コメント: 試しに計算してみた (スコア 1) 34
別人だけど再考してみました。
まず、大元のACさんがオリンピック級の人と仮定して、静水中の泳ぐ速度を男子1500m自由形の世界記録:6km/hの2/3である4km/hとします。
#2/3の根拠は噛み付かれたら書きます
次に、離岸流や海流の速度を調べてみると、
離岸流:時速3.6km/h程度
海流:早いものでは6km/h程度(黒潮)
のようでした。
さて、仮に泳ぎ始めから泳ぎ終わりまで黒潮にのっていたとすると、実際の速度は時速10km。
15時間泳ぎ続ける必要があります。ぶっちゃけ、無理な気がしますね。
カロリー計算してみると、約13メガカロリーと出ました。ごはん53杯分だそうで。やっぱり無理な気がしますね。
5回ぐらいに分割すればカロリー的にはなんとかなりそうですが、今度は黒潮に乗るための往復移動が大変です。
離岸流でもたかだか3.6km/h。しかも沖合に出るとこれは弱まります。例えば沖合10kmを流れる黒潮に乗るには2時間程度かかるでしょう。
帰りも同様に2時間かかるとすると、この往復に必要なカロリーは・・・3.5メガカロリー。ご飯14杯分です。
あらら残念、黒潮に乗って距離を稼ぐのは体力的に難しそうです。
そうすると・・・大元のACさんが極力体力使わずに150km遠泳をするには、離岸流や海岸流が充分早い海域でちまちまと往復するしかなさそうです。
さて、一日あたりに消費可能なカロリーを仮にご飯12杯分とすると、一日に泳げるのは3時間半。
離岸流の速さとあわせて8km/hで泳げたとすると、28km/日。
6日あれば行けるようですね。
フルマラソンを6日連続で全力疾走できるだけの体力があれば、ですが。