コメント: ブレードサーバの利点を生かせるデータセンタがないと... (スコア 4, 参考になる) 120
他の人も書いているけど、ブレードシャーシを満載できるようなラックは見たことがないですね。データセンタの電源容量が不足するので、そういった搭載ができません。結局1ラックに搭載できる物理サーバ数は、ラックマウントサーバでも、ブレードサーバでも変わりません。(私の関わっているデータセンタに限っていえば)
それに導入済みブレードシャーシに搭載できるブレードサーバが、3年後、5年後に現役で販売されているかというと保障はないよね。
ブレードサーバの拡張性(NICとか)が限られていることと、管理運用のためのツールがブレードサーバ用に別ものになるので運用ノウハウの蓄積が必要になるといった面でもコストが掛かる。
こんな感じでブレード単体で見ると良くないところも目立つよね。
結論としてはやっぱり、データセンタの1ラック当たりの電源容量が2倍とか、3倍とかになってくれないとメリットを見いだしにくいですね。
データセンタは停電に備えて大規模な電源設備が必要なため、急にラック当たりの電源容量を増やすことができないはずです。なので、もともと電源容量の大きかったデータセンタ(なぜコストを掛けて無駄に電源設備を用意したのか?)か、つい最近できた/電源設備強化したデータセンタでないとそうした電源は用意できないのではないかなぁ。
それに導入済みブレードシャーシに搭載できるブレードサーバが、3年後、5年後に現役で販売されているかというと保障はないよね。
ブレードサーバの拡張性(NICとか)が限られていることと、管理運用のためのツールがブレードサーバ用に別ものになるので運用ノウハウの蓄積が必要になるといった面でもコストが掛かる。
こんな感じでブレード単体で見ると良くないところも目立つよね。
結論としてはやっぱり、データセンタの1ラック当たりの電源容量が2倍とか、3倍とかになってくれないとメリットを見いだしにくいですね。
データセンタは停電に備えて大規模な電源設備が必要なため、急にラック当たりの電源容量を増やすことができないはずです。なので、もともと電源容量の大きかったデータセンタ(なぜコストを掛けて無駄に電源設備を用意したのか?)か、つい最近できた/電源設備強化したデータセンタでないとそうした電源は用意できないのではないかなぁ。