hixの日記: 怪しい軽量計算機を大いに語る 8
日記 by
hix
D945GCLF2Dを使ってみた感じ。
価格は魅力。
小さいのは良い。
Friioを繋いだ。問題無く動く。但し、kernel 2.6.30 以上では USBでエラーが出るので、こちらを参考に、カーネルのソースを書き換えて再構築が必要。
画像エンコードの手法は未だ確立できず。
音ズレは根が深そう。
ノンリニアなCMカット装置なんて夢のまた夢。
そもそもBSデジタルでBS1とBS2の分離すら出来ていないんだもの。
暫くはb25デコードした生tsが溜まる状態。
速いんだか遅いんだか正直よく解らない機体。
普通に使えるのだが、カーネルの再構築とかでコンパイルさせると、結構時間が掛かる。
バイナリがアウトオブオーダー実行前提の最適化が掛かっているとか...かなぁ。
kernel 2.6.32にしてみた。
# 前述のUSBのエラーはやっぱり出るので、同様にソースを書き換えて再構築の必要がある。
それ以降に重たい処理を動かしていないので、速くなったかどうか不明。
PT2が魅力的。
Friioは変にオブジェっぽいがその容姿は全く実用的じゃない。
PT2ならPCIに差して箱一つにすっきりまとまる。
けど、M/BのSATAx2は動画保存用のHDDが繋がる場所で、起動HDDと光学ドライブ用のSATAはPCIのSATAカードで繋いでいるので、それをどかさないといけない。
光学ドライブはUSBにしてしまえば良さそうだが、起動HDDは...。SATA→USBの変換アダプタを使うか...。しかしハマりそうで恐い。
D510MOならPCIe miniのコネクタがあるので SSDとか繋げられそう。
って、こんな事を実行しようもんなら、またたく間に計算機が増殖してしまうでわないか!
しかしまぁなんですな。
アウトオブオーダーを捨ててHyperThreadを実装している機体は、プログラムのデザインやコンパイラの最適化オプションのチューニング次第で、処理速度がだいぶ違ってくるのかも知れない。
価格は魅力。
小さいのは良い。
Friioを繋いだ。問題無く動く。但し、kernel 2.6.30 以上では USBでエラーが出るので、こちらを参考に、カーネルのソースを書き換えて再構築が必要。
画像エンコードの手法は未だ確立できず。
音ズレは根が深そう。
ノンリニアなCMカット装置なんて夢のまた夢。
そもそもBSデジタルでBS1とBS2の分離すら出来ていないんだもの。
暫くはb25デコードした生tsが溜まる状態。
速いんだか遅いんだか正直よく解らない機体。
普通に使えるのだが、カーネルの再構築とかでコンパイルさせると、結構時間が掛かる。
バイナリがアウトオブオーダー実行前提の最適化が掛かっているとか...かなぁ。
kernel 2.6.32にしてみた。
# 前述のUSBのエラーはやっぱり出るので、同様にソースを書き換えて再構築の必要がある。
それ以降に重たい処理を動かしていないので、速くなったかどうか不明。
PT2が魅力的。
Friioは変にオブジェっぽいがその容姿は全く実用的じゃない。
PT2ならPCIに差して箱一つにすっきりまとまる。
けど、M/BのSATAx2は動画保存用のHDDが繋がる場所で、起動HDDと光学ドライブ用のSATAはPCIのSATAカードで繋いでいるので、それをどかさないといけない。
光学ドライブはUSBにしてしまえば良さそうだが、起動HDDは...。SATA→USBの変換アダプタを使うか...。しかしハマりそうで恐い。
D510MOならPCIe miniのコネクタがあるので SSDとか繋げられそう。
って、こんな事を実行しようもんなら、またたく間に計算機が増殖してしまうでわないか!
しかしまぁなんですな。
アウトオブオーダーを捨ててHyperThreadを実装している機体は、プログラムのデザインやコンパイラの最適化オプションのチューニング次第で、処理速度がだいぶ違ってくるのかも知れない。
P2T - PT2 ですよね。 (スコア:1)
うちは D945GCLF2 + PT1 + 白白で、地上波同時4chやってます。
悩みは HDD の大増殖ですか。
Re:P2T - PT2 ですよね。 (スコア:1)
同時4chすか?
