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hisai 曰く、
OWASPのGuide Ver1.1.1の日本語版を本家にて公開しました。
今回はTechStyleの岡田良太郎さんとの共訳です。
公開場所は、
http://www.owasp.org の「OWASP Guide Translated to Japanese V1.1.1」
です。
安全なWebアプリケーション構築の手引きとしてご利用いただければ幸いです。
なお、本家ではGuide Ver2が公開されており、改訂版(Ver2.1)も進行中です。現在、Ver2.xの日本語版公開を目指して、翻訳中です。
皆さんのWebアプリケーションが安全になることを願っています。
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hisai 曰く、
米国のWASC(Web Application Security Consortium)が公開している
ドキュメント、「Web Security Threat Classification」の日本語版
を本家にて公開しました(http://www.webappsec.org/projects/threat/)。
Webシステムの脆弱さを軽減する一助となれば、とてもうれしいです。
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hisai 曰く、
米国の非営利団体であるOWASP(Open Web Application Security Project. http://www.owasp.org)発行の「The Ten Most Critical Web Application Security Vulnerabilities」日本語訳を本家にて公開しました。フランス語と韓国語も同時公開です(
https://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=64424&package_id=70827)
このドキュメントは、Webアプリケーションでよく起こる10種類の脆弱性を解説しています。Webアプリケーション開発者の皆さんはもとより、Webアプリケーションをアウトソーシングされる方にも役に立つと思います。
【注記】
このドキュメントでは、クラックする人を「ハッカー」という言葉で表現しています。
日本のマスコミもそうですが、米国の辞書(Merriam-Webster, American Heritage, Cambridge Dictionary of American English)もクラックする人→ハッカーという意味を載せています(もちろん良い意味でのハッカーも載せています)。
悩みました。で、原文通り「ハッカー」という言葉を使用しました。
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hisai 曰く、
JFにて『The openMosix HOWTO』
(http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/openMosix-HOWTO/index.html)を公開しました。
このドキュメントにはクラスタの一つであるopenMosix(http://openmosix.sourceforge.net/)のインストール、管理、トラブル
シューティング方法などが載っています。
なおopenMosixは、OSDir.comのEditor's Choice Awards(http://openmosix.sourceforge.net/)を取っています。
Xboxのクラスタリング(http://openmosix.sourceforge.net/)にも使われているようです。
原文がまだ完成半ばという感じがしないでもないですが、国内の文献が少ない現状
では、参考になると思っています。
HOWTOを読んでみて「うれしいことがあるかも」と思った方、試してみてはいかが
でしょうか?
でもさびしいことに、私は公私ともこのクラスタを試せる環境にありません。
しくしく。
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hisai 曰く、
JF にて Secure Programming for Linux and Unix HOWTO を公開しました。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Secure-Programs-HOWTO/index.html
このドキュメントは、安全なプログラムを書く上で必要な技術について幅広い
内容を記載してあります。
著者のDavid A. Wheeler氏は、ソースコード検査ツールのFlawfinderの開発者
でもあり、このソフトウェアはIPA/ISECの「オープンソースソフトウェアの
セキュリティ確保に関する調査」でも取り上げられています。
また、この翻訳もIPA/ISECの「情報セキュリティ対策実践情報 ソフトウェア
開発者向けのページ」で参考文献としてリンクがはられています。
セキュリティというとネットワーク/サーバ/既存アプリケーションの問題に
注意を向けがちですが、皆さんが作成するソフトウェアにもセキュリティの眼を
あらためて向けてみてはいかがでしょうか。