今日は車の6ヶ月点検でディーラーさんの店舗に行きました。
点検整備が終わるまで60分ほど待たなければならないことや、最近の一般店舗における公衆無線LANサービス増加を考えて、中華Padを持って行きました。
店舗内に入るときにau Wi-fi SPOTのシールだけが張ってあるのを見て、「auのガラケーなら持っているけれど、スマートフォンは持っていないから利用できないかも」と少し諦めかけました。
店舗内に入って書棚にある新聞3紙をひとしきり読んだ後、中華Padを起動しました。
au Wi-fi SPOTはセキュリティがかかっていてログインできませんでしたが、Wi2 300という電波にはセキュリティがかかっていなかったので、これは無料の公衆無線LANサービスだろうと踏んで接続しました。
(18:11追記 Wi2 300は限られた店舗ではゲストサービスで無料で利用できますが、無料のサービスではありませんでした。)
ブラウザを開いて適当なサイトを開くと、ログイン画面に転送されました。やっぱりね。
ガラケーからの空メールでゲストコードを要求してログイン。
ここで情強であれば、ツイッターやmixi等のソーシャルメディアを使って発信・受信するのでしょうけれど、当方は情弱なのでそんなことはしません。いつも巡回しているサイトをいつもどおりに巡回するだけでした。そこで新たに発信・受信する情報はほとんどありませんでした。
サイトを巡回後に書棚をもう一度見に行くと、色々な書籍が並んでいます。
まず、飲食店のガイドブックがあったので、近隣の家族で行けそうな店をチェックしました。
次に手にとったのは各業界の勢力図が掲載された冊子でしたが、これが一番読み応えがありました。たまに名前を聞く「双日」って、日商岩井とニチメンが合併してできた会社だったのか。ドコモは消費者向けペイメント企業に出資しているのか。知識が更新されて良い感じ。興味がある業界のページを目に焼き付けるように見ていました。その間に点検整備が終わったという知らせが入りました。チッ。
情弱の私の中では、店舗の書棚と店舗の公衆無線LANサービスとでは前者が圧倒的に有益でした。