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daismの日記: ひさしぶりに日記書く
とりあえず,あけましておめでとう...ということで.
ほんと,久しぶりに日記書く.
まあ,卒論の方は決まった実験と論文作成だけになって
あと締め切りまで1ヵ月あるんで,見通しができました.
(ホントか?)
それで,日記書いてるわけ.いつの間にかRTLinuxで
ロボットの制御もできてし,ほんと人間やればできます
ネー.
daismの日記: 卒論
Linuxで制御したいなー.
daismの日記: Linux Kernel Hacking
大学院に進学したら,Linuxを使った研究をしたいなあ.私の通ってる大学は工学系なので組み込み機器の勉強でこれを使いたい.
そのため,KernelをHackingするために何かいいHPはないか探していると,前に取っていたBookmarkにこれがあった.
Linux Kernel Hack Japanである.やっぱり有名なんだろうね.これとソースとニラメッコをしてHackしようっと.
組み込み機器でロボットの研究をするつもりなんだけど,いつになるのやら^^;).
#今日の一言
「縁の下の力持ち」
daismの日記: e-Learning
e-Learnigで良い参考HPがあった.@ITの「進化するeラーニングの標準技術を知る」である.
なぜ,この事項に興味があるかというと大学の講義もこれでできないかと考えているからなんです.大学生を経験したことのある人なら分かると思うのですが,講義の仕方が下手な教授に当たるとさっぱりということがあります.レベルを一定にするためにこのe-Learingを取り入れるべきだと思うんです.まあ,ただ単に学生が怠け者なだけと思われる方がいるかもしれませんが,ビジネスとして考えればいいところまでいくと思いますが,どうでしょう?
問題点はいろいろあると思います.上のHPなどを参考にしてこれからも考えていきたいと思います.
# 今日の一言
「利用できるモノなら利用してみること!」
daismの日記: 今興味があること
そして,今テーマ探しをしているせいで,興味があることは理系文系にかかわらずメモをする習慣がついている.まあ,もともと面白いことは何かに利用できないか考えているクセがあるので,こういったことは苦にはなってないのですが.
今興味あるテーマを箇条書であげてみると,
1.e-Learing
2.ロボット
3.人工知能
4.株,金融工学
5.プログラミング
6.心理学
7.論理学,ロジカルシンキング
8.人間工学
etc...
あげてみれば,これぐらいはあるんだけど,各々深くは入っていないので,かなり適当な知識としてInputされている(笑).これからの日記も,ここに関連した話題を自分なりの考えや提案にかえた形を書いていく予定です.
#今日印象に残った言葉
「第一印象は自分で変えられる」
daismの日記: 大学生として考えること
私は大学生です.この頃,大学に関する様々な記事が見受けられます.そのなかでも大学の成績評価と奨学金について考えてみたいと思います.
--1.大学の成績評価の問題--------------------------------
成績評価に関しての記事は,「大学の成績,5段階評価広がる.優秀者には奨学金も(http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2002021302213)」(日経NET)である.概要は,A(優)・B(良)・C(可)・D(不可)の四段階が一般的だった大学の成績評価をA・B・C・D・Fの五段階に切り替える動きが広がっている.AからDまでが合格で,Fが不合格になる.
ここで,ポイントになるのは従来の4段階評価ではD(不可)(放棄も含む)は就職先や留学先に提出する成績証明書に記載されないのである(この表現は正確じゃないかも).そうすると,履修していた講義をマジメにしていなかったら,すぐ見切りをつけて講義を放棄してしまう人が続出する.成績評価の低いC(可)を取るよりD(不可)にしてしまえば,大学を卒業をするときにはA(優)・B(良)が大半の成績証明書にすることもできてしまうからである.さらに,D(不可)になった講義も来年に再履修してしまえば,好成績にしてしまうことができてしまいます.
もしかしたら従来の成績方式は,紙(成績証明書)では高評価でも会社に入ってみれば,何もできないアカンタレの社員を生んでいるのかもしれない.それならこの新制度はいいのかもしれない.しかし,これで怠け者学生が減少するだろうか?
--2.奨学金制度の問題 -----------------------------------
奨学金に関しての記事は,「育英会の奨学金,存続を.医学生が投書(http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2001112900817)」(日経NET)である.概要は,小泉純一郎首相が進める特殊法人事業見直しで統合を含めた廃止の検討に対して育英会の存続が危ぶまれていることです.
奨学金はもちろん,将来のために勉強または研究をしている,生活に苦しい学生ための援助金です.しかしこの育英会の援助金が廃止されれば有能な学生はどうなるんでしょうか.
私も日本育英会の奨学金を取っています.このお金のおかげで大学の授業料を支払うことができています.しかし,他の経費はしかたなくバイトをしてヤリクリしているといった状況です.わたしも今大学生ですが大学院に進学するつもりです.しかし,このことが実施されれば,授業料のために必死になってバイトしなくてはならなくなり研究なんかやっていられなくなるでしょうね.それなら,進学をあきらめざるを得ないでしょう.
そもそも,どうして育英会の奨学金制度を廃止しないといけないのか.それは,この景気低迷のせいで奨学金を申請する学生の急増によって,財政難に陥っているから.しかし,日本の奨学金の大半は借金のはずです.だったら,大学の卒業者がきちんとそのお金を返金していればこういった問題はないはずです.ところがやはり,ちゃんと返金をしない人が多数いるみたいですね.これによって(他にも問題があると思う),こういった問題に直面しているみたいです.
でも,問題はもっと違うところにあると思います.それは奨学金の査定方式に問題があるのでは?大半の奨学金の査定は,親の収入または成績です.ここでの問題は,収入と成績の基準が曖昧ということです.これによって,大学は遊ぶ所と考えている学生が上の基準に満たしてさえいれば,「入るのが難しくて出るのが簡単な」大学に入れてしまう現象が起きる可能性が出る.
「それはない」と思っている方がいるかもしれない(かな).しかし私が知っている限り5人中3人は親の仕送りで大学の授業料を払ってもらっている.そして,もらっている奨学金を車の頭金にしているトンデモナイ学生もいるらしい.こういう学生に奨学金を支給してもいいのか?
うーん.こういったことは話が長くなるのでまた次に.
daismの日記: 初めての日記
1ヵ月前からスタートした「Debian導入化計画」.初めは,
『Debian徹底入門(potato対応)』という本を購入し本に書かれて
いるがままにやっていた.しかし,私のPCのビデオカードが
XFree86 3.xでは対応していなかったためバージョンを4.1.0に
するために,Debianのバージョンをpotatoからwoodyに変更し,
ようやく,X window systemを使用できるようになった.それが
できるまで2週間もかかった(- -;).
そして,今日になってようやくメール設定ができた.さっそく
毎日欠かさずに見ているHPである,この./のユーザ設定をして,
さっそくDebian(woody)2.4.17上のmozillaのブラウザで,この
日記を書いているところです.
んー.ホントに自分一人(もちろんネットを活用しましたが)で
設定をしてできたのには感動します!
それでは,また次の日記で.