FBI、FacebookやSkypeに監視用のバックドアを要求
タレコミ by hiromichi-m
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ネズミの被害と言えば、食品などを食われたり、排泄物をまき散らすといったものがまず思い浮かぶと思いますが、最近ではそれ以外の、より深刻なトラブルもネズミによって引き起こされているようです。
アルバニアの首都、ティラナでは、追っかけっこをしていた猫とネズミが発電所内の高圧電線に触れたことが原因で、72時間もの間、発電所がダウンしてしまったそうです(ニュース記事)。
電力会社の担当者によると、ネズミと猫による停電が発生したのは初めてで、現場に残された感電した猫とネズミの写真も証拠として公開されたとのこと。
さすがにここまで大規模な被害はなかなかないようですが、ネズミに電線をかじられてトラブルが発生することは比較的よく発生しているそうで、ねずみ駆除協議会によると、電線や光通信ケーブルがねずみにかじられて通信が行えなくなったり、ボイラーの燃焼室の上に巣を作って巣が炎上したり、といった被害も報告されています。
オフィスビルや工場といった場所でも、ねずみ取りを設置して対策を行ったほうがよいのかもしれません。
バンダイが再生樹脂を使用した「黒いガンプラ」を発売する(NIKKEI NETの記事)。
このガンプラは、製造時に不用になったプラモデル部材を再利用して作られている。複数の色の樹脂を溶かして再利用するため、色の調整が難しく、そのため製品の色は黒一色。まずは今月17、18日に静岡市の工場での試験販売を行い、その後は通販などでの販売を行う予定だ。第一弾としてまずはガンダムとガンダムMk-II、ザク、グフの発売が予定されている模様で、価格は800円と1000円。
なお、現在販売されている通販限定商品としてはバンダイのプラモデル工場に配備されている電動式4色多色成形機の1/60スケールプラモデルなどがある。
石油価格の高騰によりガンプラの値上げが行われているが、資源の再利用という意味でも興味深い試みではなかろうか。色塗っちゃえば素体の色なんて分からないし。
「世界一のデブ」としてギネスに認定された男性が、今度は世界一の減量に挑戦している(Reutersの記事、日本語要約)。
この「世界一のデブ」ことManuel Uribe氏の現在の体重は717ポンド(約325kg)。Uribe氏はアメリカでコンピューター技師をしていた1990年代にピザやハンバーガーを食べ過ぎたために太ってしまい、母国メキシコに戻ってきた時には体重が1235ポンド(560kg)を超えていたそうだ。しかし、Uribe氏は2006年3月からグレープフルーツや玉子の白身、魚、鳥肉、野菜、ピーナッツといった、高たんぱく・低炭水化物の食品を食べる「ゾーン・ダイエット」を始め、現在までに518ポンド(約235kg)の減量に成功している。
今までの減量の世界記録は、Jon Brower Minnoch氏による924ポンド(約419kg)だが、Uribe氏は2010年までに285ポンド(約129kg)まで体重を落とす計画だ。これに成功すれば、合計で950ポンド、約431kgの減量となる。
なお、Uribe氏の目標はベッドから立ち上がり、健康的な食生活についての啓蒙を行うことだそうだ。現在でも彼の下には世界中の人々からメールが届いているそうで、「ジャンクフードを売っている人たちに文句を言うつもりはないが、人々にはそれを食うな、と伝えたい」とのことだ。
怒りっぽい人ほど出生児や幼年期の体重が軽い傾向がある、という調査結果が発表された(Reutersの記事)。
この調査を行ったのはヘルシンキ大学 Developmental Psychology Research GroupのKatri Raikkonen博士で、1934年から1944年にかけてヘルシンキで生まれた939名の女性と740名の男性について、「Cook-Medley Hostility Scale」という方法で怒りっぽさ(hostility)を調べたところ、よりhostilityが高い人ほど出生時の体重や身長が小さく、また生まれてからの成長も遅い傾向があった。
また、怒りっぽい人ほど血栓症や脳卒中、糖尿病を発症しやすい傾向があるが、これらの患者の出生児〜幼年期の成長曲線(身長・体重の変化をグラフにしたもの)は、怒りっぽい人の成長曲線と非常に似通っており、さらに怒りっぽさと性別や父親の職業、母親の出産時の年齢や兄弟の数、教育レベルなどとの相関は見られなかった。
Raikonnen博士は、「怒りっぽくなる原因はまだ完全には分からないものの、この調査からは、怒りっぽさと心臓疾患には出産時や幼年期の成長という共通の要因があると考えられる」と述べている。
Mozilla DevNewsより。
