コメント: Re:特殊採用で今の会社に拾って貰った (スコア 1) 66
懐かしい表記ですが、それどこに書いてたっけなー。
今週も投票をしましたか?
懐かしい表記ですが、それどこに書いてたっけなー。
めっさレアケースだとは思うんですが、僕は2ch採用で今の会社に採用されましたね。10年引きこもってシコシコしょうもないものを作ってたんですが、某動画のバナー広告で募集してた2ch採用に申し込んでみたら受かってました。それが無かったらたぶん今頃首吊ってたんじゃないかなー。ひきこもり期間末期はもうかなり病んでたし。
引きこもり期間で幾つかソフトウェア作ってた(neとかいうエディタとかzodiacとかいうエミュとか)のが決めてっぽい。しょうもない小さなものとか含めて色々と作っていたので。やっぱり何かある程度のソフトウェアを作り上げるっていうのは手なんでしょうね。
今時ならやはり勉強会への参加、ソフトやウェブサービスの公開、gitとかでソースを公開、パッチを送りつけるなど、アウトプットをする事で道筋を付けるってのは手でしょうね。
それがたまたま外に出てしまい、本来の繁殖地域でその種が滅亡の危機に・・・。
人生、宇宙、すべての答えが、末尾についてるなんて、粋な会社じゃないですか
情報のドキュメント化ってこのストーリーの要件に入ってます?
ドキュメントのレベルとアジャイルの向き不向きは、開発チームを取り巻く環境に依存しますね。僕の所属する部門では内製が基本で、特に自プロダクトでは「あまりにも違いすぎるレベル」という言葉から僕が想像するようなドキュメントは要求されません。プロダクトによってはしっかりしたドキュメントが必要ですが、貴方の言うところの違いすぎるレベルのドキュメントというのがどれくらいの品質のものを指すかがわからないので何とも言えません。
アジャイル = ノンドキュメント(ソースがドキュメントとか)というわけでもありません。ドキュメントを書く順番は異なるかもしれませんが、アジャイルでもドキュメントを重視する考えはあるようです。
※まだアジャイルに関しては、社内の「アートオブアジャイルデベロップメント」読書会に参加して勉強を始めたばかりで、「アジャイルでも成果物としてのドキュメントを重視する」話を聞いたという程度なので実際どうなのかは知りません。詳しい方の捕捉でもあれば幸いです。
確かにホワイトボードに関してはデジカメや印刷機能のあるなしで利便性は大きく変わりますね。ただホワイトボードとは決まり事を書くだけとは限りません。進捗管理、振り返り、ブレインストーミング、説明など、様々な利用用途があります。小さなホワイトボードや「消せる紙」を個人用のメモ・思考整理・伝達に使うのも手です。
必要に応じて電子メディアに書き写すべきでしょうね。デジカメの場合は取り込んでファイルサーバーやWikiに置いておくなどの手段もありますが、ホワイトボード向きの内容なら「アメリカとは違うレベル」のようなドキュメンテーションそのものではないでしょうから、書き写すのはさほど問題ではないでしょう。
ちなみにうちの場合、会議室やフロアの要所にあるホワイトボードは印刷機能がありますね。紙が切れてたりする対策としてやっぱりデジカメはとても有用ですが。
分業に関しては別にアジャイルとは反しないのでは?案件におけるステークホルダーを集めたチーム作りが重要視されていますが、そのチームの中には、デザイナーや開発者、テスターなど様々な役割はあります。デザインとコーディングという専門的な役割の両方を強要はしないはずです。
メンバー、チーム、開発形態、開発案件、チームの立ち位置の性質などに依存する話でしょうけどと前置きしつつ、運用プロトコルで対応するという手はあります。なるべくインタラプトしてはいけない時間帯や雰囲気を作るなど。どうしてもそれが出来なくて、なおかつフロー状態を作ることが必要であれば、それを優先して個室なり考えないといけないかもしれません。
うちの部門でもフロー状態を要求するスペシャリストは何人かいますね。基本的にはプロトコルで解決してるようです。
開発スタイルによると思いますが、四人背中合わせはいかがでしょう?いすを後ろに向けるとすぐ相談が出来るし、前を向いていれば集中もできる。4人が机を囲むスタイルは、フロー状態を必要とする一人での開発よりも、コミュニケーション主体の開発に向いてる気がします。
机の広さも重要ですが、ホワイトボードがあるかどうかも重要ですね。うまく置ける場所を確保できなければ「消せる紙」とか。
アートオブアジャイルデベロップメントとか読んでみると参考になるかもしれません。
女性として生きてる(けど、性転換はまだな)父親が、娘と再会して、その後に性転換ってことでは?
