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1418852 journal
TRON

espyの日記: 1/21 sat.分 / Bクラ 90th. 例会

日記 by espy

先生より。
TRON Projectは1984年から数えて2014年には30周年となる。
ひとつのコンピュータープロジェクトで30年続けているものはあまりない。
30年でコンピューターも大きく様変わりした。サーバー(CTRON)から
組み込み(ITRON)まで、全部TRONでやろうと考えていた時期もあるが、
今はクラウドもあり、役割分担ができると考える。 
プロジェクト開始時から言ってきた事で、何が正しくて何が正しくなかったか検証している。
30周年に向けて、BTRONはもういちど手を入れたい。

代官山のツタヤが巨大で、本を持ってきてコーヒー飲みながら読める
空間があるとの話題。USのスタバでも店内の貸し出し端末で新聞が読めたり。
本屋や出版はどうやって儲けを出していけばいいのか。電子化の時代の
ビジネスモデルは考える必要がある。

パーソナルメディアから、TRONWAREは来月2月発売号より、PDF版も
同時に販売。書籍よりお値段は安く。DRM無しで印刷も可能、購入者は
自分のパソコンに複数コピー可能。ただしPDFには購入日や氏名が入る。

iPad版のPDFリーダー、新版を発売予定。たくさんの書籍データを整理する
仕組みに工夫。ここで参加者から希望機能や改善案が百出して面白かった。

1418660 journal
日記

espyの日記: 人件費 10倍? 「月給20万円で働く日本人、月給2万円で働くアジアの人々」に見るまやかし 5

日記 by espy

月給20万円で働く日本人、月給2万円で働くアジアの人々。(togetterより)

経営者目線で労働力を調達する立場としてこういう見方はあるだろうが、
日本人って努力もなく10倍の賃金を要求してダメだよね...とでも言いたげな風潮が嫌い。
為替も物価も土地代も全部すっ飛ばした議論だし、10倍違うのは歴史的なほんの一時期に生じている温度差みたいなもので、今は利用できても、現地の生活水準が日本並みに上がれば、やがて彼らの賃金も日本人並みになる。
そして経営者だってその「10倍の収入」をほしがってる側なんですよと。

「安物買いの銭失い」のもう一つの意味
こちらも。消費者がより安いものを求めるのは自然だけれど、俺さえ激安品が手に入れば失業者が溢れても知ったこっちゃない的な態度は考えもの。

1418657 journal
日記

espyの日記: 人件費 10倍 1

日記 by espy

月給20万円で働く日本人、月給2万円で働くアジアの人々。(togetterより)

経営者目線で労働力を調達する立場としてこういう見方はあるだろうが、
日本人って努力もなく10倍の賃金を要求してダメだよね...とでも言いたげな風潮が嫌い。
為替も物価も土地代も全部すっ飛ばした議論だし、10倍違うのは歴史的なほんの一時期に生じている温度差みたいなもので、今は利用できても、現地の生活水準が日本並みに上がれば、やがて彼らの賃金も日本人並みになる。
そして経営者だってその「10倍の収入」をほしがってる側なんですよと。

1416600 journal
日記

espyの日記: WinXP → 7  移行後(2) 5

日記 by espy

LAN接続の調子が悪い。つないだり切れたりを繰り返す。
結局、LANアダプタのSpeedを10M halfまで落として安定した。Hubやゲーブルに
何かあるのかもしれないが、奥まっている場所などで手が届きにくく、
とりあえず今はこのままにする。

XPのとき、カスペルの残り170日だったのが、入れ直してライセンスコード入れると残り200日くらいに? ちょっと得した.

まだ、ブラウザ、エディタ、メーラー、Excel、Acrobat、ATOKが入ったくらいだ。徐々にアプリを入れなければ。

1412613 journal
日記

espyの日記: WinXP → 7  移行後 2

日記 by espy

Firefoxやbeckyなど入れなおす。

c:\windows や マイドキュメントなどは \windows.old に放り込まれ、それ以外の
ルートディレクトリにあったものはそのまま残ったが、beckyのメールのデータの
フォルダ回想は全部読み取り属性にされていて、メール受信でpopするとエラーになる。
面倒なのでいったん消してバックアップからコピーして戻した。

いろんなアプリのインストールxCDはCD革命Proで保存してあるから...と考えてたが、
その使っていたCD革命は古くてWin7非対応じゃなイカ...買うさ。

ネットワーク接続がつながったり切れたりをする現象が起きた。接続済みと未接続を何度も繰り返す。DHCPでIPv4とv6とを取りにいっている? LANアダプタがGbit対応だが部屋のハブが100Mしか通らないのでオートネゴシエイションを100M固定にして、ついでにIPv6もチェックをはずしてようやく安定した。

まだ続く。

1374877 journal
マイクロソフト

espyの日記: Windows XP から7に移行作業中...

日記 by espy

個人的にはXPで全然問題なく、移行したくないんだが、iCloudコントロールパネルが
XP対応を切ってるので、その他にも思うことがあり自宅メインマシンでアップグレードを決意。

結局アプリなどは引き継がれないと知る。 Windowsフォルダは windows.oldというフォルダに
放り込まれるらしい。
移行を補助する「転送ツール」なるものがMSで配られているが一体何をするものか。
My Documentなどだけを移す感じかと思いきや、windowsの入っていたドライブの、ルートにある
他のフォルダなどもバックアップの対象にしていたことを、"オプション"をクリックして初めて知る。

InterCom SmartHDD Proは 7ではサポートしないと言っているが、実は動くっぽい
Adobe系のアプリは、XPでいったんライセンスの解除が必要だったり。
pcAnywhere 11はもう諦める。 windows mobile の ActiveSyncも諦める。
カスペルスキーのあと170日残っているライセンスは引き継がれるだろうか。
等々、調べるのが面倒だなぁ..

インストールで果たしてどの程度消されるのかいまいち不明だけど、windowsを入れていた
ドライブは実質カラッポにされるという前提でバックアップを取っていたら、日曜まるまる
使っても終わらず....どうぜアプリは全部再インストールなので、サイズの大きいアプリは
あらかじめアンインストールなどして待避量を減らすも、時間が掛かってしまい。

今週いっぱい掛けてやるつもりで腰を据えた方がいいか。

989516 journal
JAXA

espyの日記: はやぶさ2 存続の危機(2) 嘆願書の書き方 参考

日記 by espy

初代はやぶさのプロマネの川口先生も沈黙を破って意見を述べている。
はやぶさ後継機の予算に関する状況について(JAXA はやぶさプロジェクトサイト)

嘆願書・陳情書・意見書を送る時の参考になるもの。
はやぶさ2の予算に関する陳情のまとめ #jaxa #hayabusa(@kanaejun さん, togetter)
はやぶさ2で野田事務所に嘆願書を送った(松浦晋也のL/D)
  大前提として、礼節を守る。相手は現政権。たとえ支持しない政党であったとしても為政者。
  郵便の方が効果は高そう。メールに添付ファイルはセキュリティ的にダメ。
  こちらの身分は明かす。本名や住所、職業なども書く。意見を送ったきっかけがあると良い。
  無理に説得しようとせず、はやぶさ1の感想を語るだけでも。

  私は1つ前のようにくどくど書いてしまったけれど、くそ忙しい議員さんは中身の精査などしないだろう。 すると次にすることは何だろう。 推測だが、どんな案件の意見が何件届いたか、分類とカウントではないだろうか。
  だとしたら、内容の巧拙よりも、とにかく別々の個々人がメッセージを送ることが重要だろう。

  今さら送ってももう効果はないだろうと諦めるなかれ。 私達が、はやぶさや、なでしこジャパンから学んだのは、「最後まで諦めない」ということ。

956927 journal
日記

espyの日記: 総理に送ったメール 2

日記 by espy

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内閣総理大臣 野田 佳彦様 平成23年12月7日

            小惑星探査機「はやぶさ2」に関する意見書

                                                                                214-XXXX
                                                                                神奈川県川崎市XXXXXXXY-YY-YY
                                                                                ( 氏 名 )

  初めまして。毎日の激務、お疲れ様です。

  私は先日、ニュース(下記)で、小惑星探査機「はやぶさ2」計画が存続の危機に
  あることを知り、同計画を見守る国民の一人として、意見を申し上げたく、
  ここに送付させて頂きました。

  該当のニュース記事:
      (毎日jp)はやぶさ2:ピンチ 予算削減、打ち上げに暗雲
      http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111204k0000e040097000c.html

  私からお願いは、「はやぶさ2」(要求額73億円)に対して、是非とも満額で
  予算を付けて頂きたい。 これにつきます。

  私は神奈川県川崎市に住む4X歳の会社員です。職業は電子機器の開発に従事する
  エンジニアで、現在は派遣就業でメーカーに通って働いております。宇宙開発には
  直接関係はありませんが、昨年地球に帰還し、小惑星のサンプルを持ち帰る事に
  成功した日本製の探査機「はやぶさ」の様子に大変感動し、またその後の成果や
  後継機にも関心を持って見守っておりました。

  いわばファン、愛好家の立場でありますが、私がはやぶさを応援する理由は、
  単にそれだけではありません。 私は、昨今の日本の技術や産業の行く末に、
  とても危機感を感じているのです。

    私は2004年2月まで、大手コンピューターメーカー○○の正社員でした。
  1988年に入社して以来、日本語ワープロやパソコンなどの機器開発に携わって
  いました。新卒で入社して以来、私は技術を持った先輩方に指導され育てられ
  ました。十数年が経ち、そろそろ自分が若い後輩に、自分が受けてきたように
  いろいろ教えてあげる側に回るはずでした。

