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数週間前から、G5の起動時に画面が出ない、つまり信号がVGAモニタに流れていないという現象に遭遇。もうひとつの事象として、スリープから復帰したとき、ピンク色のノイズ画面が現れるというものにも悩まされる。
Appleのサポートに電話し、状況を説明。いくつか指示を受けた後、あっさりとビデオカードの不良ということを納得してもらった。ケースナンバーをもらい、近くのApple authroized dealerに行けと指示される。どうも認識されている問題のようで、新しいリビジョンのビデオカードがでているという。Apple Storeなら修理用パーツの在庫が豊富だから、ということで、買った場所でもある、Bay StreetのApple Storeにいく。
クリスマス後ということもあってか、店はごったがえしていたが、Geneus Barで15分ほど待った後、修理してもらえた。カードの在庫もあり、差し替えて終了。
夜中にClass Actionの原告を呼びかける宣伝が流れているのをみるたび、うさんくせーなーとは思っていたが、やはりどろどろの世界のようだ。不良品を作る大企業を罰することは必要ではあるが、別の形態もありえるのではないか、と思う。
なぜwsadminではないのかといえば、既存の設定を吸い取り、それを別の環境にコピーしたいからだ。 wsadminはconfig object idをキーとしている場合が多いが、これは環境ごとにユニークで、複数のconfig objectを含むツリーを一括して別環境に作るのには適していない。順序を追って、手続き的にconfig objectを作るスクリプトを書かなければならない。つまり、dumpしたデータを、最小限の手間で他のサーバの設定に利用することができないのだ。
このツールは、TypeとdisplayNameを元にconfig objectを特定することにより、吸い取ったデータから、cell, node, server名など固有の情報をターゲットサーバのものに変換し、そのデータをパースしながらconfig objectを作っていくことで、手続きを意識させることなく設定をすることができる。
wsadmin側にもListenerPortの生成に必要な変数がrequiredで表示されないとか、細かい問題は残っているようだ。
Seattleから無事帰還。大体1800マイルくらいを5日間で走った。
OlympicNPの太平洋側は、人気が全くなし。雨は土砂降りで、雨林の中をひたすら80マイルで走るという状態。ちょっと寂し過ぎる
景色でした。
SeattleはUofWの中を案内してもらったり、Pikesのあたりをうろついたり。お約束のスターバックス1号店にも行きました。
明後日から、サンクスギビングの休日を使ってSeattleにいる親戚のところまでドライブを予定。片道800マイルだから、2日でつくだろう。
現地ではOnlympic NPにキャンプする予定なのだが、いったいどれくらい寒いのか、今から不安だ。季節柄、雨が降ることはほぼ間違いないし。雨のキャンピングはちょっと無謀か...
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