個人的には、むしろゲームコンセプトのバグであると思います。
宝の地図が完全なランダム生成である以上、どれが改造されたデータなのかは判別不能です。
個人的にはこの点がすごく疑問です。ランダム生成だったら、生成元のシードだけ渡すようなやり方でいいと思う。それ以外に何かプレイングによる変化があるなら、それが正規の変化かどうかをちゃんとチェック。後は、モンスター発生率とかアイテム発生率みたいなモノを変化させるような馬鹿なゲームデザインをしなければOK。(そもそもモンスター発生率とかはランダム生成でいいんだから)
ドラクエ9はプレイしてないので、もしかしたらハズしたことを言ってるかもしれませんが、まー技術的・ゲームデザイン的な設計ミスにあたるかなーとは思います。
雨も気になるけど、豪雪地帯とか大丈夫なのかな?
既にMac音ナナを使った作品があるようです。と言っても、Mac で作成されたわけじゃなくて、Windows で動く UTAU で作成されたものですが。
作者さんのblogによると、まさに音素材のお手本となるべき安定した優秀なサンプリングデータらしいです。
UTAU (blog) という人力ボーカロイド支援ツールを知っているだろうか?音声ファイルを切り貼りして歌を作る職人芸の事を人力ボーカロイドなどと呼ぶが、それを支援するツールである。他の同様のソフトよりも高度な音声処理や、VOCALOID シリーズよりも使い勝手の良い部分もあると言われる UI を持っている。デフォルトの音素片データベースは 50 音で構成されているが、それとは全く違った方法による音素片を使う事もできる。
開発の舞台となったニコニコ動画での作者さんのマイリストを順に追っていくと、まず、別の人が録音した炉利音コムという音声ファイルを使って曲を作ってみた所から始まる。手作業での処理のあまりの面倒さに絶望して補助ツールを作りはじめるが、フリーで二次利用が出来るテキスト読み上げツールに歌詞を喋らせて得た音声ファイルを手動で加工することに思い至り、ついには自動で行うために音素の切り貼りやピッチ変換などをやるツール郡やフロントエンドを作り UTAU として公開したようだ。
少し古いバージョンながら、実際にこのソフトを動かしている様子がニコニコ動画にアップロードされている。人力ボーカロイド支援ツールらしきものを作ってみた その1 導入編では、デフォルト音声を使って実際に歌わせている。ボーカロイド持ってないので作ってみた(人力ボカロ支援ツールその2)では、UTAU の本領である任意の音声を元に釘宮理恵による 50 音の音声が収録された CD からの切り貼りによる通称くぎゅロイドでいくつか曲が作られている。最近の「ハト」、時々超音波 【UTAU with くぎゅボイス】や【UTAU】「サイハテ」をミクとでゅえっと【with くぎゅボイス】などでは進化が物凄い。他にも加工版デフォルト音声の[UTAU] デフォルト音声で Lost My Music を歌わせてみたなどは、新しい方向性・可能性を感じさせる。
任意の音声を使うことが出来る点が最大の特徴ではあるが、VOCALOID シリーズとは違った UI や実装を持つというのも興味深い点である。違ったアプローチの登場により互いに競いあい、もっと広いボーカロイドというジャンルとして発展をするのではないだろうか。色々大変なことはあるかもしれないけど、これからの進化と、UTAU を使った様々な作品の可能性に期待したい。
ここ /.-J でもアニメ・漫画・ゲームでの子どもポルノの違法化を求める署名活動、MIAU、日本ユニセフ協会に「準児童ポルノ」に関する公開質問を送付、12年前のCDAと同様のインターネット規制法案が審議されているなど、創作や表現の自由に深く悪影響を及ぼしそうな法律に関する騒動が取り上げられてきたが、また新しく状況が動き始めている。
