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WXG for Linux/FreeBSD消滅!?
エー・アイソフトの運営するWebサイト e言葉から、サイトを2月末日で閉鎖する 旨を通知するメールが送られてきました。
このサイト自体はとくに活用していなかったので、それほど感慨もないのですが、 通知文の中にこんな衝撃的な文面が。
・e言葉に掲載されている「WXG for Linux/FreeBSD」は、サイト終了後、 ダウンロードできなくなります。(他弊社サイトへの転載予定はありません。)WXG for Linux/FreeBSDは、結局ベータのままで終わってしまうのでしょうか。 引込めてしまうなら、いっそソース公開して、 hekeなどで参考にできるように してほしいところですが……、無理ですかねぇ。
式神ニューバージョン!
祝・ボールモデル存続
「存続」なんていう言い方をしなければいけないのが寂しいところだが、それはともかく、パナソニックのLet's Noteシリーズに、再びボールモデルが登場した。 今回登場したのはB5サイズのCF-R1RCXRと、B5ファイルサイズのCF-A3R8CXRの2モデルの2つ。詳しいスペックはリンク先を見てほしい。 トラックボール愛好家としては、こうして細々とでもボールモデルを継続してくれるパナソニックはありがたい存在だ。残念ながら、今回は買い換える予定はないのだが、次に買い換えるときもラインナップが途絶えていないことを祈りたいと思う(笑)
電子ブロック復刻!
先月の話になってしまいますが、さっき知って、まだ採り上げられていない話題だったので タレコみます。
「大人の科学」第7弾として、学研から電子ブロックの復刻がアナウンスされています。2月の発売だそうです。
電子ブロックといえば、昨年、製造元の電子ブロック機器製造株式会社からバーチャル電子ブロックが発売されたりもしています。
当時遊んだ子供、憧れていたけれど手に入れられなかった子供が大人になって、こういうものを手に取るのも良し。自分の子供に遊ばせるのも良し。私も思わず一セット所望してしまいそうです。
漏れなくウィルスが付いてきます
Yahoo!のヘッドラインで見たのだが、 クールキッズが発売した 「マリー&エリーのアトリエ」 (オリジナルはガスト) のおまけスクリーンセーバ(Windows用)がウィルスに感染していた模様。
DCがこれによって被害を受けることはないはずだが、買ってしまった人は注意しよう。
どういう経路で感染したかは分らないが、そもそも、マスター作成環境ってのは、 ネットアクセスしたりいろいろソフトをインストールしたりで汚染されている可能性の ある日常使用のための環境とは切り離してあるものではないのか?
サイコーのメーリングリストシステムを目指して
2000年6月に、 JavaHouse にて 「Javaでサイコーのメイリングリスト・システムを創ろう」という提案がなされ、Majavdomoプロジェクトがスタートしててはや1年半。ついにαバージョンが公開 されました。
プロジェクトが開始してから、表立って動きがアナウンスされることもなかったため、 ひょっとして、いつのまにか沈没してしまったのではないか、とちょっとだけ 気がかりでしたが、公開にこぎつけて、まずは一段落といったところでしょうか。
とりあえずanonymous cvs checkoutしたので、 いろいろ眺めてみようと思います。
ワードオブザイヤー2001
asahi.comの記事 によれば、「知恵蔵2002刊行記念 ワードオブザイヤー2001」なる ものが決定したそうです。 インターネットやiモード(たぶんWebアンケートなのだろう)で募った結果だそうで、 「同時多発テロ」「構造改革」といった用語がランクインしているのは自然なのですが、 笑えることに「稲垣メンバー」なんていう語がランクインしています。 /.だと 「くだらない質問だ」 に票が集中しそうなところですね。
MSKKがホームユーザ向けセキュリティサイト立ち上げ
マイクロソフト日本法人が「ホームユーザ向けセキュリティ対策早わかり ガイド」というサイトを立ち上げたそうです。 セキュリティホールメモMLでこのサイトのことを知ったときは一瞬 我が目を疑いました(笑)。 動作プラットフォームやアプリケーションのバージョンごとに、どういう問題が あって、それを修正するにはどのパッチを適用すればよいか、ということが網羅 的に説明されています。 セキュリティに関連した用語の意味もその場で参照することができるようになって いるし、これは力を入れているな、という印象です。 セキュリティに関して、その出来映えも、問題意識も、評判の悪かったMSがこういう 試みを始めたことは手放しで称賛してもよさそう。
LC2001 ライトニングトーク募集中
来たる2001年9月26〜28日、明治記念館で開催される Linux Conference 2001 では、 Lightning Talkで喋ってくれる人を募集しています。
もともとUS東部で開かれるYAPC(Yet Another Perl Conference)ではじまった このLightning Talkセッションですが、今年5月に行なわれた YARPC19101 にも1時間の枠が設けられ、11人のスピーカーが、一人5分の持ち時間で好き勝手なことを 入れかわり立ち替わりしゃべりまくり、大好評を博しています。
一人5分、時間になったら問答無用で銅鑼(YARPC19101ではベルだったけど)が 鳴って交代、というLightning Talkは、観ているだけでも面白いし、話者のほうも あまり準備しなくていい(スライドなんかいらない、用意しても、多くて3枚程度)とか、 失敗してもどうせ5分きりとかいったメリットがあります。
60分とか90分とかのセッションにするには大げさだけど、機会があったら 発表したいネタがある、という人は応募してみてはいかが?