jjkingの日記: UML複合フラグメント 2
日記 by
jjking
UML複合フラグメントとプログラミング言語の制御構文の対応がなかなか覚えられないのでメモ。なぜ言語と一致させないのか理解しがたい。プログラマ以外の人からみればこのほうが自然なのか?
- alt
分岐処理を表すとのこと。if-then-else 相当と思えばよいか? - opt
オプション処理。if-thenだけだとこちらを使うのがよさそう - loop
ループ。for/whileなどはこれで書けばよいだろう
他にもあるがよく使うのだけ・・・ あと、この日記につける適当なカテゴリが無いのが悲しい
実装の多様性 (スコア:2)
UMLはプログラミングで用いられるとは限らないからだと思いますが、
仮にプログラミングで用いる場合でも、表現された内容を実現する方法は一つではありません。
例えばC++でaltを用いる場合、if文以外にも
など、様々な概念を表現する際に用いられる可能性があります。
逆に、言語を特定したラウンドトリップ開発環境を構築するような場合には、言語要素と一対一に対応するようInteractionFragmentを派生させたUMLのプロファイルを作成するという方法が選べます。
Re:実装の多様性 (スコア:2)