コメント: Re:無線式変速機はディスコンじゃない (スコア 2) 54
電動電送(フライバイワイヤ)だけど、無線ではなかったような?
電動電送(フライバイワイヤ)だけど、無線ではなかったような?
そうしないと、次の列車との時間が空いて、その間に駅に溜まった乗客がその遅れた列車に集中する事で、遅れがさらに拡大します。
そういう時間調整が必要な路線は、かなりの過密ダイヤを組んでいるところなので、そういった微妙なバランスの崩れだけでも、すぐにパニックレベルまで混雑しますよ。
その時点での先行電車の客=あなたの利益にはなりませんが、利用者全体に対しては遅延拡大防止と、安全確保というメリットになり、こういった対策が実施される事は、回り回ってあなたの利益にもなる筈です。
小学校2年生くらい?で習った時は、「『一当たり』かける『幾つ分』と書く」と教わりました。
それこそ30年くらい前ですが。
「いちあたり」という言葉が当時は難しかった記憶があります。
田舎でなく23区内でエアコン無しの部屋で生活していますが、今年の夏は確かに寝苦しくありませんでした。
通常だと7月後半あたりなどは、夜ほとんど眠れないくらいに部屋が暑くなるのですが、今年は昼間物凄く暑くて「今夜は厳しいかも?」と思っていても、夜中になると不思議に気温が落ちて、寝苦しい事は全く無かったです。
……と思っていたら、8月後半からの半月くらいの残暑で、夜中眠れないくらいの熱帯夜になりました。
これが果たして、7月も含めた単なる偶然なのか、全体の暑さピークを過ぎて安心して電力使用量(=廃熱量)が増えたのか、そのへんの因果関係は定かではありません。
あくまで個人的体験の感想として。
更新された機器はIGBTインバータなので、そもそもの音の鳴り具合が異なります。
JRの山手線や中央線の車両で発車時にヒュイーンと音がするけど、あれと同タイプ。
大阪市交通局のはGTOインバータだけど、「歌う電車」ではないです。
ファミコンのレースゲームの加速みたいな音になってて、それがGTOインバータの音の普通だったのですが、そこに京急のシーメンス製の音階付きGTOインバータが登場して、話題になったという。
通常の鉄道車両でインバータ制御を国内で最初に量産化して投入したのは大阪市ですが、その頃に比べてインバータ制御も静かになりましたね。最初に中央線で20系を見た時には、あまりの轟音に、電車が壊れたかと思いました。
問題は車両ではなく、軌道(線路)側のメンテナンスの問題です。
新幹線はおよそ0時〜6時の間、運転を行っていませんが、あれだけの過密ダイヤでの高速大量輸送を行うには、それでも設備側のメンテナンスを行うには結構カツカツの筈です。
アドバイスですが、おそらく走っている位置が端すぎます。
側溝の蓋があるような路側帯は、そもそも走るべき場所とは言えません。
もうあと数十センチ内側の、道路として安定した走路を確保できるあたりを走りましょう。
そうすると今度は抜いていく車との間隔が心配になりますが、逆に、安易に横を抜けないくらいの位置を
走っている方が、自動車は安全に抜いてくれます。怖い道路ほど、端に寄らずに走る方が安全です。
もちろん、道路はみんなのものという意識は必要で、道幅が十分取れる場所であれば、
自動車が楽に追い抜けるようにスペースをしっかり空けるとか、明らかに自分が邪魔になっている
状況が続くようなら、安全な場所で一旦止まるなどして譲るなど、そういった気遣いは必須です。
適切な走行へ誘導するものであれば良いことだとは思いますが、
そもそも自転車道路の作りの多くが明後日の方向だったりするので、その明後日の方向の上で
制限を掛け始めると、さらにわけわからんところに行ってしまいそうで、それを懸念します。
私はツーキニスト教祖のヒキタ氏の主張通り、車道の端に幅1〜1.5m程度の自転車レーンを作り、
そこは車道と同じ方向しか走らせない(逆走禁止)という非常にシンプルな方法が、
やはり一番安全確実だと思うのですが。
とりあえず自転車道路云々より、車道逆走(いわゆる右側走行)を厳罰化して、
もっと積極的に取り締まっていただきたい。
舞台関係のキャストが稽古段階でよく使うのもMDみたいです。
気軽に録音したりダビングしたり貸し借りできて頭出しも楽という。
そのへんの音源のポータブル性はiPod系はまだまだというか、永久に入れない領域かも。
こういった需要は細々と残る気がするのですが、細すぎるのかな?
ウォークマンレベルの小さい機器が無くなると辛いですね、きっと。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell