コメント: Re:法律について詳しい人頼み込む (スコア 1) 59
>>法律用語としての「判例」になるのは高裁と最高裁の判決だけです。
>>地裁で判決が確定した場合には法律用語としての「裁判例」となり「判例」とは区別されます。
Wikipediaの「判例」の定義は、あなたの説と正反対の内容ですが・・・
>>地裁で判決が確定した場合には法律用語としての「裁判例」となり「判例」とは区別されます。
Wikipediaの「判例」の定義は、あなたの説と正反対の内容ですが・・・
ミシガン大学のValeria Bertacco准教授のグループは、CPUに含まれる構造的欠陥(エラッタ)を回避する技術「semantic guardian」を開発した(Technology Reviewの記事、論文のPDF)。このsemantic guardianは、CPUに組み込まれた監視機能で、CPUがテストされている条件下でのみ動作するように制御するというもの。テストされてない状況でCPUが活動しそうになった場合、semantic guardianがテスト済みの状況で活動するようにCPUのモードを変更する。これにより、未知のエラッタにも対応できるようになるため、製品リリース前のテストに費やされている時間及びコストを削減できるという。
CPUのエラッタと言えばAMDのBarcelonaに存在したTLBエラッタが記憶に新しいが、こうした技術が組み込まれていればあのリリース前後のゴタゴタも避けられたのかもしれない。
insiderman 曰く、
英語版Gmailでのみ利用できるGoogleの開発版機能「Google Labs」に、「Mail Goggles」という機能が追加されました(Gmail Blogの記事、Wired Visionの記事)。
この機能は、「送るべきでないメールを送るのを防ぐ」もので、メールを送信する際に数問の簡単な計算問題が表示され、これらに正答できないとメールが送信できない、というもの。これにより、送信者が正常な精神状態であるかを確認できる、としている。また、機能を有効にする曜日や時間帯を設定できるようになっているため、昼間はオフにしておいて、深夜にのみこの機能を有効にする、ということも可能。
Gmail Blogでは「つい一目惚れした女の子にうっかりメールしてしまった」や「昔の彼女に『よりを戻さないか』とメールしてしまった」といったような例が挙げられています。
なお、日本語版Gmailを使っている場合でも、設定で言語を「English(US)」に変更すれば利用可能です。
つい酔っぱらって不適切(?)なメールを送ってしまった経験のある方は導入してみてはいかがでしょうか。ただし、この機能で防げるのはGmailからのメール送信だけですのでご注意を。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー