hixの日記: 怪しい更新手続きを大いに語る 4
日記 by
hix
いっこまえ。
新しくなった免許センター。名前も「総合交通安全センター」となっている。
漠然と不思議なのだが、ここで働いている人たちは、どうも安全協会職員のようなのである。
県警の公務員ではなく、団体職員という事か?
ちなみに窓口に行くと必ず勧められる安全協会への寄付金だか会費だか御布施だか良く解らないお金は、各市町村の安全協会に対する支払いなので、ここで働いている人たちに関係のあるお金では無いようである。
安全協会職員のようだとして、この人たちが免許に関わる現金を取り扱う事は無い。
なぜなら、そういう費用は、利用者が県証紙にて納付する事になっているからで、ここでは県証紙の売りさばきを行う。
一見すると手続きの費用を窓口で現金を直接支払っているように見えるのだが、そうではなく売りさばかれている県証紙を購入している。
利用者が購入した県証紙が窓口からこちらに手渡されることが無いのは、利便性を考慮せよという事なのだろう。
何となくパチンコ的だと思った。
更新に必要な持ち物は、前回同様、現状の運転免許証、案内のハガキ、手数料(更新手数料:2,550円+一般運転者講習手数料:1,050円)(県証紙)。
受付に行って、必要な物を窓口に出した。
案内のハガキに記載されていた手数料は前述の通りで合計の金額は書かれていないので、分けて支払えるように、千円x3、五百円x1、五十円x2で持っていった。
すると窓口の人が固まってしまう。
「何か問題が有りますか?」と訊くと、「問題は無い」と前置きした上で「金額は合っていますが、貼り付けられる額が違うのです」と言う。
県証紙の金額が大きくて分けて貼ることが出来ないというのならともかく、持参した金種からすれば別々の金額に分けて貼ることは可能だ。
窓口の人の手元にある用紙を見ると、県証紙の貼り付け欄に余裕が無いわけではない。
その用紙はあくまで向こう側の内部で回すのに用いられる物で、こちらに手渡される事は無い。こそこそ裏で回す用紙にそんな都合が有るとは知らなかった。
結局、一旦払い戻しをした上で、3,600円の県証紙を買わされるハメになった。
ここまでするという事は、県証紙の売り上げに何らかの利権や、実績の評価などがあるのだろうか?
次回の更新の際には、払い戻しを拒否してみる事にする。
このたび新しくなる運転免許証はICカード内蔵型だそうで、4桁の暗証番号が2組必要になるとの事である。
その説明を受けた時に「2組の違いは何ですか?」と訊いたら「解らない」との事であった。
しかし、片方の暗証番号しか用いない事は無いそうである。要は8桁の暗証番号と考えると解りやすいかも知れない。
交付後に見ると、非接触型のICカード。
財布に一緒に入れてあるSuicaとかWAONとか大丈夫なんだろうか?
免許読み取り機は、色々入っていても他からの影響を受けずに、免許を正しく認識するようである。
買い物に行っていないので、他への影響は試していない。
免許更新に来る女性はやっぱり気合が入っている。
化粧に関して多少なりともテクニカルな見方を覚えたので、今回は面白い。
なんて言っていると、わたくし自身の写真は随分な事になった。
# なんでこんな面白く撮れるんだろう?
講習会は、50代、60代の人のマナーの悪さが目に付いた。
待っている間に携帯音楽プレーヤーからガンガン音漏れさせて演歌を聴いているオッサンとか、講習中に盛大に携帯電話の着信を鳴らすオバハンとか。
道路交通法改定の要点が少し触れられていた。
新たに設けられた「中型自動車」の区分の説明によれば、大型免許を持っている人の免許証にも「中型車は中型車(8t)に限る」という条件が記載される。これは、通常の大型免許所持者は、普通自動車も併せて運転できるのだが、高齢時に大型免許を更新する技能が失効した際のの条件なのだそうだ。
また、改定後に普通免許を取得する人は、従来の普通免許所持者とは違い、中型車は運転できないので、業務を任せる時などに注意が必要との事。
さらに大型自動車しか運転できない免許を持っている人が居るのだそうな。自衛隊で運転免許を取得した人などが該当する。
しかし、8tの車両とか運転しろと言われたら、もてあますなぁ。中型車免許を失効させて普通車免許にする事は出来ないんだろうか?
いやどうせなら講習を受けて大型車の免許取っちゃったほうが良いかも。
牽引まで取っちゃえば、例えばナイト財団を設立した時にトレーラーを運転できるし。
帰り道。対向車が救急車。前方に右折車両。
まぁ当然、右折車は救急車の前を突っ切って右折する訳には行かないのだが、自動車の運転というのは、想定していない出来事への対処の連続だなぁと、それにしても、県証紙の金種が想定外だった事への対処は...と、ぼんやりと考えるわけである。
新しくなった免許センター。名前も「総合交通安全センター」となっている。
漠然と不思議なのだが、ここで働いている人たちは、どうも安全協会職員のようなのである。
県警の公務員ではなく、団体職員という事か?
