コメント: Re:キーボードが (スコア 1) 58
>>キーのはしっこあたりを叩いていた人は、アイソレーションになると何もないところを叩くことになってしまいます。
さすがにそれはないだろ(どんだけ指細いんだ!)、
何もないところを叩くというのがジョークだとしても、
キーの端たたく癖のある人は、むしろアイソレーションキーの方が隣のキーの誤タッチが減って良いのではないか?
>>キーのはしっこあたりを叩いていた人は、アイソレーションになると何もないところを叩くことになってしまいます。
さすがにそれはないだろ(どんだけ指細いんだ!)、
何もないところを叩くというのがジョークだとしても、
キーの端たたく癖のある人は、むしろアイソレーションキーの方が隣のキーの誤タッチが減って良いのではないか?
>Enterキーが青くなったのは ThinkPad A30/T30/X30/R30/s30からではないかと。
>時期的にレノボによる買収直前くらいに始まったもの。そんなに歴史はない。
そうなんだ、ちょうど私がThinkpad使い出したのがその時期だったからか。
WikipediaによるとIBMの最初のThinkpadが1992年, Lenovo買収が2004年末なので、あと4,5年すればIBM時代よりLenovo時代の方が長くなるんだね。
買収のニュースが出た時は私も含めみんな「ああThinkpadはもう終わった」って思っただろうけど、Lenovoは意外にというか、予想よりはるかにうまくやってると思う。
PCでまともにブランド価値を保って利益出す、って今のご時世神業に近いからな、まして中国の企業が。
品質・サービスは私的には十分許容範囲(というか今でもトップクラス)なんで、あとは中華的なバックドアが無いことだけを祈るよ。
同意。
ストロークとキーピッチが確保されていれば、アイソレーションタイプかどうかは打ちやすさの本質には関係ないですよね。
実際廉価機のX100eとかでも特に不自由は感じない、他メーカーの機種よりはるかにマシ。
で、アイソレーションの方が強度を保ちやすいのは事実だろうから、個人的には全機種アイソレーション化は(ピッチとストロークが劣化しないんであれば)むしろ歓迎。
ただ一部の人は7列じゃなくなったのはつらいんだろうね、私は7列右上のキーはまず使わないし、6列化でESCが近くなってかえってうれしいのだけど。
しかし、エンターキーの淡いブルーは残してほしかった、見た目的に。
赤ポッチとあのブルーがThinkpadのアイデンティティーなんだよ!
いやだから、私が
>>そもそもDFTって言葉の意味もわかってないでしょ?
って書いたのは、翻訳のしょっぱなに
>>DFT(短時間フーリエ変換)
なんて書いてるので、一般のDFTの話を勝手に短時間FTに限定しているから。
DFTといえば時系列データが対象で実用上窓関数が必須、と思い込んでいるようだが、あなたの従事する分野でそうだったとしても、一般を論じている今回の論文とは全く関係ないことですよね。
FFTには例えば3次元のカルテシアン座標上でポアソン方程式をスペクトル法で解く、なんていう窓関数とは無縁の用途もたくさんあるわけで。
だから、この人はDFTって言葉の意味すらわかってないんじゃないか、と思ったわけ。
>>窓関数の辺りのこと(データの最初と終わりが不連続になってピークが広がりを持つ)ことを言ってるのではないの?
この発言もちょっとおかしくて、窓関数が前提なことがそもそも間違いなのは先に指摘したとおりだけど、窓関数はサンプル区間の境界でデータの不連続をなくすために適用するもんなので、言っていることが意味不明。
窓関数を適用しないでぶった切る、つまり「矩形窓」を使うんだったら確かに不連続になってしまうけど、データの不連続が問題なんだったらそうならないような窓関数を適用するべきで、窓関数っていうのは普通はそういうものを指す。
で、窓関数があろうがなかろうが関係なく、この論文は変換後の波数空間でk個の非ゼロ値が連続しているなんて前提は一切ないのに、 あなたは、じゃなかったwakatonoo2氏は、著しい誤読の挙句、まるで意味がないかのような批評をしているので、誰か理解している人が指摘してあげないといけないでしょ?
あと、
>>離散ポイント間を矩形近似してることの誤差とか
こんなこと言い出したらこの論文の手法どころか、DFTそのものが無意味と言っているようなもんですよ。
FFTなんて速くてもまったく意味がない、って言ってるのと同じです。
もちろんそんなわけはなくて、離散化の誤差が問題になるのだったら問題にならないほど高いサンプリングレートをとる、あるいはレートが不十分ならそんな高周波は解析対象としない(できない)、です。
矩形近似ってのも意味わからんですが。
サンプルは点でとるので、FFTのアルゴリズム自体にそのサンプル間をどう補間するかという前提は全くないですよ。
強いて言えば正弦波の重ね合わせで補間する、ですかね。
少なくとも矩形補間ではないですね。
とまあ、乗りかかった舟なんで、私の知識で指摘できることは指摘してきます。
ごめん、改行失敗した、再送
>>高速フーリエ変換(FFT)も説明が必要ですか?
なんというか、苦笑いしか出てこないけど、
バカにされたと思ったならごめんね。
あきらかに誤読しているのに自信満々に書いてて、
あげくに「なんじゃこりゃ 」とか「保留」とか
上から目線で批評してるので、指摘してあげないと
他の読者にまずいと思ったので。
>>DFTの場合、そんなに周波数分解能が良くないので
ところでこれはどういう意味?
なぜ勝手に分解能が良くないと決めるの?
>>コンシューマ用CPUってARMなども含むってこと?
たぶん元コメントは、AMDが撤退すればPC用のCPUはintel天下になって、10万とは言わずとも今より値上がりしてしまうんじゃないかって懸念だと思うんだけど、
私の意見は、今後はコンシュマー用のx86 PCはARMデバイス(スマフォ, iPAD, arm用windows 8端末, etc.) と競合することになるので、intelの言いなりでPCの値段をつり上げることは不可能だろう(そんなことすればコンシュマー市場でARMデバイスに負けてintelにとっても致命的)、ってこと。
いわゆる"PC"(x86端末)のCPUをintelが独占しても、コンシュマー用端末市場において価格を自由に操れる程の intel CPU 独占はあり得ない。
ハイエンドPCは今も昔もしばらく先も事実上intel独占は変わらず。
(itanium死亡後の) HPC向けPCクラスタ市場はAMDのx86-64が市場を創出して、intelがnehalemで追いすがり、sandy-bridgeで抜け出して、ここでAMDがbulldozerで再びリードを奪えないようではintel独占にまっしぐらだね。
もちろんその市場はnvidiaがGPU+ARMコアで虎視眈々と狙ってるので、intelの独占も長く続くとは限らんけど。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy