[ アカウントをゲット! ]
テストしたくてしょうがなかったので、Core2Quad機をバラして電源を取り出しました。
どうせ中には使えなくなったWindows7のRCしか入ってないし。
というかまだWindows7のボリュームライセンス版はアカウントがVLSCに登録できなくて
インストールどころかダウンロードすらできてない状況です。ゲイツ帝国対応遅すぎるっ!
今回入手したMSIの770-G45マザーボードにはロックされたコアの、アンロッカー機能がついているので、
Phenom II X2であっても一気に2コア復活の可能性がある以上、試してみたくなるのは人情でありまして、
さらに言うと2コアで売られているPhenom IIがどこまで回るのかも興味あるわけで、
アンロッカー&自動FSBオーバークロックを両方ONでマザーボードお任せセットアップを試しました。
結果的に、自爆…(純正FANで試す時点で無謀だと思わなくてはならない?)
4コア動作は確認できましたが、そのうちエクスプローラが動作停止。
ということは、4コア化のみなら成功する確率は高いなと思い、再起動をするも動かない。
オーバークロックしすぎたかなと思って何度かリセットを繰り返したところ、何とか起動。
すぐにベンチ取ったのですが、よく見ると1.6GHz動作と表示されている(え?
フェイルセーフモードだと勝手にPLLの倍率を落とすんですかね。なぜか8倍速固定に。
BIOSから見直してもう一度自動設定モードにして、何とか定格動作になりました。
もともとの定格速度がかなり速いので、クロックアップの伸びしろが無いみたいです。
しかし、あっさり4コア動いちゃって拍子抜けだなぁ。
しばらくしたら廃棄予定のWindows7RC上でエクスペリエンスインデックスだけチェック。
ビデオカードは当時と比べて1世代古いのかな、GeForce6600GTを積んでいます。
()括弧内は、設定ミスで半速しかクロックが出てなかった時のもの、
[]括弧は以前にFinalRealityでベンチ取ったCore2Quad(2.83GHz)の値です。
これもビデオカードは交換してあってRadeonHDだったような。
Processor: 7.3 (5.9) [7.2]
MAIN_DRAM: 5.5 (5.5) [5.5]
AERO____V: 5.2 (5.1) [3.7]
3DGraph_V: 4.5 (4.3) [5.3]
PrimaryHD: 5.9 (5.9) [5.9]
確かに演算速度が4コア相当の値で表示されています。
HDDは同じだから、クロックが倍違っても速度は変わらないのね。
って当然か。メモリも同クラスだから数値は全然変わらな…あれ?
(PhenomII機はPC3-10600/DDR3、Core2QuadはPC2-6400/DDR2です)
なんだ、数字がインフレ気味に上がってる割に、ちっとも速くないではないか。
あと、自分が持ってるRadeonって以外と3Dグラフィックスは速いらしい。
もっとも、GeForce系と比較すると、中ではかなりいいかげんな演算をやっているとかで、
PCをバリバリ仕事で使う知り合いは毛嫌いしてました。安くてベンチも速いのにな。
いざ組み立てようとして、うちにはコレを動かせるだけの
対応した電源を積んだケースが存在しないことが判明した(汗
手持ちの部品で動かせると思ってたら、それは以前にも騙された「不良品の電源」だったという。
あわててPentium4機の電源ケーブルを引っ張ってきて、ちょっと刺してみたらちゃんと動く。
とりあえずBIOSが稼働するところまではチェック済み。
うーむ。電源ユニット単体って結構高いのだよなぁ。
以前に買ったGATEWAYのタワーケースが使えないかと思って調べてみたが、
ATXスタイルでありながら、かなり内部設計が違うみたい。電源入れ替えも困難と分かりました。
まぁ、i810世代だから無理もないか。
そういえば、Vistaを書き戻していないWindows7のRCを入れっぱなしの
某マシンをバラせば電源は取り出せますが…コレを潰すのはもったいない。
やはり、どっかから電源を新調してくるのがベストかのぅ。
高効率80+電源とか欲しいけど、自分の状況だと贅沢は言えないか。
AMDのプロセッサって、作りがPentium4世代と同じレベルっぽいよね。
ピン数増えたけどいまだにPGAだし、チップを封入しているパッケージも
なんだかPentium4っぽいし、CPUファンの固定方法に至ってはいまだにPentium!!!の頃と
あまり変わっていない。強力な板バネをツメにひっかけて2点支持するスタイルです。
IntelはPentium4でレバー2つ使って締めるシステムを導入したし(外すのがかなり厄介だった)
CORE世代では周囲にピンを打ち込んで回転ロックするシステムを採用したりと、いろいろ
工夫の跡が見られるんですが、ある意味AMDは進歩が無いというか豪快というか、
昔ながらの方法で固定しているんですね。コア欠けしなくなっただけでも偉いか。
そういえばDuronコア欠けは、僕が最初にスラド日記に書いた話だったりします。
2002年の11月って、8年近く前の話だな。「レポート」とか書いてるし、まだ学生だったらしい。
この時書かれたMSI694D(Pentium!!! Dual)、まだうちに置いてあるんだよね。通電してないけど。
Majesty Titan Golden Orb for FCPGA/370 (TTC-M1AB)とか買って、
結構改造して楽しんだのだが、これもそろそろ廃棄を考えないといかんのだろうなぁ。
秋月の販売品目にしてはやけに高価で怪しいオーディオ専用オペアンプ
2回路入り J−FET入力 高音質オペアンプ MUSES01(NJM5720)
なのですが、噂をしてる人がいないかと検索してみたところ、やはり
「何がしたいのか分からない」という感想を持っている人に当たりました。
>クロストークの少なさ以外は,正直言って,何がNJM5720ウリなのかわかりません.
>GB積やTHD+Nの値などは何か間違えたのではないかと思い何度も確認しました.
>JFET入力らしいですがIbがやたらと大きいです.
他のOP-Ampと比較したリストが付いているのでよく分かります。妙な感じですよね。
>データシートも中途半端な印象です.たとえば過渡応答性のよさをアピールしたいのか,
>条件を変えてのグラフが三つも示されていますが,Settling Timeの数字は示されてはいません.
>さらにオフィシャルWebサイトにもデータシートにも,NJM5720の特性を活かすための使用例の回路が
>まったくありません.
そう、オフィシャルサイトはやけに気合いが入ってて、壁紙までダウンロードできちゃったりする。
ただ、チップそのもののイメージ写真ってどうもPOVRAYで作ってあるっぽいんだよね。
以前に2SC1815をレンダリングして遊んでたことがあるから分かる。
とにかく、オーディオマニアを相手に商売するつもりなんだろうなと思っていました。ところが…
>サンプル配布対象は法人のみでサンプル価格は1個3000円だと判明します.ここまでくると,
>新日本無線そのもののスタンスが,ずいぶんちぐはぐに思えてきます.
>法人を相手にしてビジネスをするなら,雰囲気だけを売り物にする「専用オフィシャルWebサイト」は無用です.
うぉぉ?これはなんというか、アホじゃなかろうか。今は秋月で買えますけどね。
だけど、よく見たらJRCのサンプル価格より高いではないか、3.5K円で売られているし。
>オーディオ用としてはNJM・MUSESに現時点ではブランドイメージがあるわけではないので,
>あえて使うことはないということでした.つまり,MUSES搭載と宣伝するよりは,
>NSやBBの高精度オペアンプ搭載とするほうが,はるかにウリになるということのようです.
ですよねー
ということで、確かによくわからないチップなんだよな。
このチップのウリは、
>・音質に大きな影響を与えるリードフレームに、高純度の無酸素銅を採用
>・左右(L/R)のチャンネル間クロストークの徹底低減
>・数値には表れない心に響く良質な音を追求
>などの特徴によりハイエンドオーディオ機器に最適な製品です。
ということなのだけど(秋月サイトより)
社内に巣食うマニアックな社員の暴走によって作られたでかい花火?
正体不明のトンデモチップ?かと思いきや、JRCは何だか知らないけどやる気マソマソで、
現時点でMUSES01(NJM5720)/MUSES02/MUSES8820と懲りずに3製品もラインアップ。
MUSES8820に至っては面実装部品まで用意して「高級オーディオ機器の量産モデルに最適」だとか。
「高級っぽさ」がまるでスペックシートに現れないこの製品にうかがえる
「端からは理解不可能な自信」はいったいどこから来るのだろう…。
ま、MUSES8820はローコスト化もきちんと考えて作ってあるらしいから、
商売としてはこれが本命なのかもしれないけど。
ハタから見てるとあまりに怪しくて相手する気にもならないのだけど、
しかしJRCってのはちゃんと名の通った国産メーカーなんだよな。それに、実際に試してみないで
結論を下すというのは、シミュレーションだけで製品を作りもせずに評価するようなもの。
もしかして彼らは本気の本気なんだろうか。これはひょっとして、試して…みるべき?
