cyber205の日記: Phenom II X2をアンロック4コア化成功するも、オーバークロックは失敗 2
テストしたくてしょうがなかったので、Core2Quad機をバラして電源を取り出しました。
メモリを全部抜いてもう1台に移植したらVista入ってたんですがやけに速くなってびっくり。
こんなに速かったかな???
どうせバラしたマシンの中には使えなくなったWindows7のRCしか入ってないもんね。
というかまだWindows7のボリュームライセンス版はアカウントがVLSCに登録できなくて
インストールどころかダウンロードすらできてない状況です。ゲイツ帝国対応遅すぎるっ!
今回入手したMSIの770-G45マザーボードにはロックされたコアの、アンロッカー機能がついているので、
Phenom II X2であっても一気に2コア復活の可能性がある以上、試してみたくなるのは人情でありまして、
さらに言うと2コアで売られているPhenom IIがどこまで回るのかも興味あるわけで、
アンロッカー&自動FSBオーバークロックを両方ONでマザーボードお任せセットアップを試しました。
結果的に、自爆…(純正FANで試す時点で無謀だと思わなくてはならない?)
4コア動作は確認できましたが、そのうちエクスプローラが動作停止。
ということは、4コア化のみなら成功する確率は高いなと思い、再起動をするも動かない。
オーバークロックしすぎたかなと思って何度かリセットを繰り返したところ、何とか起動。
すぐにベンチ取ったのですが、よく見ると1.6GHz動作と表示されている(え?
フェイルセーフモードだと勝手にPLLの倍率を落とすんですかね。なぜか8倍速固定に。
BIOSから見直してもう一度自動設定モードにして、何とか定格動作になりました。
もともとの定格速度がかなり速いので、クロックアップの伸びしろが無いみたいです。
しかし、あっさり4コア動いちゃって拍子抜けだなぁ。
しばらくしたら廃棄予定のWindows7RC上でエクスペリエンスインデックスだけチェック。
ビデオカードは当時と比べて1世代古いのかな、GeForce6600GTを積んでいます。
()括弧内は、設定ミスで半速しかクロックが出てなかった時のもの、
[]括弧は以前にFinalRealityでベンチ取ったCore2Quad(2.83GHz)の値です。
これもビデオカードは交換してあってRadeonHD4350だったような。
Processor: 7.3 (5.9) [7.2]
MAIN_DRAM: 5.5 (5.5) [5.5]
AERO____V: 5.2 (5.1) [3.7]
3DGraph_V: 4.5 (4.3) [5.3]
PrimaryHD: 5.9 (5.9) [5.9]
確かに演算速度が4コア相当の値で表示されています。
HDDは同じだから、クロックが倍違っても速度は変わらないのね。
って当然か。メモリも同クラスだから数値は全然変わらな…あれ?
(PhenomII機はPC3-10600/DDR3、Core2QuadはPC2-6400/DDR2です)
なんだ、数字がインフレ気味に上がってる割に、ちっとも速くないではないか。
あと、自分が持ってるRadeonって以外と意外と3Dグラフィックスは速いらしい。
もっとも、GeForce系と比較すると、中ではかなりいいかげんな演算をやっているとかで、
PCをバリバリ仕事で使う知り合いは毛嫌いしてました。安くてベンチも速いのにな。
どうでも良いコメント (スコア:0)
マイコミジャーナルにも載ってますね。 http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/19/555be/index.html [mycom.co.jp]
×Radeonって以外と
○Radeonって意外と
今日は"意外"→"以外"の誤字 2件と、"以外"→"意外"の誤字 1件を見てしまった。
Re:どうでも良いコメント (スコア:2)
あら。
直しておきます。