xapの日記: 生がダメならコンニャクで代用すればイイじゃない 3
無念な事に、この国では、もう、レバ刺しが食べれなくなってしまった。
基本的に、生が好き(なんか、俺が書くとなんか、いろいろと微妙な誤解が出そうだが……)な俺には非常に悲しい事態である。
確かに安全は大切である。
確かに生は危険である。
(やっぱり、なんか、いろいろと誤解が出そうだが……)
とは言え、古今東西、人の嗜好は危険と隣合わせなものである……と、ここで演説をしたいところであるが、とりあえず今回の話とズレるのでこの辺でやめておく。
そんなわけで、失意の中、近所の酒屋に行くと「マンナンレバー」なるものが売っていた。
コンニャクで作られた擬似レバ刺しだ。
数切れ入って200円ほど。
コンニャクと考えるとちょっと高いが、レバ刺しの代用になるのならばと買ってみた。
盛り付けたところ、見た目はレバ刺しに見えなくもない。
一切れ取り、ごま油に塩を振ったタレに付けて口に運ぶ。
……
……
ん。ごま油塩味のコンニャクだ。