don_takosの日記: Tom Lehrer先生の歌その2
日記 by
don_takos
昨日Tom Lehrer先生の歌がマイブームだと日記を書きました。
(コメント頂戴してありがとうございます。)
今日はその続きで、まさにチラシの裏に書け的な話なのですが、それは
「歌の世代間の断絶」についてです。
何か科学の話をするとき、「つかみ」や眠気覚ましに歌を歌ってみるのもアリかなと思いますが、その際は誰でも知ってる歌の替え歌が聞くほうも聞きやすく便利です。
アメリカの場合、コールポーター、ガーシュウィン、アービングバーリン、MGMミュージカル、と誰でも知ってる古い「スタンダード曲」があります。
一方日本の場合、世代間の文化の断絶が激しいので替え歌の元歌が結構難しいかなと思います。
いまの20歳(1988年生まれ)が家でテレビを見ていた10歳の頃というと1998年から2000年頃になりますが、その世代に北原白秋やロシア民謡では遠すぎるし、フォーク、ニューミュージックも遠すぎ、ガンダムもヤマト、999も遠すぎとなると、必然的に、アンパンマンやドラえもん、サザエさん等の超長期アニメ。となりのトトロ等宮崎アニメ、ゲームのスーパーマリオのテーマが最適かなと思われますが、今度は著作権関係の処理が面倒だなと思います。
【要約】
・講習や教育上の目的で替え歌を歌いたいことがある。
・たとえばアメリカだと古い「スタンダードナンバー」があるが、
日本の場合「スタンダードナンバー」に相当するものは何か?
・長寿命のアニメソングあるいはゲーム曲が相当するのでは。
・実演上著作権の処理をとても面倒に感じる。
という話でした。
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