一番の予定は、13日に六甲全山縦走に参加することだ。
当日の天気が気になる所だが、小雨でも決行なので良い雨具が必須アイテムになる。
道中での傘の使用は禁止項目に入っているので、待機時のみ使えることになる。
途中の行程の下見はやってきたが、市街地もかなり通る事になっているので山と街の歩き方の
違いを上手くしていかないと、タイムを稼ぐことは難しい。
モンベルで新調したジュラルミン製のストック2本とLEDヘッドランプもデビューとなるので、楽しみだ。
靴を何足か持っているが、どれを使うのがベストか思案中だ。
防水性能と重量がどれも一長一短があって難しい。こちらを新調するのが筋だったと思うのだが、あり合わせで
登ってしまうのは常である。
別の山登りでの話になるが昔は、ジーパンで登ったこともあった。その時はとてもその選択を後悔したものだ。ジーパンが汗を吸ってまとわり付いて、負荷が掛かりすぎる結果になってしまった。
安物のストックで行ったときもダメだった。石突きが飛んでしまって使用不可な状態になったり、体重を支えきれずに
折れてしまった事も有った。その点は、工夫と技術的にも優れているように思う今回選んだストック。使用を楽しみに
している。
今まで、2度の完走をした私だが、どちらも途中で体調不良に陥ってしまい、完走までの道中を苦労したのだった。
体力<体調<装備といった順番かもと私的には思っている。
装備は、2度とも10Kg越えだったので、そこは参加者の中でも一番不利な条件だと言えるが、今回は5kg以下を目指して厳選してみたいと
思っている。
一時は水だけでも3Kg、食料で1kgと無茶な装備を選んでいた。補給ポイントが数ヶ所あるし、市街地や各観光地になって
いる場所には飲料水の自動販売機もあり、都合数十台と半月前の下見で確認済。
水は1L以下にして、食料は流行の必要最低限の少量高カロリーな物を選びたい。
他の参加者を見ると、ペラペラなディパックだったりウエストポーチだったり軽装備な方が多く見られた。私も見習いたい。
狭い道で走るのは禁止なのだが、装備的にはマラソンに参加するイメージがベストなのかも?とも思っている。