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謎の行列。 8001→8801→7→77→1251→860→9801→68030→...→1330→901
2008 年 08 月 15 日
AM 07:17
オープンソース ウィキペディアの中の人として知られるウィキソフトウェアMediaWikiのバージョン1.13.0が8月14日にリリースされた。3月20日の1.12.0に続く四半期リリースである。

主な変更点はこちら(英語)。特別ページをはじめ、いくつかの機能や使い勝手が追加・改善がされているようだが、語れるほどではないので割愛する。

リリースノートはこちら(英語)

ちなみにタレコミ子のところでは1.12.0だとうまく動かなかったので1.11.0を使ってきた。朝からどきどきしながら1.13.0にアップグレードしたらうまくいったようだ。
2008 年 08 月 13 日
PM 06:55
日記
私的ペルセウス座流星群2008まとめ:

1.出羽三山のひとつ羽黒山の上でe-mobileがつながったのには驚いた。
2.山形から鶴岡に向かう途中の高速バスで81歳になるご婦人に声をかけられた。月山単独行。13日の明け方は月山八合目でペルセウスを見てくださるとのこと。
3.帰りは仙台経由。18:50現在福島。仙台の太助は通常昼間は14:30まで、夕方は17:00からだが、お盆期間中は14:30からもやっている。
4.13日午前1時45分から2時45分までの1時間で大物8個、小さいのを含めて計15個前後。すばらしい。
2008 年 08 月 11 日
AM 11:56
日記
JR鶴岡駅に到着しました。
ドトールコーヒーに入ってe-mobileが圏外、と思ったらフリースポットにつながってよかったよかった。

しかし、これが当初からの狙いだったとはいえ、Eee PC 901を買ってからというものの、筆まめになったなあと我ながら感慨一入。

これからバスを乗り継いで羽黒山の入り口まで。今夜半にはペルセウス座流星群にお目にかかれる見込みです。
2008 年 08 月 10 日
PM 07:05
日記
羽黒山でペルセウス座流星群を見るために山形入りしました。

ウェブ予約で東横インが1泊禁煙シングルで1,000円引きの4,500円(ビジネスソックス進呈付き)なのには驚きました。首都圏だと6〜7,000円からですよね。

山形駅西口の駅前には何もないので、夕食は東口を攻めてみます。

まだ19時前で街には灯りが残っていますが、往々にして地方都市の夜は早い。夜中にはひょっとしたらここからでも流れ星が見られるかもしれません。

そうして明日は早起きして鶴岡まで出て、でも食べようかと思案中です。
AM 10:22
日記
ペルセウス座流星群の件、ここから先は私的日記で。(mhatta先生、採用ありがとうございます)

えっとですね、私、森敦先生に私淑しております。昭和48年(下半期)芥川賞受賞作の「月山」が、これがもう、何というか、すばらしいんです。

どのようにすばらしいかを語りはじめるときりがないので割愛します。興味のある方は、小島信夫先生の解説をどこかで手に入れて読むといいと思います。

その森先生が、こんな方で、こんななんですね。高学歴ニートでモバイラーなんです。家族に叱咤されながら、山手線を何周もして「月山」は書き上げられたものなのだそうです。

で、滞在していた注連寺で、8月に森先生はペルセウスを見ていたのではないかと想像するわけです。

墓碑銘は「われ浮き雲の如く 放浪すれど こころざし 常に望洋にあり」。

もちろん第一感には昼の情景ですが、数万光年を隔て、夜空の星が自分に照りかけてくれる、だから自分も、と、この墓碑銘を夜のものに見立てて読むことも可能ではないかと思います。

おまいら理系の連中にはわからないだろうことを記してみました。

これから東北本線に乗ります。では。(妙なフラグが立たないことを祈りつつ。)
2008 年 08 月 04 日
PM 07:53
日記
あらいきよしの星空ベストテン」という番組がそのむかしCRT栃木放送にありまして、小学校高学年から中学生にかけて、私はその熱心なリスナーでした。

あらいさんもスタッフさんもフレンドリーで面倒見がよかった。プレゼントなんかたくさんいただいちゃいまして、そのうちのひとつ、黒の小さな電池式世界時計はいまでも動いています。

最初に書いたハガキをあらいきよしさんが読んでくれたのがハマったきっかけです。

リクエストは確か「渚のはいから人形」だったかな。が、その後、節操のない私は松本典子や河合その子に鞍替えしたわけです。時は降って、後藤先生にも秋元先生にもいまでも敬意と同じだけの殺意を、なんて書いたら通報されるかもしれない時代になったわけですね。

初のタレコミで採用され、何だこの懐かしい感触は、と思った私でございました。

hylomさんありがとう。

うれしいと
 素直に奈良の
  鹿せんべい
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