ちなみに窓口に行くと必ず勧められる安全協会への寄付金だか会費だか御布施だか良く解らないお金は、各市町村の安全協会に対する支払いなので、ここで働いている人たちに関係のあるお金では無いようである。
安全協会職員のようだとして、この人たちが免許に関わる現金を取り扱う事は無い。
なぜなら、そういう費用は、利用者が県証紙にて納付する事になっているからで、ここでは県証紙の売りさばきを行う。
一見すると手続きの費用を窓口で現金を直接支払っているように見えるのだが、そうではなく売りさばかれている県証紙を購入している。
利用者が購入した県証紙が窓口からこちらに手渡されることが無いのは、利便性を考慮せよという事なのだろう。
何となくパチンコ的だと思った。
更新に必要な持ち物は、前回同様、現状の運転免許証、案内のハガキ、手数料(更新手数料:2,550円+一般運転者講習手数料:1,050円)(県証紙)。
受付に行って、必要な物を窓口に出した。
案内のハガキに記載されていた手数料は前述の通りで合計の金額は書かれていないので、分けて支払えるように、千円x3、五百円x1、五十円x2で持っていった。
すると窓口の人が固まってしまう。
「何か問題が有りますか?」と訊くと、「問題は無い」と前置きした上で「金額は合っていますが、貼り付けられる額が違うのです」と言う。
県証紙の金額が大きくて分けて貼ることが出来ないというのならともかく、持参した金種からすれば別々の金額に分けて貼ることは可能だ。
窓口の人の手元にある用紙を見ると、県証紙の貼り付け欄に余裕が無いわけではない。
その用紙はあくまで向こう側の内部で回すのに用いられる物で、こちらに手渡される事は無い。こそこそ裏で回す用紙にそんな都合が有るとは知らなかった。
結局、一旦払い戻しをした上で、3,600円の県証紙を買わされるハメになった。
ここまでするという事は、県証紙の売り上げに何らかの利権や、実績の評価などがあるのだろうか?
次回の更新の際には、払い戻しを拒否してみる事にする。
このたび新しくなる運転免許証はICカード内蔵型だそうで、4桁の暗証番号が2組必要になるとの事である。
その説明を受けた時に「2組の違いは何ですか?」と訊いたら「解らない」との事であった。
しかし、片方の暗証番号しか用いない事は無いそうである。要は8桁の暗証番号と考えると解りやすいかも知れない。
交付後に見ると、非接触型のICカード。
財布に一緒に入れてあるSuicaとかWAONとか大丈夫なんだろうか?
免許読み取り機は、色々入っていても他からの影響を受けずに、免許を正しく認識するようである。
買い物に行っていないので、他への影響は試していない。
免許更新に来る女性はやっぱり気合が入っている。
化粧に関して多少なりともテクニカルな見方を覚えたので、今回は面白い。
なんて言っていると、わたくし自身の写真は随分な事になった。
# なんでこんな面白く撮れるんだろう?
講習会は、50代、60代の人のマナーの悪さが目に付いた。
待っている間に携帯音楽プレーヤーからガンガン音漏れさせて演歌を聴いているオッサンとか、講習中に盛大に携帯電話の着信を鳴らすオバハンとか。
道路交通法改定の要点が少し触れられていた。
新たに設けられた「中型自動車」の区分の説明によれば、大型免許を持っている人の免許証にも「中型車は中型車(8t)に限る」という条件が記載される。これは、通常の大型免許所持者は、普通自動車も併せて運転できるのだが、高齢時に大型免許を更新する技能が失効した際のの条件なのだそうだ。
また、改定後に普通免許を取得する人は、従来の普通免許所持者とは違い、中型車は運転できないので、業務を任せる時などに注意が必要との事。
さらに大型自動車しか運転できない免許を持っている人が居るのだそうな。自衛隊で運転免許を取得した人などが該当する。
しかし、8tの車両とか運転しろと言われたら、もてあますなぁ。中型車免許を失効させて普通車免許にする事は出来ないんだろうか?
いやどうせなら講習を受けて大型車の免許取っちゃったほうが良いかも。
牽引まで取っちゃえば、例えばナイト財団を設立した時にトレーラーを運転できるし。
帰り道。対向車が救急車。前方に右折車両。
まぁ当然、右折車は救急車の前を突っ切って右折する訳には行かないのだが、自動車の運転というのは、想定していない出来事への対処の連続だなぁと、それにしても、県証紙の金種が想定外だった事への対処は...と、ぼんやりと考えるわけである。
あ、しまった (スコア:2)
暗証番号、忘れちゃったよ。
どこか紙に書いておいたような。。。紙、どこいったっけ。
#と、昨年後半に免許更新した、50〜60代の五月蝿いおっさんがつぶやいてみる。
Re:あ、しまった (スコア:1)
変更手続きってどうするんだろ?...って出来ないんか? [tokyo.jp]
なんか、色々と間違っているような気がします。
「避けるまでもない」
Type B (スコア:0)
運転免許証と競合するのは住民基本台帳ネットワークカードとかみたいですな。SuicaとかEDYとかのType C(と呼ばれてたもの)は読取りで競合することはなさそうです。
#電力を奪い合うことはあるから、あまりに重ねてしまうのは問題でしょうが
Re:Type B (スコア:1)
「避けるまでもない」