(同じことをオートバックス等で売られている燃費グッヅで実行したらほぼ完全に裏切られるけど…)
JRCのサイトを見ると、MUSES01/MUSES02は両方とも秋月で販売中らしい。
このチップを絶賛してるレビューを書いている人もいるけど、
そのリスニングシステムにMUSESが組み込まれているのはDACまわりらしい。
DACに使うオペアンプねぇ…。
パワーアンプのドライバに使うってわけでもないのだな。
OPA2134の代わりに使うようなオペアンプってことか。
オーディオ評論家の皆さんも、実は「先入観」というBiasがかかってるとしか思えない記事を書く人多いし、
肝心の「耳」という奴が、自分の耳ではイマイチ信頼できないので、(年齢と共に劣化するもんだし)
試してみたいけどやはり自分には使いこなせないチップのような気がしないでもない。
最近はPCのサウンド出力をDACに通してオーディオに流す人も結構いるようだから、
そういう用途で活躍するのだろうね。
どうなっちゃってるんでしょうねぇ。
まず、ライセンス売ってるリセラーからライセンスを買うとこまではいけたんですよ。
カードでサクっと購入、領収書も来た。
その後、ボリュームライセンスってのは専用のダウンロードサイトから
専用のインストールイメージを落とすはずなんですが、
そのボリュームライセンシングサービスセンター(VLSC)の認証でコケる。
Windows Live!のアカウントが必要ってんで取ったし、
いつも使ってるメールアドレスも登録した、それなのに、確認メールが来ないんですな。
幾つか持ってるメールアドレスを叩き込んでみたし、もしやと思って
自分の携帯のアドレスも放り込んでみたけど一通も確認メールが来ない。
おかしいな。Windows7のRCのライセンスを取得する時にも使ったメールアドレス、
まさかMicrosoftからの通信をブロックされるようなアドレスだとも思えない。
だって以前はちゃんとMicrosoftから宣伝メールが届いてたんだから。
WindowsLive!のパスワード再設定をやってみたけどきちんとメールは届いてる。
どうなってんだこれは。
おかげで2/28に発注してから、いまだにWindows7がインストールできないでいます。
こんなことならインストールメディアをセットで買っておけばよかったかな。
(でも、MSからオマケでついてくるって書いてあったような気がするんですが)
味の素の中の人は、いったい何を考えてこんなの作ったのでしょうか。
ネオたまごかけごはんβ[シミュレータ]
無駄に凝ったデモをBGMまで用意して行うあたりが、往年のコナミを彷彿とさせます。
なんとなくBGM聞いていると、これが「メタルギア」で登場人物がスネークでも
全く違和感がありません。というか作ったのコナミじゃないのか、これ?
# スネークに彼が大好きな「段ボール」の有用性だけでなく、
# 「たまごかけごはん」のうまさについても熱く語らせてみたら面白そうではある。
# もっとも、彼が居るような環境で生卵なんて食べたら腹を壊すだろうなぁ。
いかん、夜中だというのに腹減ってきた…(今食べたら太ってしまう…)
そういえばNHKも結構無茶なFlashを公開してるらしいです。
他人の髪の毛で遊ぶのはどうかと思うのですが、意外と好評らしい。
妄想力でゲームをする「妄想コントローラー」を全種類プレイしてみた
いくらなんでも、これはないだろ、これは。
どう見ても闇夜でカラスを撃つようなプレイスタイル…(汗
超能力者でもなきゃ遊び方分からんと思うぞ。
エネミーゼロ専用機とかならともかく。(これもステレオヘッドホン必須だ)
RPGとシミュレーション専用ともいえる
アスキースティックL5で
超絶難易度のシューティングやるようなもんだと思う。
microSD対応で小説の読み上げとかやってくれるのならそれなりに実用性ありそうだけどさ。
アンテナは既存のままなんですけどね。
フリーオとかPT2とか、アレゲなデコーダはやはり却下されまして。
5千円から6千円のデコーダが結構出てくるようになったので、
とうとうウチも地デジに転ぶことにしました。
うちは立地条件があまり良くなくて(まぁ田舎ですから)
NHKの受信感度があまり良くなかったのですが、さすが地デジのチューナー経由で
出てきた画像を既存のテレビに入れたら画質が全然違います!
まぁ、デジタルなんだから、かっちりレベルを確保して受信できれば
アナログにあったような受信ノイズなんて理論的に入らないわけですが、
うちの人はえらく感動してました。
自分はワンセグで十分だと思ってたけど、フルセグだとハイビジョンにもなるんだっけ。
一度やっちゃうと戻れないですね、これは。
「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ
>「音楽を形の無いデータでやり取りするだけなんて、あまりに味気ない」。
>CDの購買を呼びかけようと思い立った。手近にあったのが、勤め先で扱っているTシャツ。
>思いを込めて「BUYCDs」と胸に大きくプリントした。
もう、コンパクトディスクにした時点でデジタルデータを売ってるんだろうに。
アナログのレコード盤ならまだ説得力も感じられるのだけど、CDにそこまで価値あるかねぇ。
少なくとも規格外のエラーデータを書き込んであるCCCDには、絶対にそれだけの価値は無い。
ダウンロードなら最も流通コストは安いわけだし、CDでも海外じゃ嘘みたいに安いよね。
まぁ、コレクターとしてCDが欲しいって人がいるなら買ってもいいと思うけど。
だいたいCDって音楽の記録メディアとしては昔から進歩がないくせに値段は高いままじゃん。
自分の感覚だと音楽データはレンタルで借りてきて、HDDに溜め込んで、そのままPCで聞くか、
携帯音楽プレイヤーに転送して再生するものになってしまってるなぁ。
結局、CDだってダウンロードだって今どきの音楽メディアはデジタルデータの記録媒体にすぎない。
ジャケットなんてデジカメで写したjpegついてりゃ十分なんじゃないか?
