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hide.jikyll (33837)

hide.jikyll
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hide.jikyll による 2008年07月04日 19時11分 の日記 (#444915)
地球 米国National Snow and Ice Data CenterのMark Serreze博士によると、今年の夏に人類史上初めて北極点から氷が消えるかもしれないという(The Independentの記事)。これはこの冬だけでできた(溶けやすい)“薄い氷”が北極点周辺に大きく張り出しているため(通常は複数年かかってできた“厚い氷”が存在する)。これに1年間の海上氷面積の推移を当てはめると、今夏北極点から氷が消える確率は50%以上とのこと。要するにたまたま氷の分布状況が悪かったわけでそれ以上の意味はなさそうだが、“人類史上初”ということもあって地球温暖化を象徴する出来事として扱われることになりそうだ。
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  • jtss (23444) : 2008年07月05日 18時44分 (#1377467)
    ある日、白熊君が寒さに凍えていました。その様子を見ていた北極君は、地下深くの熱いマントル君へ、「ちょっとこっちへ来てくれないか」と頼みました。マントル君は「特別に熱くしてサービスしてあげよう」と言って地中深くから放射能つきの特別に熱い岩石を対流させてあげました。その後は皆さんのご推察どおり。「過ぎたるは及ばざるが如し」ということですね。
    --
    JTSS
  • Technobose (6861) : 2008年07月05日 23時46分 (#1377631)
    ガソリンの値段が高騰してますが、物価の上昇・給与水準の変化を考えると80年代初頭の価格水準と同じくらいではないかしら。
    確かに一時期よりは高いけど、安かった時期が異常だったと思わないと。
    バブルの前後から、山を切り崩したり田畑を潰して郊外に団地を造成したり車中心で町作りをしてきたけど、これは間違いだったよね。
    人口密度が薄くなって、行政からしたら金ばかりかかるようになったし、仮に車をこれからも自由に使えると仮定しても、高齢化で車を運転でき無くなる人も多くなって、そのうち日常生活もできない世帯ばかりになってくるぞ。
    温暖化対策だけでなく、高齢化対策としても、これからは自家用車に頼らなくても暮らせる町作りも必要だと思うなぁ。

    追記
    試しに平成17年国勢調査のデータを元に、高齢化がどれくらい進んでいるかMANDARAで統計地図を作ってみると感じられると思うよ。
    まず65歳以上の人口が、各地区でどれくらいかマッピング。
    その後、公共交通の路線やスーパーの場所をマッピングしてみればいいと思う。
  • obaka (36521) : 2008年07月05日 17時03分 (#1377411)
    と、アルビノのエゾヒグマが申しております。
    北極点に「わたしは氷」と書いておけば消えてないはず。
  • Anonymous Coward : 2008年07月06日 10時57分 (#1377794)
    まずは、赤祖父氏の本「正しく知る地球温暖化」を読むことをおすすめしますね。

    赤祖父氏は、米国で唯一の総合的北極圏研究の要点であるアラスカ大学地球物理研究所の所長として13年務め、地球温暖化はもちろん北極圏の地球科学全般について、国際的に指導的な役割を果たした方です。また、温暖化が大きく取り上げられる前、1988年の時点で、日米で協力してこの問題を研究するため、国際北極圏研究センターがアラスカ大学に創設し、1999年から7年から所長を務めています。2006年4月の上院議会公聴会でも温暖化について証言しています。

    公聴会では「家は火事だ。ただちに、行動しないとだめだ」という議員に対し、「家が火事であるのかもはっきりしないのに、水を掛けたら、家具がダメになるだろう」という主旨の発言をしています。実際、IPCCの要約では、1900年代の中頃から観測された気温上昇の「大部分(most)」は人類活動による温室効果ガスによる可能性が極めて高い、としていますが、赤祖父氏は、それを数値として示している論文は、知る限りではない、と言っています。むしろ、IPCCがずっと無視してきた小氷河期(1400~1800年)からの回復期にあり、5/6が自然、1/6が人為という仮説を提示しています。

    よって、温暖化の大部分が自然変動であるのであれば、防止ではなく、順応することが大事であることを説きます。噴火しそうになっている火山を、噴火しないように防止策を取ろうとするのは、馬鹿げた話だ、という例えも使っています。結局、温暖化問題は、サイエンスではなく、サイエンス・フィクションとして、IPCCの要約を元にしたメディア狂想曲となっているわけで、北極点から氷が消えれば、騒ぐメディアが出るのは止められないでしょうね。

    あと、赤祖父氏の本の重要な点は、地球温暖化のような幼年期にある学問において、科学者のコンセンサスなど生まれるはずもない、ということです。よって、それは学問の場でしっかり議論すべきであって、大きな不可知の部分を含むものを使って、政治の道具にすべきではない、と。よって、IPCCの問題点もかなり書いてあります。

    このスレの北極圏の氷についても、重要な記述がいくつもありますので、一読の価値はあるかと思います。また、シロクマ君については、今よりずっと温暖だった間氷期を生き延びていますので、心配無用です。赤祖父氏は、「IPCC初代委員長は2020年に北極のツンドラ帯は牧場になると言っているが、今でもマイナス50℃(体感温度マイナス65℃)の猛吹雪があり、頭を冷やすにはちょうどよいだろう」というような言葉で本を締めくくっています。

  • Anonymous Coward : 2008年07月06日 11時35分 (#1377806)
    The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)
    http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk [youtube.com]

    この番組、非常に説得力があるのですが、地球温暖化問題に詳しい方、誤っている点を教えてください。
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 15時32分 (#1377350)
    証明できるデータを貴方が持っているのならそれでもいいよ。
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 15時39分 (#1377360)
    夏に氷が溶けてしまうと、氷が太陽光を反射できずに海水が温まり冬になっても
    薄い1年しか持たない氷しか出来きず、北極圏の氷はさらに溶けると言う悪循環に入ったのが10年程前
    極地の氷が溶けると、地球全体での海流の動き及び温度に変化が起き、環境が大きく変わる事となるでしょう。

