CASIO 名誉会長 樫尾 俊雄 逝去のお知らせ
CASIOの創業者の一人であり、元会長・現名誉会長の樫尾 俊雄(かしお としお、87歳)さんが、 5月15日 午前5時15分、肺炎のため、永眠なさいました。
壮絶な電卓戦争、Geekを生み出したポケコンからはじまり、QV-10でデジタルカメラを庶民の手の届くところへ引き下げ、G-Shockや楽器を通してPopカルチャーを産み出し、Cool Japanの父の一人とも言える方だった。
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CASIOの創業者の一人であり、元会長・現名誉会長の樫尾 俊雄(かしお としお、87歳)さんが、 5月15日 午前5時15分、肺炎のため、永眠なさいました。
壮絶な電卓戦争、Geekを生み出したポケコンからはじまり、QV-10でデジタルカメラを庶民の手の届くところへ引き下げ、G-Shockや楽器を通してPopカルチャーを産み出し、Cool Japanの父の一人とも言える方だった。
一昔前は花形技術としてもてはやされたXenだが、今では衰退しているらしい(ITmedia)。理由はKVMの登場だそうだ。
KVMは早くからLinuxカーネルに組み込まれ、開発のペースも速かった。さらにRed HatはXenに代わりKVMをサポート、NovellもXen関連製品に消極的になり、Xenをプッシュする企業が少なくなったかららしい。
CitrixやOracleなどはXenを仮想化プラットフォームとして使用した製品をリリースしているが、(ちょっと記事では意味が取りにくいのだが)製品としてそこから収益を挙げることを目的とし、広く普及させることには無頓着、という事らしい。
記事では「LinuxプラットフォームでどうしてもオープンソースのXenを使いたい場合はSUSE Linux Enterprise ServerかOracle VMを選ぶしかない」とされているが、DebianやFedoraではまだXen対応カーネルが用意されている。現状でXenが終わった、というにはまだちょっと早い気がする。
ネット上で得た各種情報をもとに、 B-CAS カードの仕組み、不正使用関連の現状等について自分なりに理解した内容をまとめてみました。
正確性は保証しないのでそのつもりで。
参照した情報源は最下部に記載。
B-CAS カードの仕組み
テーブル参照のコンパクトな実装で参考になる。
関数の値である0-1を0-65535に対応させているので、最終的に65535で割っている。
これは関数の値を0-32768とすれば、割るときにシフト演算になるので高速化できそうだ。
精度は1bit犠牲になるが。
シチズン i:VIRT を挙げるつもりが生産終了だった。
コンセプトが好きで、マシなデザインが出たら買おうと思っていたのに。
丹羽敏行・河宮信郎・白井英俊の「キーボードの文字配列の改良研究」(中京大学現代社会学部紀要、第5巻、第2号 (2012年3月)、pp.165-183)を読んでみたところ、ノッケから以下の文章があって、かなりカチンと来た。
現行の「QWERTY配列」は英文タイプのキーボードを踏襲したもので,文字の使用頻度と整合しない不合理なものである(安岡・安岡,2008)。このことは周知であるが,世界中のユーザーが現行配列によくなじんでいるので,その変更に対しては(たとえ合理的な改善であっても)強い拒否反応がはたらく。
とあるバッチスクリプトをコーディング中なのだが、その終了処理で、使用したテンポラリファイルを削除する次の一文があったんだ。
del /f /s /q "%FILENAMEVAR%" > NUL 2>&1
「これならバッチファイル実行中に確認プロンプトやらエラーやら表示しないぜ」なんて得意になってたわけだ。で、ある程度出来上がって実行していると、カレントディレクトリのファイルが消えていく…。運の悪いことにテスト実行はスクリプトがおいてあるディレクトリ。いくつかスクリプトを仕上げていたんだが、これが全部なくなっていた…
なんとか削除ファイル復活ソフトを使って一つだけスクリプトを救出、調べてみたら、上の del 文が問題だった。ヘルプ出力時にはメインコードをすっ飛ばして(%FILENAMEVAR%を設定せずに)終了処理を行なっていた。
del /f /s /q "" > NUL 2>&1
自覚がないようだから、よく読んでほしい。
セキュリティに関しては「これがあるから大丈夫」ではなくて
「これが破られたらどんな影響が出るか」という考え方をするべきだ。
Hotmail にパスワードにまつわる脆弱性があると仮定しよう。
だからといって弱いパスワードを使ってかまわない理由にはならない。
その未知の脆弱性は強制的にパスワードをリセットするものかもしれない。
試行回数制限を回避するものかもしれない。
前者についてはエンドユーザにできることは何もないが、後者は強いパスワードを
使うことで防止できる。
同様に、パスワードの安全性に関しても
現在の Hotmail にフォーカスして見積もろうとするのが間違いだ。
Hotmail のサービス担当者がやることであって、エンドユーザが見様見真似で行なっても益がない。
本質的な対策の一つは、良いパスワードを使うこと。
良いパスワードの作り方はいくつか言われている。
パスワードには、以下の単語を使用しないでください。
Hotmail のシステムを推定して、ぎりぎりの安全ラインを割り出すことに意味があるとは思えないが。
攻撃者は仕様の穴を突いてくる。
パスワードによる機密性は解析時間で担保されており、十分な時間があれば突破できる。
十分な時間をかけさせないために、試行回数に制限がかけることでより安全性を高めている。
試行回数が限られているからパスワードは弱くていいとするのは、本末転倒だろう。
制限に抜け穴があれば容易に突破されるということを意味するからだ。
そして完全なシステムは存在しない。
その昔、原始的な Web システムは無制限にログインの試行を許していた。
そのうち総当たりでアカウントを奪取しようとする攻撃者が現れた。
対策として試行回数の累積でアカウントのロックアップを行うようになり、
今度はサービス拒否攻撃が発見された。
接続先を識別することで試行を繰り返す攻撃者だけを排斥しようとしたが
botnet の存在がそれを覆した。
それでも強固なパスワードがアカウント奪取を防ぐ効果は変わっていない。
回避策がみつかるたびに心配を増やすくらいなら、最初から本質的な対策をとればいい。
訂正: ×一般名詞 ○固有名詞
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