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203138 journal

colorlessの日記: 危機一髪 2

日記 by colorless
あれは、何年か前の寒い冬の朝だった。
電車を降り、駅から駐車場へ向かう途中、
社長から電話が入り、警察から連絡があり、
私の車から動物の鳴き声がすると通報があったとのこと。
私には何が起きてるかさっぱり分からないが、社長にもさっぱり分からない。
とりあえず連絡をくれた駅前交番へ行くことに。

警官から話しを聞くところでは、朝、散歩していた人が、
車から猫の声がするけど姿が見えないので連絡してきたとのことだった。
車の中で猫を飼っていた記憶はないし、あまり動物を飼おうという意志はない。
まだ話しがさっぱり分からなかったが、車へ向かうことに。

車について、まず周囲を確認。
窓は開いていないし、中に生き物の気配は無し。
と思ったら、かすかに鳴き声が聞こえる。


にゃぁ。





ネコ?


ボンネットの辺り?


ボンネットを開けたら居ました。
目が合いました。
にゃぁ って鳴きました。
ちいさな子猫でした。
目が合ったら、直ぐに逃げてきました。

知らずに車に乗ってエンジン掛けて走り出してたら、
どんな声が聞こえたんだろう・・・

# gigazineの記事をみて思い出したのです。
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  • by soltiox (25610) on 2010年03月19日 0時32分 (#1735430) 日記

    冬季のjafのレスキューでは、エンジンルームに入り込んだ動物を粉砕してしまい、
    そのリカバリを行うという事例が、けっこうあるのだそうです。

    それを聞いてから、乗車前には車の周囲は目視確認して、
    なるべく騒々しく乗り込むように心掛けています。
    さすがに、面倒なので、始動前にボンネットをはぐるまではしてませんが。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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