児童ポルノ法に関しては、マンガ論争勃発のサイトによると、小学館の役員で社団法人日本雑誌協会の倫理委員長を務める山了吉さんが、創作物規制や単純所持規制に対し反対意見を述べたという。議論が始まって以来、様子の見えてこなかった出版業界も、やっとこれらの法律に反対する動きを見せた。次に、公明党のニュースリリースによると、与党は創作物規制に関しては今回は見送って、単純所持に一本化するようだが、「『みなしポルノ』と性犯罪との因果関係を示すデータが存在しないため、国として調査・研究を進めてはどうか」と問題提起している点がとても気になる。「規制すべき」という立場による調査・研究は、果たして公平なものになるのだろうか。
インターネット規制法に関しては、ITmedia News の古川享氏、中村伊知哉氏など共同声明、MIAUとWIDEプロジェクトなど共同声明、PTA連会長 MS、ヤフーなどと会見という一連の記事によると、企業、PTAやネット関連の団体、個人などが相次いで反対意見を述べている。ただ、池田信夫氏のblogによると、反対派が想定している高市議員案ではなく総務部会案が採用される見通しが強いという。氏はそれを踏まえたうえで、総務部会案や民主党案に対して現実的な議論をすべきだと提唱している。
これらコンテンツ規制に関するイベントもいくつか立ち上がっているようだ。マンガ論争勃発のサイトとMIAUは (偶然?) 同じ 5/1 にイベントを開催するようだ。この問題に関心がある人で参加できる人は、参加してみてはいかがだろうか。
今回の一連の騒動に関して色々なサイトを巡っていると、オタクの政治に対する弱さが問題ではないかと感じる部分もある。例えば、【経済誌を】新児ポ法で予測される経済損失額予測【味方にせよ!】のスレッド (現行スレッド) ではある漫画家の人が、読者や友人知人は選挙にも全く興味を持たず、規制されれば死活問題であるにも関わらず、規制なんてされないだろうという楽観論しか抱かない人が多いというようなことを書いていた。マスコミに関連する規制は即座に反対意見が出され潰されてきたが、ネットに限定した規制ならば通りやすいと考えられているという話もある。政治家に「オタクは政治に興味を抱かない。票の集積力も影響力もない」とナメられているのではないかという指摘もあった。
政治家や政党に手紙や電話で問い合わせたり、意見を述べることが有効だという報告が多数あがっている (ただし、議員に写真を送るような行為は控えなければならない)。それらによると自民党や民主党の内部でも規制派・反対派などが分かれているという。特に民主党は全体的に自民党ほど強行的ではないようで、様々な意見が届くことによって反対派に回る可能性も十分あるようだ。奥村徹弁護士のサイトによると、規制派が挙げていた問題のあるデータに対して、吉田泉議員が反論を示したようだ。この反論に用いられたデータはネット上での議論と同様のもので有志が働きかけたという話もある。議員は必ずしもこの問題のスペシャリストではないので、集められる情報にも限りがあるという。他にも、議員に対する応援の言葉はかなり有効だという報告が挙がっている。
このタレコミを書くだけで力尽きてしまったタレコミ人は、正直動きの早さについていけてない部分があるので、是非とも皆さんに補足をお願いしたい。
毎日新聞の記事より。 ./jでも大きく話題になったアニメを含む児童ポルノ単純所持禁止について、自民党の検討委員会は、アニメやCGなど被写体が実在しないものについて、規制から除外する方針であるようだ。公明党、民主党でも同様の方針であるとのこと。やはり出演している児童が存在しないのに規制することが問題とされたとのことだ。
もっとも、記事中にあるように高市早苗議員が「速やかに法改正の第1弾を行うための現実的判断だ」と述べているようで、今回除外した部分について規制の意思は失っていないのかもしれない。児童ポルノはなぜ規制されるべきなのか、内心の自由とは何物か、丁寧に論じていくべきだろう。
関連ストーリーは MIAU、日本ユニセフ協会に「準児童ポルノ」に関する公開質問を送付、 アニメ・漫画・ゲームでの子どもポルノの違法化を求める署名活動が主なものとしてあげられるだろう。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。