピックに投げたコメントが思ったよりウケが良かったので驚きました。単純明快で極論気味で穴のある内容のほうが、他の人による修正や補足がつきやすいのでしょう。スラドがそういうコメントにモデレートを与えるように出来ているのが納得できます。
Z80ってレジスタの数が少ないし目的ごとにこのレジスタしか使えないと決まっているみたいなので、コードを書くのがまるでパズルのようだと聞きました。8086なら私も結構使ったので分かるのですが、自由度が高い一方で一部の命令でやはり特定のレジスタしか使えないものが多くて不便でした。
ところがi386の32ビットモードになると使いたい放題です。アドレス空間も面倒なセグメントが取っ払われて分かりやすいですしね。セレクタはOSに任せておけばいいし。コードが保護されるので暴走して帰ってこないこともありません。
ゲリラ戦を違法行為だとするコメントを書きましたが、もしかしたら突っ込まれるかもしれないので補足しておきますと、ゲリラ戦自体は違法行為ではありません。ですが、先進国の企みにより、違法ではないゲリラ戦を行うことが困難になっています。それはリンク先のWikipediaでの解説にも書いてあります。
Windows 98 / Me のサポート期間が切れたことでセキュリティホールが放置されネット全体に迷惑を掛けるという話が議論されています。責任論はともかくとして、事実としてみればその通りです。
じゃあ誰に責任があるのか。というかそもそも、OS というものに色んな付属品をつけて抱き合わせ販売していることが一番の問題だと思います。OS をごく基本的な機能だけにしていれば、その分だけバグの可能性は低くなりますし、メンテするコードの量も少なくて済み、価格も安くなりますので買い換えれば済むと考える人も増え、健全な競争原理も成り立ちます。
そうなるにはどうしたらいいかというと、OSのサポート期間を法律で長く設定することでサポートせざるをえないようにしたら良いと思います。でなければ、サポート料を徴収すればいいだけの話です。もちろん消費者は払いたがらないでしょうけど。バグが起きにくいソフトと起きやすいソフトは等価ではないのだから仕方ありません。
>このページは狂ったIRCボットチームの Kanji (8729)用です。
ほんとに狂ったIRCボットを作ったことがあったりして。びっくり。
地上デジタル放送で録画したデータに制限をつける問題について、じゃあ実際に自分ならどこまでやりたいのかちょっと考えてみました。
以下の段階に分けることが出来るでしょう。
1. リアルタイムで自分が観る。
2. タイムシフト(短期間保存)で自分が観る。
3. アーカイブ(長期間保存)して自分が観る。
4. アーカイブして他人に見せる(一世代コピー)。
5. アーカイブして流通させる(多世代コピー)。
驚いたことに1ですら現行でも不便があることに呆れ果てます。各機器のインタフェースの制限なんかで、自分で撮った番組すら普通に見れないことがあるらしいです。
2は内蔵HDDかなにかに保存可能にすればオッケーです。撮ったデータをコピーや移動できなくても問題ありません。
3は保存のため他のメディアにコピーする必要がありますが、そのメディアを自分しか再生できなくてもいいことになります。EPNというやりかたがこれに当たるようです。
SIの派遣契約の多さについての問題の話です。
私には発注側のほうが積極的に派遣契約を求めてくるという印象があり、それがなおさら不思議でした。受注側は楽ですからね。なんでこんなに楽をさせるのだろうと。発注側からすれば受注側に結果責任を負わせるほうが絶対得なのですからおかしな話です。
それと関係があるのでしょうけど、発注側はやたらと受注側に口を出してきます。要件定義のときに設計に口を出したり、設計のときに実装に口を出したりしてきます。発注側は受注側を信用していないのでしょう。受注側からすれば非常に迷惑です。
この問題を解決するには、発注側から受注側に細かい指示を出さない、という文化を強固に浸透させる必要があると思います。それで結果的にどうにもならないものが出来上がったとしても、それは他の何かが悪かったということにしなければなりません。要件をうまく伝えていなかった、伝わっていなかった、理解していなかった、まとめきれなかった、などなどです。自分たちが全部細かく指示すればいい、と思わない何かが必要なのです。
fj.*やネットニュースのことが話題になると、voidという人やこの人に似た人たちのことを思い出します。もう古い話なので今だと知らない人も多いのでちょっと説明がいるでしょうか。
ネットニュースは秩序がはっきりした世界で、多くの人が気持ちよく効率的に利用できるよう、沢山の決まりごとがありました。だから初心者が何も考えずに踏み込むとよく叩かれました。まあそれは2ちゃんねるとかでも言える話で、今も昔も変わらないと思います。
その中で、voidという人に代表される人たちは、恐らく大多数の人にとって迷惑な存在だったと思います。しかし不思議と突っ込んではいけない空気が出来上がっていました。いま思うと彼らの存在は「すくつ」(本当は巣窟をそうくつと読むがわざと間違えて書く)みたいなものだったのではないかと思います。
どう考えても日本語として間違っているのは「すくつ」のほうなのに、突っ込むのはヤボというか、それが2ちゃんねるの中の秩序を象徴したものであり、詰まらない突っ込みをする人のほうを攻撃することで、彼らの中の秩序を守っているような気がします。
久しぶりにいくつかの記事にコメントをつけたらコメントをつけてくださったかたがいたので嬉しさと悔しさでコメントをつけ返したりしましたが、自分への言い訳みたいな内容になりそうなことはここでひっそりと書くことにします。
インテルの新しい不揮発性メモリがDRAM代わりに実用に耐えられるのかという問題に対して、新しいアーキテクチャにすれば大丈夫だろうという内容のコメントをしたのですが、多分私が出したアイデアはそんなに目新しいものではないのかもしれません。現に私が以前関わった製品でもやっていたことを発展させたようなものです。NDAがあるので具体的な製品名は書けませんが、フラッシュをメインにしてSRAMで一時変数やデータベース制御をやりました。貧弱なマシン性能なのにフラッシュ上に置いたテキストデータをちゃんとフルスクリーンエディタで編集できてました。でもDRAMで今までやってきたとおりにやるのが一番速くて簡単なのかなと気弱にもなります。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー