colorlessの日記: 怒られた 2
日記 by
colorless
私の靴下に穴が開いていることを嫁に指摘され、
それを聞きつけた3歳児と私の会話。
「お父ちゃん、靴下穴開いてるの?」
「開いてるようだねぇ。」
「開けたの?」
「別に開けたくて開けたわけではないよ。
ただ、お父ちゃんはさっきまで開いていることを知らなかったから、
それはお父ちゃんにとって開いていなかった状態と同じだと思うんだ。
その状態からお母ちゃんが穴が開いていることを教えてくれて
初めて穴が開いていると認識しのだから、見方によってはお母ちゃんが
穴を開けたとも言えると思うんだ。」
嫁の目に宿る怒りと、
何言ってるのかさっぱりっていう子供の目が対照的でした。
それを聞きつけた3歳児と私の会話。
「お父ちゃん、靴下穴開いてるの?」
「開いてるようだねぇ。」
「開けたの?」
「別に開けたくて開けたわけではないよ。
ただ、お父ちゃんはさっきまで開いていることを知らなかったから、
それはお父ちゃんにとって開いていなかった状態と同じだと思うんだ。
その状態からお母ちゃんが穴が開いていることを教えてくれて
初めて穴が開いていると認識しのだから、見方によってはお母ちゃんが
穴を開けたとも言えると思うんだ。」
嫁の目に宿る怒りと、
何言ってるのかさっぱりっていう子供の目が対照的でした。
それって (スコア:0)
Re:それって (スコア:1)
そういえるかもしれません。
# シュレ-ディンガーよりも先に日記を公開していれば、
# colorlessの靴下として名を残すことができたかもしれない。
答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。