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これからの季節、暑い日差しを遮るために部屋のカーテン閉めっぱなしという方もおられると思うが、遮るだけではもったいないということで太陽光で発電するカーテンが開発された(The Registerの記事)。開発したのはMITのSheila Kennedy教授で、氏が研究している光起電性薄膜フィルムを応用したもの。発電された電気はいったんカーテンの縁に取り付けられた小型のバッテリに蓄電され、それから別の大型バッテリに移される仕組みになっている。ただし、一般的なガラス基盤のソーラーパネルに比べると発電能力が低いということで、今のところは携帯電話などのガジェットの充電くらいにしか使えないようだ。
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カーテンの発電でエアコンが動けば即購入だが (スコア:1)
太陽光発電ブラインド (スコア:1, すばらしい洞察)
日差しは室内のカーテンより窓の外側で受けるべきだと思うけど。
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最強のモバイルガジェット (スコア:1)
Re:最強のモバイルガジェット (スコア:2, 興味深い)
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強度が気になる (スコア:1, おもしろおかしい)
#猫がカーテンによじ登るのは仕様です
費用対効率 (スコア:1)
Re:光→電気もいいが (スコア:2, すばらしい洞察)
熱機関は温度差がないと動かない(熱力学の第二法則)ので、大気の温度を利用する為には、熱を捨てる適当な低温の場所(大阪だったら道頓堀?)がないといけない。
なお、熱機関の効率は温度差が大きいほど高く、温度差が小さいほど低いので、大気と川の温度はエネルギーとしての利用価値は低く、熱捨て場になるくらいでは。クーリングタワー(普通のクーリングタワーは空気で温水を冷やすが、水で空気を冷やすこともできる)を作れば、涼しくなるかも。湿度は上がるが。
光電池は、高温の太陽から放射されるエネルギーの高い電磁波(光)で発電します。エネルギーが高いとは、量が多いという意味ではなく、波長が短いと言う意味です。地球の大気から放射される電磁波はいくら量が多くても発電できません。
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Re:光→電気もいいが (スコア:1)
1を聞いて0を知れ!
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Re:光→電気もいいが (スコア:1)
# 発電するよりエアコンの熱源にする方が得だと思うが。
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