コメント: Re:漁夫の利? (スコア 1) 88
敢えてコジツケで、語源由来辞典の解説風に言う(汗)なら、
独エーオン(ハマグリ)が余剰電力の水素転換で事故を起こし、
公共性を鑑みて事故情報を公開したら(日向ぼっこして殻の口を開けたら)、
「大手メディアや政府(シギ)」が口を挟んできて(飛んできて)、
大上段から安全性に対する批判を展開して社会的信用を失墜させ(ハマグリの肉を食べ)、
色々とやり取りしても埒が明かず法廷闘争へともつれ込み(ハマグリは殻の口を閉じてシギの足を挟んだ)、
識者やエコ推進派などを巻き込んでドイツ社会を二分する大論争となった(両者が譲らない争いをしていた所)。
たまたまドイツへ派遣されていた東京電力・東京ガス社員が(たまたま通りかかった漁師が)、
エスカレーションを防ぐ事故対応方法とと事故防止策を入手した(両者を難なく生け捕りにした?)。
とまあ、最後は本当にコジツケ臭いです・・・(大汗)
「両者が争っているすきに、第三者が骨を折らずにその利益を横取りするたとえ。」(Goo四字熟語辞典)
「両者が争っているのにつけ込んで、第三者が利益を横取りすることのたとえ。」(Yahoo国語辞典)
という事なので使用しましたが、「もっけの幸い?」とした方が、意味が伝わりやすのかな?