fudan10uの日記: Mozilla Firefox 3.5 Release Candidate 3 リリース 6
日記 by
fudan10u
現地時間の24日付で Firefox 3.5 Release Candidate 3 がリリースされた模様。
- Mozilla Firefox 3.5 (Release Candidate) Release Notes (Mozilla Corporation)
- Updated Firefox 3.5 release candidate available for download (mozilla.org)
- 速報 : Firefox 3.5 RC3 がリリース (Mozilla Flux)
というわけで、いつものように [ヘルプ(H)] - [ソフトウェアの更新を確認(O)...] として更新。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1) Gecko/20090624 Firefox/3.5 (.NET CLR 3.5.30729)
そういえば、ついさっき気付いたのだが、 User-Agent 末尾の“(.NET CLR 3.5.30729)”について、同じマシン上のユーザでも、表示されるユーザとされないユーザがいるんだよな。 真っ先に疑った拡張機能の「Microsoft .NET Framework Assistant 1.0」については、いずれのユーザも真っ先に無効にしてあるので、こいつは多分シロ。 んー 何だろう?!
仕様かバグかは分かりませんが (スコア:0)
Microsoft .NET Framework Assistantを無効にしただけではUser-Agent文字列は元に戻らないようです。
手動でabout:configのgeneral.useragent.extra.microsoftdotnetを削除する必要があります。
Re:仕様かバグかは分かりませんが (スコア:1)
おぉぅ こんな設定項目があったのですね。
確かに、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加されない環境では、件の項目が存在しませんでしたが、付加される環境では、件の項目が存在しました。
新しいプロファイルを作って確認したところ、
起動直後から Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 が有効のため、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される。 拡張機能を無効化しても User-Agent の末尾から .NET 云々は消えない。
起動直後から Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 が無効(Firefox 3.5 には非対応云々)のため、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加されない。 Nightly Tester Tools で Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 を強制インストールすると、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される。 拡張機能を無効化しても User-Agent の末尾から .NET 云々は消えない。
となりました。
これらのことから、手元の Firefox 3.5 RC 3 環境で、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される環境とされない環境があるのは、一方の環境で、過去に Nightly Tester Tools で Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 を有効にしていたことがあったのだろう、と(^^;
アドバイスのおかげでスッキリしました。 ありがとうございます。
あれ? (スコア:0)
Microsoft .NET Framework Assistant 1.0ってFx3.5対応版ありましたっけ?
#てか、思った以上に対応してないアドオンが多いようなので3.5は当分様子見。
Re: (スコア:0)
ダウンロードの詳細 : .NET Framework 3.5 SP1 for the .NET Framework Assistant 1.0 for Firefox 更新プログラム [microsoft.com]
この更新が入っていればいい模様。
Re: (スコア:0)
おお、ありがとうございます。
Re:あれ? (スコア:1)
更新プログラムが提供されていたのですね。 知りませんでした。 ありがとうございます。
これまでの .NET Framework Assistant はシステムレベルでインストールされていたため、標準ユーザがこの拡張機能を削除することはできなかったけれども、この更新を適用することで、ユーザ毎にインストールされるように変更されるため、必要に応じて削除することができるようになる、と。 ふむ。
というわけで、さっそく、更新プログラムをインストールしました。 わたしが行った作業は、以下の通りです。
なお、 .NET Framework Assistant 1.1 を削除することで、 User-Agent の末尾に付加されていた .NET 云々の文字列がきちんと削除されていることを確認しました。
[1] Firefox 3.5 RC 3 などのように、非対応環境として最初から有効化されていない(インストールされていない)場合は、そのままの状態で良いようです。 Nightly Tester Tools で強制インストールしたことがあるのであれば、念のため有効化しておいた方が安全かもしれません。