いやでも、バスの帯域が追いつかないんじゃないか?と最初は思いましたけど、意外とそうでも無いんですよね。
「避けるまでもない」
BS1/BS2分離、CMカット (スコア:1)
NHK-BSの1/2とかNHK教育1/2/3 みたいなマルチ編成の録画は tsselect で分離できますよ。
TSのパケットをパケットIDでより分けてそれぞれのチャンネルのTSファイルを出力できます。
参考: http://kkuma.sytes.net/ppBlog/index.php?UID=1217745369/ [sytes.net]
「tssplit BS1 BS2」あたりでぐぐるといろいろみつかるかと。
でも、wine経由でWindows用の TsSplitter というソフトを使うほうが流行っぽいです。
(こちらはGUIになっていてTS解析後に各チャンネルを表示してくれます)
---
CMカットは、どうもTSのまま処理しようとすると音ズレが避けられないらしいです。
http://park.geocities.jp/ts_encode09/02.html/ [geocities.jp]
うちでは、mencoder を使って mpeg/aac なTSを mpeg/pcm な avi フォーマットに変換、ついでにIフレームが番組とCMの切れ目になるように sc_threshold=-100000 パラメータを指定して編集しやすい状態にしています。
(Iフレーム以外で編集すると音ずれしやすいような気がします)
後は、aviフォーマットにした録画を avidemux を使って編集して保存。
ものによっては編集なんてせずに 1Mbps くらいの avi に変換してしまいます。
マルチ編成をばらすのも編集するのもWindows環境のほうがツールも情報も揃っているようです。
うちには性能のいいWindowsマシンがないのでLinuxで無理してますけど。
でも、「観てから変換&編集しよう」なんて思っているとどんどん生TSが溜まってしまう…
Re:BS1/BS2分離、CMカット (スコア:1)
あれ?
参考: http://kkuma.sytes.net/ppBlog/index.php?UID=1217745369/ [sytes.net]
URLが変でした。正しくはこちら。
参考: http://kkuma.sytes.net/ppBlog/index.php?UID=1217745369 [sytes.net]
Re:BS1/BS2分離、CMカット (スコア:1)
そうなんですよねぇ。
故に自動化が難しい。
というか、TSの音ズレに対処する事が既に自動化が難しいようにも見えます。
ウチは、今のところ、Windows機でネットワーク越しにやっている状態です。
ちまちまと試行中だから済んでるけど、ちゃんとやりだすと追いつかないだろうなぁ。
音ズレのいやらしさはぱぱネット(仮) [linux.papa.to]さんの所の、
を見て難儀だなぁと思いました。
「避けるまでもない」
Re:BS1/BS2分離、CMカット (スコア:1)
マルチ編成TSデータの分離につかう TsSplitter は CUI版を作った方がおられました。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA038175/tssplitter_lite.zip [vector.co.jp]
情報が古くてすみませんでした。
詳細は私の日記に書きました。
http://slashdot.jp/~witch/journal/498765 [slashdot.jp]
またたく間に計算機が増殖してしま (スコア:2)
いました。
はい。
最初の予定。
1. スカパーを自動録画してipod用にビシバシエンコードを現状のNAS(Athlon x2 5200)でやる
今の状態。
1. PT2+Atom270 なディスクレスマシンで、エンコードサーバ側にNFSで録画ファイル(デコード前TS)を保存
2. エンコードサーバでb25 decode
3. エンコードサーバでipodで持ち運ぶ形式にエンコード
4. エンコード終わったファイルはNAS(新規にNAS追加しました)に保存
マシンが当初の予定から比べて、2台増えました...orz...
エンコードサーバは、スカパーの1ストリームでヒーヒーですね。
エンコードサーバのIOがかなり負荷としてたかい感じ。
エンコード専用にSSDのそこそこ速いもの使いたい気もします。
$ set -o vi
Re:またたく間に計算機が増殖してしま (スコア:1)
動画に手を出すと、容量のスケールが今まで扱っていた物とは違うんですよね。
4Gの壁なんていとも簡単に超えちゃうし。
「避けるまでもない」