harupunteの日記: バージョン管理は辛いよ 2
日記 by
harupunte
試験的に現在の開発プロジェクトのモジュール群をsubversionを使用して管理し
始めているのだが、これがどうも一筋縄ではいかない。
こんなこと当たり前に出来るだろう?ってことが出来なかったり、裏技的な事を
使わなくては出来なかったりで直感的ではない。
バージョン管理という性
格上と、その設計思想から概念はシンプル、できる事は一通りをモットーにして
いるのかも知れないが、それにしてもイラッとさせられる事が多い。
で、愚痴を常時接続しているチャットルームに投げると、その度に Git 野郎か
らの勧誘が・・・・・・くそっ! 負けないぞ
きっと隣の芝生は青いだけだと自分にいいかせて修行の日々。
とりあえず、複数ファイルのcopyをしようとしたら copy サブコマンド一回発行
するごとに rivision が上がって、めげた所でこの日記をPOST。深いフォルダ階
層にある幾つかの階層の異なるファイルを、フォルダ構成をそのまま一回の
rivision操作でbranchしたいだけなんだけどねぇ。
どうも (スコア:0)
gitの方が適している [atmarkit.co.jp]ように思えるんですけどねぇ。
少なくとも分散型を併用した方が、意図する管理形態に近いんじゃないかと。
もしかしてリポジトリを直接操作しているのでは? (スコア:1)
リポジトリのディレクトリに対して直接cpをかけると、そのたびにリビジョンがあがってしまいます。
いったんtrunkをcoしてからローカルでまるっとcpしてbranchを作り、そのbranchから不要なファイルやディレクトリをrmとかして整理してから最後に1回だけcommitすると、それまで何回操作していてもリビジョンは1だけあがります。