やや旧聞に属するかもしれんが、去る15日に、
高度情報処理技術者(情報セキュリティ)を受験してきた。
時間配分を見ると、昼食時間があまり取られない。
時間がないからと慌てて掻き込むことがないよう、
予め自宅最寄り駅のコンビニでサンドイッチとおにぎり、
それと忘れちゃいけねぇ、1リットルのお茶をチョイスする。
あまり満腹にするのも困り者だが、水分がなくなるのは痛い。
自分は極度に集中した後の喉の渇きが半端ないので、
水分補給は大事なんです。
自分の試験対策は、半年間で午後問、午前問を3か月ずつ、
直前期間には全く見返すことなく、サラリと逆から流し読みをした程度だ。
午前問題はそのおかげで過去問がそのまま出てくれたので、あっさりと解答。
こういう試験の傾向は、最初に時間を使わせて後でオタオタさせるのが
常套手段だから、やっぱりこういう場合は最後から問題を解くに限る。
午前から午後に至る休憩時間が、実質30分もないのが痛い。
(試験終了直後に答案回収、時間ぴったりに試験開始とすると、
配布時間を含めても休憩時間は実質20分マイナスだったな)
おかげで昼休憩時のトイレには長蛇の列。とはいっても、
オストメイトのトイレは誰も使おうとしなかったんで、
悠々入って、慌てることなく時間が使えた。
午後は選択肢問題と記述問題。
60字で書いたり40字で書いたり、解答としては一言で済む
(例えば、root取られて抜き放題 なんて言葉)んだが、
それをちゃんと一般人に把握しやすい内容で書くってことに意味がある。
今回の解答用紙には少し細工みたいなことがあって、最後に続く文に
繋がるような書き方を要求していたりとか、ちょっとやってまーす
てのを排除するために、「一見さんお断り」な文章の書き方を
要求したりとか(まぁこれはどこでも言われることだな。)
内容の濃い問題だったような気がする(あくまでも自分の主観だがね)。
特に午後Ⅱが辛かった。
午後Ⅰでの出題傾向から類推するに、午後Ⅱは法律関係
(社内規程みたいな)が出てくるんじゃないかと考えていたら、
全くその通りの展開だったんだが、
推敲して書いては消しを繰り返し、全て解答欄を埋めた頃には、
もう制限時間ギリギリの所まで来ていた。
簡単に答えられるっちゃぁ答えられるんだが、どう膨らますかで
考えをあれこれ巡らせてたりした訳です。
まぁ、午前で足切り喰らってなければ大丈夫な展開にまで
持ち込めたんで、後は野となれ山となれ。
6月に結果が出るので、それまでは試験の存在を忘れることにしよう。