Mozilla communityのみんな、ありがとう!! みんなのおかげで、今日の太平洋時間9:15にFirefox Release Candidate 1(RC1)のコードが完成したよ! Nightly buildも利用可能。もし君がnightly buildのユーザーだったり、地雷源を歩くのが好きなら、ヘルプメニューから「Check for Updates」を選択してこいつらをテストしてみてくれ。
今日は新しい問題も見つかってないみたいだし、開発チームは明日のRC1の公式リリースに向けて準備を始めている。QA(品質管理)チームは月曜には大規模RC1テストを始めるようだ。もし全部がうまくいっていたら、このRCは今月末には一般公開されるようになる。
RC1はより広いユーザーに公開テストを行ってもらうためのものだ。120万以上使われているベータ版Firefox3は、RC1がリリースされたら自動的にRC1にアップデートされる。もし、RC1に致命的なバグがこれ以上見つからなかったら、こいつはそのままFirefox 3の正式版になる。もし致命的な問題があったら、今度は新しいRCを、バグがなくなるまでリリースし続けるよ。
三菱東京UFJ銀行のプレスリリースなどによると、三菱東京UFJ銀行のATMなどで障害が発生した模様だ。
この障害は三菱東京UFJ銀行の基幹システム入れ替えに伴って発生し、セブン銀行ATMで旧東京三菱銀行のキャッシュカードが一部できなくなっていたほか、ゆうちょ銀行や岡三証券、日興コーディアル証券などの口座への入金ができなくなっていた。両方とも、現在では復旧している。
障害の原因はプログラムの不具合によるもので、セブン銀行ATMにからむ障害については
三菱東京UFJ銀行とセブン銀行の間でカタカナで受け渡すべきデータを漢字で処理していた(ITmediaの記事より)が原因。また、ゆうちょ銀行などにからむ障害は
利用者が旧東京三菱銀のATMに入力した入金要求データを提携金融機関のシステムに送信する際、提携先と取り決めたデータ仕様と異なる形式の電文を送信した(ITproの記事より)のが原因とのことだ。
通常、32bit版Windowsでは3GBを越えるメモリは認識できないが、その環境で3GBを越えるメモリ領域をRAMディスクとして活用するソフトウェア「Gavotte Ramdisk」が登場した(日本語のまとめWiki)。
Gavotte Ramdiskはメモリを揮発性のストレージとして利用する、いわゆるRAMディスクを作成するソフトウェアだが、最大の特徴はWindowsから認識できないメモリ領域をRAMディスクとして利用できる点だ。例えば4GBのメモリを実装しているPCの場合、3GBをWindowsが利用するメモリ領域として使用し、残りの1GBをRAMディスクとして使用することが可能になる。
なぜWindowsから認識できないメモリ領域を活用できるのか、と疑問に思われる方もいるかもしれないが、2ch.netの情報によると、
380 :名無し~3.EXE:2008/05/09(金) 16:25:55 ID:eQPCdyUk
>>362
ドライバ屋さんがきましたよ。ちょっとデバッガ走らせて動き観察したので解説
割と昔からある技術でOS管理外のメモリは
仮想アドレスとしては割り当てされないけど物理アドレスは有効なので
DDKの関数でMmGetPhysicalAddressなりMmMapIoSpaceなりでできるよん。
DirectXも似たようなことやってるじゃん。ビデオカード上のVRAMにアクセスしたりとか
あれもOS管理外のメモリでしょ。
とのことだ。
ただし、すべての環境で3GB以上のメモリが利用できるわけではなく、BIOSが3GB以上のメモリを認識できている必要があるほか、いくつかのPAEに関連する設定が必要、とのことだ。
/* >編集者の方へ
* cckさんからのタレコミ「WindowsXP 32ビット版で4GB以上のメモ」をこの下あたりに参考情報として突込んでいただけると
* より有用な情報になるかと思われます。
*/
Mozilla Security Blogによると、Firefox2のベトナム語言語パックに、外部のコンテンツをロードする不正なコードが含まれていたことが明らかになった。
MozillaのBugzillaによると、言語パックに含まれていたのは「Xorer」と呼ばれるトロイの木馬で、ヘルプページに悪意のあるコードが埋め込まれている。
このコード自体は悪意のある動作を行わないものの、外部からコードを読み込んで実行してしまうため、ウイルスなどの侵入を許してしまう可能性がある。
2008年2月18日以降にベトナム語言語パックをダウンロードしたユーザーは、この不正なコードが含まれている可能性があるとのことだが、2007年12月以降のベトナム語言語パックのダウンロード数は16667件ということで、被害は限定的なようだ。また、現在ベトナム語言語パックを使っているユーザーは、新しい言語パックがリリースされるまでは現在の言語パックを無効にすることが推奨される。
Mozillaではアップロード時点でのウイルスチェックは行っているものの、この問題はチェックできなかったとのことだ。