    ところが2001年頃から会社の様子が徐々に変わってきました。国内より安く
  生産できるから、リスクを回避できるからと、機器の製造や設計を台湾や
  中国に委託するようになったのです。私の仕事は、隣に座る後輩に技術を
  教えることではなく、かわりに台湾の担当者に社内の品質基準を教えたり
  指示を出す作業に変わりました。

    このような日々に疑問を感じて、意を決して転職すると、同時期に転職して
  入ってきた同僚の中にも、自分と似たような体験をしてきた人が何人もいる
  ことに気付きました。

  メディアは日本のことを、「技術立国」とか「ものづくり大国」と自画自賛
  しますが、現状は決して安泰ではありません。円高と不況も手伝って、仕事と
  技術はどんどん海外へ流れています。生産だけでなく、設計・開発の仕事も
  アジア圏に移され、若い人材が仕事の実践を通して技術を身につけていく機会
  が急激なスピードで失われています。

    また、携帯電話などのたくさんのハイテク機器を使いこなしながらも、その
  中身について知らない、興味や疑問すら持たない人が増えていることを肌で
  感じています。私を育ててくれたかつての先輩方は、アマチュア無線などを
  通じて技術を身につけた人が多かったのですが、今そのような人は大変少な
  くなりました。

    野田総理。貴方はこのメールを、パソコンで受信したと思います。その
  パソコンの基本ソフト(OS)や、心臓部(CPU)は、どこで開発された物か、
  ご存じでしょうか? 「ウィンドウズ」も、CPUも、マイクロソフトやイン
  テルといったアメリカ企業による製品や部品です。技術立国といいながら、
  日本はこの分野でいまだにアメリカに追いついていません。 もし官公庁で
  何百台とパソコンを使っているのであれば、その「ウィンドウズ」の保守
  (ウィルス対策など)に、年間何千万と費用が掛かっているはずです。アメ
  リカの製品を使っているから、保守やリプレースもそのアメリカ企業に頼り
  続けるしかないわけです。

    日本企業がパソコン用の基本ソフトやCPUの開発を、ずっとサボっていた
  のではありません。文部省は、小学校などがまだパソコン教育を始めようと
  計画していた1989年頃に、日本メーカーが開発した「TRON(トロン)」という
  基本ソフトを採用しようとしていました。日本の子供達に、日本製のパソ
  コンでコンピューターを教えるという、ごくまっとうな計画だったにも
  関わらず、当時のUSTR (米通商代表部)から貿易障壁ではないかとの物言い
  がついた結果、トロンの採用は断念されてしまいました。政治が国内産業
  を応援できなかった、悪しき前例だと思います。

    日本は今、長引くデフレや少子高齢化、若者の雇用問題、長引く円高に、
  震災と原発問題で大変な状態です。中国をはじめとする新興国に追い上げ
  られている中、昨年のはやぶさ帰還は、私達に大きな希望を与えてくれま
  した。はやぶさは探査機の技術的なノウハウに加えて、小惑星に着陸して
  戻ってくるという、世界初のチャレンジに成功しました。プロスポーツに
  例えるなら、松井やイチロー、なでしこジャパンのような、世界に通用する
  才能が誕生し、今まさに並み居るライバルを抜いて前に出たのです。
    こういった人達に、「予算がないから明日から練習はやめなさい」と言え
  るでしょうか?

    はやぶさの製造・部品から運用まで、関わった企業は100社以上に上ります。
  はやぶさ2が飛ぶことが決まれば、産業界の経済や雇用は少なからず刺激され、
  活性化されることでしょう。技術の伝承にも間違いなく貢献します。

    73億という費用は確かに大金です。しかし、為替レートに介入するために
  政府は今年何兆円使いましたでしょうか。

    宇宙開発は投資がすぐ利益になって戻ったりはしません。民間企業は利潤を
  追求しないと倒産してしまいますから、アジア圏に仕事を移すのもやむを得ない
  所がありますが、その点で継続的な宇宙探査は民間企業では手が出せない領域
  でしょう。だからこそ、政治の理解と国家のバックアップが必要です。
    加えて、はやぶさ2は惑星の位置関係から、2014~15年の打ち上げを逃すと
  次のチャンスは2019年か2024年だそうです。こんなに時間が経つと、職場の
  方々はすっかり入れ替わってしまい、今ある人材も技術も立ち消えてしまい
  ます。

    以上の数々の点をご考慮の上、どうか「はやぶさ2」に対する支援の仕方を
  ご再考頂ければと、切に願う次第です。

  長々と書いてしまい大変失礼致しました。寒い日々ですが、お身体に気を付け、
  どうか健やかにお過ごし下さい。
  ありがとうございました。

以上

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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