k3mの日記: Windows Vista メモ
日記 by
k3m
Inspiron 9300 の HDD を160 GB に換装して W
indows Vista (TM) Ultimate のOEM 版を入れてみた。
コンピュータについての詳細
基本スコア 3.8
プロセッサ Intel(R) Pentium(R) M processor 1.86GHz 3.8
メモリ (RAM) 2.00 GB 4.4
グラフィックス NVIDIA GeForce Go 6800 (Microsoft Corporation - WDDM) 5.9
ゲーム用グラフィックス 527 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 4.6
プライマリ ハード ディスク 空き 10GB (合計 22GB) 4.3
ちなみに、会社で新規に購入した Inspiron 9400 + NVidia GeForce 7800 に試しに入れたらこんな感じだった。
プロセッサ 4.7 Intel Core 2 CPU 1.66GHz
メモリ 4.5
グラフィックス 5.8
ゲーム 4.9
ハードディスク 4.4
■今のところの問題点
・クイック起動やデスクトップなどのツールバーをタスクバーから切り離せない。仕様が変更されたようだ。右側にタスクバー、左側にデスクトップツールバーを通常隠す設定で置いていたので同じことができなくなかった。
・Sigmatel C-Major Audio デバイスで内蔵スピーカを Off にしてもVistaを再起動するとOnに戻ってしまう。
・Sigmatel C-Major Audio で SPDIF が存在するのに、メディアプレイヤー11でDVDの音声をSPDIFダイレクト出力にすることができない。POWER DVD 5.3 でもだめ。 XP では問題なくできた。
・Vix で samba-3.0 のネットワークドライブ(ホストコードはEUC)に接続すると長音「~」を含んだファイルやフォルダ名が文字化けしてアクセスできない。エクスプローラは問題ないので不思議。
■解決した問題点
・XPを第1パーティションにインストールした後、OEM版Vista を第2パーディションにインストールして、デュアルブートにしようとしたところ、ファイルをコピーした後のリブートで Winload.exe がロードできずに失敗する。Winload.exe を C:\Windows\system32 にコピーしてもだめ。
OEM版は第1パーティションのインストールしか対応していないのだろうか?
XPを第2パーティションにインストールした後、Vista を第1パーティションにインストールしたら、デュアルブート環境に行けた。
・Samba-2.0.x に Vista から接続できない。2.2.x か 3.0.x なら問題ないが Vista のローカルセキュリティポリシーで認証レベルを下げる必要がある。
2.0を使っていたのは FM-TOWNS + MS-DOS 6.2 + MS LAN Manager を使っていたから。ここから Samba への接続は、
- 2.0.x は security=user で host名をUNIX ユーザに登録しておけば接続できる
- 2.2.x は 2.0.x と同じ設定で net use が成功するが、 dir でエラーになりファイル操作ができず、ハングしたりするので、使えない。
- 3.0.x では security=user だと net use の認証に失敗するので、security=share にする必要がある。
・サイキックフォース2012復刻版はそのまま実行するとBGMが鳴らないので、98互換モードにする必要があった。
・Willcom Nine の Windows クライアントユーティリティは Vista でインストールしようとすると、USBドライバのところで失敗するので、今のところは XP で使用するしかない。
■使用感
・グラフィックスが高いおかげでAeroデスクトップは快適。
・D&Dでファイルコピーをすると、今まではコピー先のウインドウがコピー終了まで操作できなかったのが、操作できるように改善されている。
・重要な操作を実行する前に確認が出るのは素直にうれしい。
indows Vista (TM) Ultimate のOEM 版を入れてみた。
コンピュータについての詳細
基本スコア 3.8
プロセッサ Intel(R) Pentium(R) M processor 1.86GHz 3.8
メモリ (RAM) 2.00 GB 4.4
グラフィックス NVIDIA GeForce Go 6800 (Microsoft Corporation - WDDM) 5.9
ゲーム用グラフィックス 527 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 4.6
プライマリ ハード ディスク 空き 10GB (合計 22GB) 4.3
ちなみに、会社で新規に購入した Inspiron 9400 + NVidia GeForce 7800 に試しに入れたらこんな感じだった。
プロセッサ 4.7 Intel Core 2 CPU 1.66GHz
メモリ 4.5
グラフィックス 5.8
ゲーム 4.9
ハードディスク 4.4
■今のところの問題点
・クイック起動やデスクトップなどのツールバーをタスクバーから切り離せない。仕様が変更されたようだ。右側にタスクバー、左側にデスクトップツールバーを通常隠す設定で置いていたので同じことができなくなかった。
・Sigmatel C-Major Audio デバイスで内蔵スピーカを Off にしてもVistaを再起動するとOnに戻ってしまう。
・Sigmatel C-Major Audio で SPDIF が存在するのに、メディアプレイヤー11でDVDの音声をSPDIFダイレクト出力にすることができない。POWER DVD 5.3 でもだめ。 XP では問題なくできた。
・Vix で samba-3.0 のネットワークドライブ(ホストコードはEUC)に接続すると長音「~」を含んだファイルやフォルダ名が文字化けしてアクセスできない。エクスプローラは問題ないので不思議。
■解決した問題点
・XPを第1パーティションにインストールした後、OEM版Vista を第2パーディションにインストールして、デュアルブートにしようとしたところ、ファイルをコピーした後のリブートで Winload.exe がロードできずに失敗する。Winload.exe を C:\Windows\system32 にコピーしてもだめ。
OEM版は第1パーティションのインストールしか対応していないのだろうか?
XPを第2パーティションにインストールした後、Vista を第1パーティションにインストールしたら、デュアルブート環境に行けた。
・Samba-2.0.x に Vista から接続できない。2.2.x か 3.0.x なら問題ないが Vista のローカルセキュリティポリシーで認証レベルを下げる必要がある。
2.0を使っていたのは FM-TOWNS + MS-DOS 6.2 + MS LAN Manager を使っていたから。ここから Samba への接続は、
- 2.0.x は security=user で host名をUNIX ユーザに登録しておけば接続できる
- 2.2.x は 2.0.x と同じ設定で net use が成功するが、 dir でエラーになりファイル操作ができず、ハングしたりするので、使えない。
- 3.0.x では security=user だと net use の認証に失敗するので、security=share にする必要がある。
・サイキックフォース2012復刻版はそのまま実行するとBGMが鳴らないので、98互換モードにする必要があった。
・Willcom Nine の Windows クライアントユーティリティは Vista でインストールしようとすると、USBドライバのところで失敗するので、今のところは XP で使用するしかない。
■使用感
・グラフィックスが高いおかげでAeroデスクトップは快適。
・D&Dでファイルコピーをすると、今まではコピー先のウインドウがコピー終了まで操作できなかったのが、操作できるように改善されている。
・重要な操作を実行する前に確認が出るのは素直にうれしい。
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