コメント: Re:高電圧大電流の直流はやっぱり怖い (スコア 1) 63
直流大電流といえば鉄道変電所ですかね。
DC1500Vで運転密度が高いところだと正常時でも3~4kAとかザラです。
電流がない状態でも遮断動作時には
「パコーン」(気中型)だの「ドスン」(真空型)だのなかなかな音がします。
これがいわゆる事故電流になると…
とりあえず気中型の場合閃光も出るのでムスカ状態になるとかいう噂も(ry
こちらは、icigo_milkさんのユーザページですよ。 あなたのタレコミがスラッシュドットを支えます。さぁ、タレこめ!
直流大電流といえば鉄道変電所ですかね。
DC1500Vで運転密度が高いところだと正常時でも3~4kAとかザラです。
電流がない状態でも遮断動作時には
「パコーン」(気中型)だの「ドスン」(真空型)だのなかなかな音がします。
これがいわゆる事故電流になると…
とりあえず気中型の場合閃光も出るのでムスカ状態になるとかいう噂も(ry
1987年に280万世帯、1999年に80万世帯、2006年に130万世帯が停電する事態が
おきてますが、これは大規模じゃないってことですかね。
ちなみに、1999年と2006年のはいずれも事故による送電線切断ですが、
1987年の首都圏大停電は、無効電力需要に対応しきれず電圧崩壊に至ったという
もので、今回の状況のように有効電力で需給バランスが崩れても電圧低下が起こるはずなので、
今回起こりうる状況と似ていると予想されます。
線路脇の送電線はき電線(電車に電気を送る)だけじゃなくて、
高圧配電線(信号機器とか駅とか踏み切りに電気を送る)とか、
変電所間の送電線(電力会社からの受電をそのまま別の変電所に送る)とかがあります。
とくに変電所間の送電線はほぼ電力会社からの受電電圧そのままで送るので、
大きい会社だと66kVとか154kVを送ってたりします。
# 会社によっては全変電所で電力会社から受電してるところもあって、
# そういう会社は特高送電線はないです。
ちなみに高圧配電線は6600Vが多いかな。
プレビューで見てなおしても印刷したら次の行に送られて切れてる、
なんてのもまれによくあったような…。
今は治ってるんでしたっけ?
SPKは丘珠と新千歳をさすマルチエアポートコード(札幌付近の意味)。
新千歳のIATA空港コードはCTS。
まぁ丘珠に路線のないJALはSPKを使ってるらしいけどね。
VC2003時代にどっかで読んだ話じゃ、
「MFCがそれ(for文の外までスコープになる)前提で書かれており、
しかもそれがあちこちにあるから今のところデフォルトで規格に合わない動きにしている」
とかなんとか。
近年大晦日から正月にかけてのあけましておめでとうを伝える通話やメールによって携帯電話の通話混雑が問題になりますが、今年も規制をかけるようです。
記事からそのままの引用になりますが、また、H"を展開するDDI Pocketもお知らせを出しています。
- NTT DoCoMoは1/1の0時前から状況により音声通話で最大30分程度、メールで最大1時間程度、25%から87.5%で規制。平均で60%程度(公式サイトのお知らせ)
- auは1/1の0時ごろから2時間程度、最大で85%(公式サイトのお知らせ)
- vodafone(旧J-フォン)は1/1の0時ごろから音声通話は2時間程度、メールは3時間程度で状況を見ながら規制(公式サイトのお知らせ)
NTT DoCoMoのPHSは携帯電話と同じレベルの規制かは情報がありませんが、状況によって何らかの規制はかける、と考えて間違いないと思われます。
共同通信の報じたところによると、欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機マーズエクスプレスの着陸機「ビーグル2」が消息を絶ったとのこと。
ESA本家のサイトのプレスリリースによれば、6日前に切り離された「ビーグル2」は、12/25の03:52(CET、中央ヨーロッパ時間)頃に火星表面に到着したと予想されていますが、3時間後に試みられた、NASAのマーズオデッセイを通した通信は出来なかったとのことです。23:40(CET)に再度通信を試みる、とも発表されています。
本体であるマーズエクスプレスは、37分の噴射により03:47(CET)に火星軌道に正常に投入されたとのことです。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人