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fudan10uの日記: Mozilla Firefox 3.5 Release Candidate 3 リリース 6

日記 by fudan10u

現地時間の24日付で Firefox 3.5 Release Candidate 3 がリリースされた模様。

というわけで、いつものように [ヘルプ(H)] - [ソフトウェアの更新を確認(O)...] として更新。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1) Gecko/20090624 Firefox/3.5 (.NET CLR 3.5.30729)

そういえば、ついさっき気付いたのだが、 User-Agent 末尾の“(.NET CLR 3.5.30729)”について、同じマシン上のユーザでも、表示されるユーザとされないユーザがいるんだよな。 真っ先に疑った拡張機能の「Microsoft .NET Framework Assistant 1.0」については、いずれのユーザも真っ先に無効にしてあるので、こいつは多分シロ。 んー 何だろう?!

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  • by Anonymous Coward on 2009年06月25日 16時58分 (#1593834)

    Microsoft .NET Framework Assistantを無効にしただけではUser-Agent文字列は元に戻らないようです。
    手動でabout:configのgeneral.useragent.extra.microsoftdotnetを削除する必要があります。

    • 手動でabout:configのgeneral.useragent.extra.microsoftdotnetを削除する必要があります。

      おぉぅ こんな設定項目があったのですね。

      確かに、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加されない環境では、件の項目が存在しませんでしたが、付加される環境では、件の項目が存在しました。

      新しいプロファイルを作って確認したところ、

      Firefox 3.0.11

      起動直後から Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 が有効のため、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される。 拡張機能を無効化しても User-Agent の末尾から .NET 云々は消えない。

      Firefox 3.5 RC 3

      起動直後から Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 が無効(Firefox 3.5 には非対応云々)のため、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加されない。 Nightly Tester Tools で Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 を強制インストールすると、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される。 拡張機能を無効化しても User-Agent の末尾から .NET 云々は消えない。

      となりました。

      これらのことから、手元の Firefox 3.5 RC 3 環境で、 User-Agent の末尾に .NET 云々が付加される環境とされない環境があるのは、一方の環境で、過去に Nightly Tester Tools で Microsoft .NET Framework Assistant 1.0 を有効にしていたことがあったのだろう、と(^^;

      アドバイスのおかげでスッキリしました。 ありがとうございます。

  • by Anonymous Coward on 2009年06月25日 17時56分 (#1593868)

    Microsoft .NET Framework Assistant 1.0ってFx3.5対応版ありましたっけ?
    #てか、思った以上に対応してないアドオンが多いようなので3.5は当分様子見。

      • by Anonymous Coward

        おお、ありがとうございます。

      • 更新プログラムが提供されていたのですね。 知りませんでした。 ありがとうございます。

        これまでの .NET Framework Assistant はシステムレベルでインストールされていたため、標準ユーザがこの拡張機能を削除することはできなかったけれども、この更新を適用することで、ユーザ毎にインストールされるように変更されるため、必要に応じて削除することができるようになる、と。 ふむ。

        というわけで、さっそく、更新プログラムをインストールしました。 わたしが行った作業は、以下の通りです。

        1. Firefox を起動する。
        2. [ツール(T)] - [アドオン(A)] から [アドオン] ダイアログを開く。
        3. .NET Framework Assistant 1.0 を有効化し、 Firefox を再起動する。[1]
        4. Firefox を終了する。
        5. この更新プログラムをインストールする。
        6. Firefox を起動し、 [ツール(T)] - [アドオン(A)] から [アドオン] ダイアログを開く。
        7. Firefox の再起動を促されるので、指示に従って再起動する。
        8. [ツール(T)] - [アドオン(A)] から [アドオン] ダイアログを開く。
        9. .NET Framework Assistant 1.0 では [削除(U)] ボタンがグレーアウトしていて押せなかったが、 1.1 では [削除(U)] ボタンが押せるようになっているので、必要に応じて削除すれば良い。

        なお、 .NET Framework Assistant 1.1 を削除することで、 User-Agent の末尾に付加されていた .NET 云々の文字列がきちんと削除されていることを確認しました。

        [1] Firefox 3.5 RC 3 などのように、非対応環境として最初から有効化されていない(インストールされていない)場合は、そのままの状態で良いようです。 Nightly Tester Tools で強制インストールしたことがあるのであれば、念のため有効化しておいた方が安全かもしれません。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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