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202817 journal

cyber205の日記: Phenomセットが届いたというので回収してきたんだが… 1

日記 by cyber205

いざ組み立てようとして、うちにはコレを動かせるだけの
対応した電源を積んだケースが存在しないことが判明した(汗
手持ちの部品で動かせると思ってたら、それは以前にも騙された「不良品の電源」だったという。
あわててPentium4機の電源ケーブルを引っ張ってきて、ちょっと刺してみたらちゃんと動く。
とりあえずBIOSが稼働するところまではチェック済み。

うーむ。電源ユニット単体って結構高いのだよなぁ。
以前に買ったGATEWAYのタワーケースが使えないかと思って調べてみたが、
ATXスタイルでありながら、かなり内部設計が違うみたい。電源入れ替えも困難と分かりました。
まぁ、i810世代だから無理もないか。
そういえば、Vistaを書き戻していないWindows7のRCを入れっぱなしの
某マシンをバラせば電源は取り出せますが…コレを潰すのはもったいない。
やはり、どっかから電源を新調してくるのがベストかのぅ。
高効率80+電源とか欲しいけど、自分の状況だと贅沢は言えないか。

AMDのプロセッサって、作りがPentium4世代と同じレベルっぽいよね。
ピン数増えたけどいまだにPGAだし、チップを封入しているパッケージも
なんだかPentium4っぽいし、CPUファンの固定方法に至ってはいまだにPentium!!!の頃と
あまり変わっていない。強力な板バネをツメにひっかけて2点支持するスタイルです。

IntelはPentium4でレバー2つ使って締めるシステムを導入したし(外すのがかなり厄介だった)
CORE世代では周囲にピンを打ち込んで回転ロックするシステムを採用したりと、いろいろ
工夫の跡が見られるんですが、ある意味AMDは進歩が無いというか豪快というか、
昔ながらの方法で固定しているんですね。コア欠けしなくなっただけでも偉いか。

そういえばDuronコア欠けは、僕が最初にスラド日記に書いた話だったりします。
2002年の11月って、8年近く前の話だな。「レポート」とか書いてるし、まだ学生だったらしい。
この時書かれたMSI694D(Pentium!!! Dual)、まだうちに置いてあるんだよね。通電してないけど。
Majesty Titan Golden Orb for FCPGA/370 (TTC-M1AB)とか買って、
結構改造して楽しんだのだが、これもそろそろ廃棄を考えないといかんのだろうなぁ。

P.S
AC様、ベンチマーク結果を踏まえてのコメント、ありがとうございます。
きちんと分析できてないので、感想は後日に。45nmクラスのCore2アーキテクチャ設計に
マイクロコードレベルで重大な変更があるというのは見過ごせない話でした。
うちのLGA775マシンは全部、その45nmクラスのプロセッサで使用中です。
90nmをパスして45nmにこだわったつもりが、逆に罠にハマったかもしれません。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2010年03月18日 18時50分 (#1735268)

    03月13日の日記のコメント [slashdot.jp]で64bitのパフォーマンスに触れられていますが、うちのE3300のWin7 64bitマシンでは、メインの処理でアセンブラを使ったプログラムの32bit(Wow64)版と単に64bit化した物との速度に差が無かったのが気になっていました。

    ただ、メインマシンのQ9450と比べると遅いので、思い切ってCPUを入れ替えると実行速度も入れ替わったじゃないですか!
    そこで、ネットで調べてみると気になる話がありました。

    x86命令の所要クロック計測スレPart3(既にdat落ち)より

    927 名前: デフォルトの名無しさん [sage] 投稿日: 2008/05/14(水) 18:11:02
    Intelがやってくれた。
    Core 2 Duo E8500(CPUID=10676)だけど、
    新しいマイクロコードパッチID=60Bを入れると、
    LSDループ内でマクロフュージョンが効かなくなるっぽい。

    ……

    以前、このスレで話題に挙げた1clk/loopで回る5命令のループだが、
    パッチID:60Bを適用すると、2clk/loopに落ちてしまう。

    936 名前: デフォルトの名無しさん [sage] 投稿日: 2008/05/16(金) 05:31:53
    エラッタリストに関係ありそうな記述を見つけた。

    http://download.intel.com/design/processor/specupdt/318733.pdf [intel.com]
    > AW51. Short Nested Loops That Span Multiple 16-Byte Boundaries May
    >      Cause a Machine Check Exception or a System Hang

    小さい多重ループでシステムハングを引き起こすものがあり、BIOSで対処可能との事。
    LSDが効くような小さいループで多重ループをするとやばいケースがあるので、
    LSDループ内ではマクロフュージョンを無効にして対処したってことかなぁ?

    エラッタAW51がこの文書に追加された日は2008年2月1日と書かれており、
    マイクロコードパッチID:60Bの作成日は2008年1月19日なので
    時期的にも近い。

    1clk/loopで回る5命令のループは、「セカンド・オピニオン Core MicroArchitectureをもうすこし(12)」 [mycom.co.jp]のUtil29.exe [mycom.co.jp]なのですが、実行結果(クロック数)は以下の通りでした(Test6のバラつきが大きいのでコンソールの優先度 高で起動)。

    Util29.exe 100000

    Core2 Quad Q9450(2.66GHz,FSB 1333MHz,Stepping C0) Windows 7 64bit(WOW64)
    Test1   200112
    Test2   200096
    Test3   200048
    Test4   200096
    Test5   300072
    Test6   400088

    Core2 Quad Q9450(2.66GHz,FSB 1333MHz,Stepping C0) Vista SP2 32bit
    Test1   200096
    Test2   200056
    Test3   200080
    Test4   200096
    Test5   301840
    Test6   400040

    Celeron E3300(2.5GHz,FSB 800MHz,Stepping R0) Vista 32bit
    Test1   312650
    Test2   710525
    Test3   312675
    Test4   312700
    Test5   469225
    Test6   625275

    2chの情報通りでした。エラッタAW51(AV53)は45nm全てに影響が及ぶようなので、64bitと32bit、WOW64の差は無いようなものです。また、安い製品には別の小細工もされていることが判明しました。Enhanced Coreマイクロアーキテクチャをベースにしていると書かれていますが、完全に同じではなさそうですね。(これは後の製品にも言えることかも)。

    64bit化の効果ですが、アセンブラは汎用命令とSIMD整数しかやってませんが、それでもオーバーラップ化したら十数パーセント速くなったりしました。
    では、コンパイラでは?ということで、姫野ベンチで実験してみました。かなりの差があります(公式exeが速いので、微妙ではありますが)。

    Core2 Quad Q9450(2.66GHz,FSB 1333MHz,Stepping C0) DDR2 800MHz,2GB Windows 7 64bit

    公式exe(32bit FORTRAN? SMALL)
      MFLOPS:   1661.168       time(s):   57.18997

    VC2008SP1(32bit Ver 15.00.30729.01 /Ox /GL /DSMALL)
    MFLOPS measured : 1298.181025  cpu : 58.339270

    VC2008SP1(64bit Ver 15.00.30729.01 /Ox /GL /DSMALL)
    MFLOPS measured : 1694.411353  cpu : 56.855156

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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