マイクロソフト、Windows XP用に「メイリオ」フォントを提供開始
もうVistaは死に体ですから、外せるコンポーネンツは切り売りしてでも
古いWindowsXPの延命を図るのが正しい戦略というものでしょう。
虎が死んでも皮が残ればいいのだよ。
以前はなんかのオマケに入ってきたようだけど、今回は単体での提供というのが新しいのかな。
[このネタはアレたまいっときます]
アメリカの有名ロックバンド「Nine Inch Nails」の最新アルバム「The Slip」が、5月5日より全曲無料でダウンロード可能になっている(Nine Inch Nailsの公式サイト、ダウンロードサイト)。
このアルバムには全10曲が収録されており、PDF形式のブックレットも同梱。MP3形式のほかFLACやApple Lossless、24bit/96kHzのWAVE形式でもダウンロードが可能だ(帯域の関係からかMP3形式以外はBitTorrentでの配布)。
さらに、これらの楽曲はCreative Commonsの「Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 United States」ライセンスで公開されており、自由に共有やリミックスが可能。リミックスした作品を公開するサイト「Remix — remix.nin.com」も公開されている。
Nine Inch Nailsは以前にもアルバムの一部を無料で公開したことはあったが、アルバム全体を無料で公開することは初の試みとなる。
なお、7月にはCDやレコードといった媒体での発売も行うそうだ。
関連リンク:
スラッシュドット・ジャパン | Nine Inch Nailsが新アルバムをオンラインリリース
レディオヘッドの新作「In Rainbows」が日本で自由価格ダウンロード配信! — ウェブ音
ナイン・インチ・ネイルズ — Wikipedia
Nine Inch Nails、ニューアルバム『The Slip』を公式サイトで完全無料ダウンロード配信:P2Pとかその辺のお話
以前GmailのCAPTCHAが破られたことが話題になった(/.の記事)が、Googleが視覚障害者向けに通常のCAPTCHAの代わりに提供している「音声CAPTCHA」も、高い確率で機械的に突破できることが実証されたそうだ(Technobahnの日本語記事、実証者のブログ記事)。
音声CAPTCHAは、その名のとおり音声でランダムな数字を流し、それを入力させることでボットによる機械的なアカウント作成を防ぐものだ。数字を読み上げる裏ではランダムな音声も同時に流されるものの、数字の発音パターンは常に同じであるため、簡単な処理で機械的に読み上げられた数字を解析できてしまうそうだ。
通常のCAPTCHAは、20%程度の割合でしか突破できないが、ブログで紹介されているFFTなどを用いた解析手法を用いれば90%程度の割合でCAPTCHAを突破できるとのことで、Googleだけでなく同様の音声CAPTCHAを使用しているWebサイトは早急に改善が必要だ、としている。
1964年の5月1日に初めてBASICで書かれたプログラムが実行されてから、今年で44周年ということになるそうだ(本家/.記事)。WIREDの記事によると、数学者John G. Kemeny氏とThomas E. Kurtz氏はコンピュータを学部生にとって身近なものにしたかったが、FortranやAlgolは複雑すぎて熟練していないと使えなかったため、BASICを開発するに至ったとのこと。そんな目的で作られたBASICはいまでもMicrosoftのVB.NETやREAL Basicなどの中に生きている。昔ながらのBasicに触れたいあなたには、Joshua Bell氏の開発したJavascriptのApple II BASIC emulatorがオススメとのこと。
GoogleはオンラインマッピングサービスのGoogle Earth、Google Skyに続き、Google Ocean(仮称)を開発するそうです(CNET Japan、本家記事より)。Google Ocean(仮称)では水中の地形を見たり、特定の地点や魅力あるスポットを見たりできるそうで、他の3Dマッピングアプリケーションと同じようなサービス内容になるとのことです。
なお、このGoogle Ocean(仮称)と、フランスのMagic Instinct Softwareが手がけている、Google Earthを利用した海洋データ視覚化プロジェクトの「Google Ocean」とは別物とのことなので混同しないよう注意が必要です。既に「Google Ocean」が存在するなら、実際にサービスが開始されるときには別の名称になると予想されますが、どんな名前になるでしょうか?
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者