これは有名な「三角貿易」というやつで、黒人奴隷の問題はこうやってタネが蒔かれたわけです。
当たり前のことなんですが、そういう商売ができるってことは、彼ら貿易商に黒人を売りつけた
現地人がいるってことでもあります。貿易商人たちの奴隷狩りだけでこんなに集まるわけがない。
奴隷を集めてヨーロッパの業者に売ったのは、現地の権力者(つまりは黒人)やアラブ人商人である。
[wikipediaの「奴隷貿易」より]
そんだけ奴隷貿易はおいしい商売だったし、部族間闘争も激しかったってことなんでしょう。
アーリア人の人種的優越を唱えてユダヤ人を虐殺するような民族主義的社会主義とか見ると
民族主義もかなりアレなわけですが、当時の黒人たちは互いの戦士を奴隷に売り飛ばして
自ら国力を落とし、ヨーロッパに搾取される構造をわざわざ作っていたわけですね。
# もっと昔はスラブ系の人が奴隷として有名だったらしく、Slave[奴隷]の語源は「スラブ人」の意味だとか。
以前は植民地となっていた彼らも今ではそれぞれ独立を果たし、
もっとマトモに交渉による解決や助け合いが見られるのかと思えばさにあらず。
現代アフリカの部族間抗争ではみんな洋服を着て弓矢やナイフで戦う
いまだに戦ってるわけなんですね、懲りずに。
その解説が面白すぎます。
ううむ、いまだに白兵戦を、マチェーテみたいな長鉈と弓矢で戦ってるとかありえん。
スリングショット(パチンコ)は使っても、銃は使わんのか?
あんな派手な洋服で戦ったらすぐ見つかるじゃん、迷彩服は着ないの?
いまや先進国の戦争は暗視システムを使った兵器使って夜戦奇襲攻撃から始めるというのに、
夜明けから攻撃開始、日没には帰宅とか、襲撃の時間を共有して戦うとか行動が謎すぎ。
といった疑問点が挙がりますね。
彼らは伝統に則った戦争をやってるのだそうだけど、そこまでやるのは誇りある伝統を守っていて凄いのか、
それともいまだにそんな戦いをしているから本当は馬鹿なのか、自分にはよく分かりません。
伝統を大事にしているようでいて、情報伝達には惜しげもなくハイテクを使ってたりするし。
中学生アイドルと初音ミクの「共演」に観客が熱狂!
もはやアーティストが楽器を演奏して自分でライブする必要なくなってるもんね。
キッチュのバーチャルプレイゾーンにそんなのあったよねって書いたら、
同番組のファンだったRONJIさんがもっと詳しく書いてくれました。
そう、こんな感じに本当になりつつあるんだよね。
>~音楽を作ることはないんだ。ボーカロイドは歌うだけ。
>ああああーって歌うだけ。で、ビジュアルとして表に出るアニキャラは
>別の絵師とかモデラーがデザインする。ビジュアルーってね。
>で、分業システムになってる訳だよ。そういう風に色々と仕事があるわけだな。
>たとえばXというグループがあったとするな。そのボーカロイドは他のグループでも歌うんだ。
>つまり結果として出来上がった音が問題になるんで、
>誰が歌ってようが、舞台で小学生が踊っていようが、そんなことはどうだっていいんだ。
こういうことするから日本人はイッちゃってるよ、あいつら未来に生きてんな なんて言われるんだよ。
26世紀どころか、21世紀初頭でここまでやっちゃうんだもんなぁ。
P.S
まぁ、ライブでも最近の、ステージで激しく踊りまくる人たちは自分の声で歌ったりしないんだけどね。
口パクなのは常識つか、音を出さないのも難しいので生の声が出てたりするんだが、
これが聞かれちゃったりすると潰れたカエルみたいな「グェッグェッ」ってな音だったりする。
このページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者が有します。
コメントやユーザ日記に関しては投稿者が有します。
のこりのものは、© 2001-2010 OSDN です。