過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。
コメント: Re:ここに書いちゃえ! (スコア 1) 5
ああ、w3m は TERM が screen だとマウスが使えません。
TERM を xterm 等に変更すればマウスが使えるようになりますが、他の部分で問題が出る可能性が高いです。
tmux の FAQ でも
PLEASE NOTE: most display problems are due to incorrect TERM! Before
reporting problems make SURE that TERM settings are correct inside and
outside tmuxInside tmux TERM must be "screen" or similar (such as "screen-256color").
Don't bother reporting problems where it isn't!Outside, it must match your terminal: particularly, use "rxvt" for rxvt
and derivatives.
と先頭で強調して書かれているので、TERM を screen 以外に変更するのはお勧めできません。
自分の場合、w3mに以下のパッチをあてて TERM=screen でもマウスを使えるようにしています。
--- terms.c.orig 2011-01-04 18:22:23.000000000 +0900
+++ terms.c 2012-04-11 18:37:15.000000000 +0900
@@ -494,7 +494,7 @@
{W3M_TERM_INFO("rxvt", XTERM_TITLE, (NEED_XTERM_ON|NEED_XTERM_OFF))},
{W3M_TERM_INFO("Eterm", XTERM_TITLE, (NEED_XTERM_ON|NEED_XTERM_OFF))},
{W3M_TERM_INFO("mlterm", XTERM_TITLE, (NEED_XTERM_ON|NEED_XTERM_OFF))},
- {W3M_TERM_INFO("screen", SCREEN_TITLE, 0)},
+ {W3M_TERM_INFO("screen", SCREEN_TITLE, (NEED_XTERM_ON|NEED_XTERM_OFF))},
#ifdef __CYGWIN__
{W3M_TERM_INFO("cygwin", CYGWIN_TITLE, (NEED_CYGWIN_ON|NEED_CYGWIN_OFF))},
#endif
コメント: Re:ここに書いちゃえ! (スコア 1) 5
Tera Term 4.73 ならば tmux 1.6 が要求するマウス関連機能をすべて持っているので、設定をすれば問題なく使えるはずです。
自分の場合、.tmux.conf に以下のマウス関連の設定をして問題なく使えています。
set-option -g mouse-resize-pane
set-option -g mouse-select-pane
set-option -g mouse-select-window
set-option -wg mode-mouse on
具体的にはどのような問題が出ているのでしょうか?
コメント: Re:タイトル (スコア 3, 参考になる) 60
Wikiedia によると、Soldier Crab と呼ばれているのは幾つか種類があるようですね。
この研究で使ったのは Mictyris guinotae で、こいつは蟹の仲間のようです。
# すでに Crab Computing について書かれてる…
コメント: Re:これは無いわ・・・・・・ (スコア 1) 43
IP spoofing する必要は無いですね。
IP アドレスが変わっても接続を維持できるのが売りの一つなので。
コメント: Re:これは無いわ・・・・・・ (スコア 1) 43
mosh は AES-OCB というメッセージ認証も併せ持った暗号方式を使っています。
なので、ssh 接続時に渡される暗号鍵を使って認証していると考えていいと思います。
コメント: Re:これで、screenが代替できる? (スコア 2) 43
ang を ja_JP.UTF-8 にしているのが問題なんだろうか。
ああ、確かに ja_JP.UTF-8 だと動作がおかしいですね。
本来必要な改行をscreenが出力していないので、screenのバグっぽいです。
mosh はこの点に関してはちゃんと表示されます。
ただしDEC特殊文字の罫線→ASCII文字(-+|)の変換を行っているので、
DEC特殊文字→Box Drawing の変換を行っているscreenに比べると表示が少々しょぼいです。
この部分のみに関して言えば tmux が一番きれいに表示できますね。
コメント: Re:これは無いわ・・・・・・ (スコア 5, 参考になる) 43
1. UDP 60000-61000開放、しかも決め打ち(クラカーさん大喜びっスよ、何番ポート使ってるか分からないSSHと違い、完璧に決め打ちなんだから)
ssh だってデフォルトのポートは 22 と決まっていますが。
デフォルトでない別のポートを使うという話ならば、mosh も -p オプションで可能です。
また、mosh は接続していない時はデーモンが動いていないというのもポイントですね。
仕組みとしては、
1. ssh でサーバに接続する。(これが認証を兼ねる)
2. サーバプログラムを起動する。この時、使用するポートと暗号鍵を渡される。
3. ssh 接続を終了する。
4. サーバプログラムjを起動した時に指定されたポートへ接続する。
という形で、接続していない状態では mosh のサーバプログラムは動いていません。
なのでポートが開いていても通常は問題ないはずです。
3. X フォワーディングもポートフォワーディングも使えない←ココ重要(使い物になんねえよ あほか)
X11転送はロードマップに挙がっていますね。
ポート転送は挙がっていないですが、仕組みとしてはほぼ同じなのでX11転送と一緒にサポートされるんじゃないかなと期待しています。
現状でまだサポートしていないというのは、優先度の問題じゃないでしょうか。
ポート転送は必要な人にはとても重要な機能ですが、使わない人もかなりいるので、
まずインタラクティブな接続の為の機能を優先するという事だと思います。
コメント: Re:これで、screenが代替できる? (スコア 1) 43
# FreeBSD で screen を使った状態で、ports の make config 画面が改善されるのならぜひ使いたい。
どの辺りに問題が出ているのでしょうか?
手元の環境では特に問題ないです。
コメント: Re:要求ポートがガバガバ (スコア 4, 参考になる) 43
60000–61000の1000ポートも開けなきゃならないのがちょっと不安かな
ほんとにこんなに必要なんだろか
開けるのは全部で1001個…というどうでもいい突っ込みは置いといて、
仕組みとして一セッションで一個ポートを使うので、かなり余裕をみて範囲を決めているという事でしょう。
一セッションだけでいいならば、一つポートを開けてあれば使えます。
例えばポート 5963 のみを開けている場合、 mosh -p 5963 REMOTE-HOST とすれば繋がります。
コメント: Re:windows用クライアントが無い・・・ (スコア 2) 43
出来たらいいですね。自分はしばらくは時間が取れそうにないですが。
あと、ライセンスの問題が有るからなあ。
# BSD LicenseのソフトウェアがOpenSSLを使ったDLLとGPLなDLLの両方を同時に使うのって大丈夫なんだろうか
部屋にミクさんを呼べる電脳メガネ、ニコ動ユーザーが作り出す
ねとらぼの記事(動画あり)によると、AR(拡張現実)を使って自分の部屋に初音ミクを召喚することに成功した技術者が現れたとのこと。
この技術はKinectとヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使って、部屋全体をAR空間にするというもの。
Kinectで自分の位置を計算し、HMDのセンサーで頭の向きを検出。HMDにカメラを取り付けて部屋を撮影し、その映像にCGのミクを重ねてHMDに表示している。ARマーカー不要で、リアルタイムでCGを映像に合成できる。
【二次元】ミクさんと生活しはじめてみた【三次元】 (要アカウント)
関連: Google、電脳メガネプロジェクト「Project Glass」を発表
情報元へのリンク
Windows XPのサポート終了まであと2年、潜在的な悪夢の始まり 1
2012年4月9日、MicrosoftはWindows XPのサポートが2年後に終了することを通告、Windows 7への移行を改めて促した(japan.internet.com記事、本家/.)。
NETWORKWORDの記事は、一般ユーザーおよび多くの企業や産業システムは、Microsoftのサポートが終了しても、Windows 7などの最新Windowsに更新されることなく動かし続けるだろう。そしてそれは、サイバー攻撃に被害を受け易い何百万台ものWindowsシステムが誕生す「潜在的な悪夢の始まり」を示すものだと指摘している(NETWORKWORD)。
2012年3月時点での統計では、Windows XPのシェアはまだ43.09%もある。QualysのCTO「Wolfgang Kandek氏」は、企業はWindows XPのサポート終了がきっかけとなって、Windows XPのアップグレードをはじめるのではないかと楽観的だ。しかし、現時点でYahoo!ニュースを見たり、メールをチェックする目的でWindows XPに満足している一般ユーザーを最新Windowsにアップグレードさせるのはコストの面から簡単ではないだろう。
このようにセキュリティ問題は消費者レベルにあるように見える。しかし、本当に問題なのは産業用ネットワーク「SCADAシステム」にあるとVMware研究開発マネージャである「Jason Miller」氏は指摘している。
SCADAシステムは、工場や発電などの重要なインフラに接続されている産業制御システムであり、システム監視やプロセス制御をPCで行うためのものだ。SCADAシステムは、システムの提供元がSCADAソフトウェアとハードウェアベンダーに別れていることが多い。さらにSCADAシステム上で実行されているソフトウェアは、MicrosoftのOSの機能と互換性がなく、OSのアップグレードは企業や一般のユーザーよりもはるかに多くの作業が必要となる。事態は非常に複雑だとしている。
SSHをモバイル向けに近代化した「MOSH」
1995年に発表された「SSH」は、安全性の低い「TELNET」や「RLOGIN」に変わってネットワークログインツールの主役となったが、MITのハッカーグループはSSHの近代化が必要だとして、それに代わるモバイル向けネットワークログインツール「MOSH」を発表した。(Moshサイト、本家/.)。
「MOSH」の特徴はWi-Fiネットワーク間のローミングや3G回線への切り替え時にIPアドレスが変わったり、スリープから復帰しても接続が維持できること。リモート接続時に文字入力を行ったとき(ローカルエコー時)の応答性の良さ。詳細は今年後半に開催されるUSENIXで論文として提示される予定。現状のものはネットで公開されている(研究論文PDF)。
コメント: 竜王様 (スコア 1) 5
これに関連して、竜王様が世界征服を完了したと発表していますね。