darknightの日記: 何ぃ?素人意識でいるのもいい加減にしろ 1
今の行先での話。
無事にシステム移行作業が完了し、後は運用の問題と
今年度決算をどう乗り切るかの対応を後詰めしている段階。
その中で次年度からの体制を敷くにあたって、予算申請やら何やらを
しなくてはいけない中で、我々サポートSEの月額を何とか下げられないかと
担当課長が内々に打診したり、先般営業(うちの部長)が来たときにも、
はっきりと「自分の思惑として」申し入れをしてきた。
あのなぁ、今迄他のベンダーよりも安い値段で死ぬほど開発させて、
成果は自分(達)だけのものにするわ、スケジュールや工程管理とか品質問題も
全て我々が口酸っぱく言い続けて、やっとこさ上手い具合に稼働したのに、
ここでまた値踏みかよ。第一、他のベンダーでは自分たちが受けてる金額の
ざっと1.5倍は平気で請求するし、リーダーも、ましてや自分も、
自社の金額相場から相当低い単月金額で作業してきたのに、
今になってそれを言い出すって事は、自分達に抜けてくれって事ですか。そうですか。
一応金額的には下げられない旨は自分の上席や部長から申し入れしてもらったが、
今後このような場合が出てきた時は、断固たる措置を取らせてもらう。
自分の相場ではここでの作業は相当下げられた金額だったし、他の所に
取られたくなかったら、今と同等な金額を支払うことを要求する。
もし2名体制から1名体制になったら、金額を平均以上に引き上げて貰うからそのつもりで。
システム移行が完了してからというもの、自分たちが今迄辿ってきた道を棚に上げて、
今更ながら「自分たちは素人集団」とか言い放つ始末。
じゃあ、今迄あなた方が管理してきた電算システムは一体何だったのかと。
共有サーバもありますし、他にも管理する機器は山ほどあります。
それで素人ですか、何も成長はないですね。
こうなったら、スポット費用を相場並みに上げさせて頂きます。そして、
単月金額の値上げまで踏み込んだ提案書を出しますんで、
必要ならば人員を削減して貰って頂いて結構ですが、人がいなくなると
塗炭の苦しみを味わうのは他ならぬ自分自身だってことに気付くのは
何時なんでしょうか。すぐにも思い知ることになるでしょう。
そうなってから慌ててももう遅い。
てな訳で、おしまーい。