    #もう白熊は駄目でしょう。そのうち色々駄目になるでしょう。
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 16時12分 (#1377385)
    つまり、今、中2病なんですね。
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 16時31分 (#1377395)
    温室効果ガスで温暖化する傾向にあるけど「主要原因」ではないのは確からしい。

    温暖化について研究している大学の教授が、
    二酸化炭素やメタンガスを使って詳しい温暖化の実験をしたら
    確かに気温の上昇は「顕著」に現れたと・・・・

    ただし、その実験を今地球で起きている気温上昇に置き換えてみると
    どうやっても合わないらしい(温暖化のスピードや、温室効果ガスの濃度がもあまりにも違うらしい
    なのでその教授は、温室効果ガス以外になにか温暖化につながる
    原因が複合的におきているのではないか?
    とゆーとるらしいです。

    ちなみにその教授は、主要原因ではないにしろ
    急激な濃度の上昇は、よくないとのことで二酸化炭素などかどの生成は
    自重するべきであると
    • Re:実際のところ・・・ (スコア:2, おもしろおかしい)

      poundcake (11852) : 2008年07月05日 18時00分 (#1377442) 日記
      主要原因じゃないのは確か、ていうことまで言い切れるもんですか? 私も最近、専門家に尋ねましたが、とにかく二酸化炭素の排出は減らさないと非常にまずい気はする、だけど今の地球温暖化との関連は質的にも量的にも統一見解がない、だけどとにかく二酸化炭素の排出は減らさないと非常に(以下ループ)ていう話です。氷河期がどうして起こったかのモデルもない現状で、各論が言えるはずもないと思われます(たとえば、今から排出を減らしたら効果があるかどうか、とか)。それにおそらく、どんなに研究が進んでも、どこでカタストロフィが来るかは不確定でしょうね。
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  • Re:よしっ (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年07月05日 16時33分 (#1377396)
    えーと、うちの製氷機で作った氷なんですが、何分ぐらい北極点に置いといたら「北極点の氷」として売ってもいいですか?
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 17時20分 (#1377424)
    >人類の生産活動によって生じた熱エネルギー

    いや、そんな誤差レベルの微小な熱量の話を持ち出されても。
    #人間の使ってるエネルギーの総量って、地球内部での核反応および
    #受けている太陽光のエネルギー量と比べると笑えるほど微小ですよ?
  • Anonymous Coward : 2008年07月05日 17時34分 (#1377431)
    ほぼ同時の書き込みだから「既出」はかわいそうな気がする。
  • The Inelegance (29334) : 2008年07月05日 18時13分 (#1377449) ホームページ 日記
    だから違うって
    大質量隕石の落下も地球温暖化が原因なんだって
    --
    =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
  • レーザーか何かで、瞬間的にじゅーっと。
  • そのわりに欧州行きの飛行機って高いよね。
    もしかして、だ(ドンドン)・・・あれ?誰だろうこんな時間に?
  • Re:意味 (スコア:2, すばらしい洞察)

    ogino (1668) : 2008年07月05日 19時52分 (#1377500)

    ま、確かに種が一つ減るだけって思えばたいしたことないかな。種は500万〜1000万あるらしいし。

    種の数が多いとしても「種が一つ減るだけ」がたいしたこと無いというのは論理の飛躍です。「パーツの種類が多ければ、重要なパーツが無くなってもたいしたことない」という主張がおかしいのと同じことです。

    # なにを「たいしたこと」と評価するかは別問題ですが…

    食物ピラミッドの頂点に近づくほど、そのレベルの種は少なくなり、一つの種がいなくなっただけで生態系は大きく打撃を受けます。(そして白熊(ホッキョクグマ)は極地の生態系の頂点に位置しています)。実際には氷が無くなって困るのは一つ種だけではありませんが。

    もちろん食物ピラミッドの下の方でも占めている部分が大きければ、同様に生態系への打撃は大きくなります。南極のオキアミとか。要するに種の種類の数でもって重要度を考えるのは意味がありません。
  • 南極に限らず、陸域にある氷や雪の解け具合を考慮しないとね。

    例えば富士山の山頂の雪とか。(ぉ

  • passer-by (13494) : 2008年07月05日 22時37分 (#1377592)
    FORTRAN でシミュレーションをする科学者じゃないかな。
  • 誰もレイディアントシルバーガンネタであることを書いていないので(ry
  • Anonymous Coward : 2008年07月06日 9時54分 (#1377780)
    今まででも夏と冬とでは氷の量が大幅に違ってたんだからそれでも十分算出可能でしょ。

    あと、水温上昇による膨張が一番効くと聞く。
  • 北極や南極の氷が、気温の調整弁になってるという話の追試にもなりそうですね。
    氷が無くなった後どのくらい海水温が上昇するのか、データを取ればすぐに結果は出そうです。

    無関係なら笑い話ですむでしょうけど、
    のきなみ水温上昇したらかなりシャレにならない気もします。
  • ># 異端者は火あぶり

    温暖化の原因になるので火あぶりはやめてください。
  • 海面の変化は氷が溶けるためじゃなく、熱膨張だよ。
    大絶滅って海面低下のときに起きてたから、海面上昇は生物界全体にとっては問題ないんじゃないかな?
    どっちみち現在の地球は寒冷期だから、人類ごときの影響で温暖期に移行するなんてありそうもない。ちょいと間氷期が延びるだけさ。(ちょいと数千年の間に人類はいなくなりそうだが)
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