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kanepaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 今週も投票をしましたか?

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プログラミング

kanepaの日記: 今年の目標

日記 by kanepa

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、一つのプログラミング言語をある程度修得すること。そして、最初に購入した初代のノートパソコンのセットアップを完了させ、六ヶ月以上運用させること。この二つです。

言語はC言語とJavaをやろうかなと。あまりOSやプラットフォームに依存したくないので。

でも最初はどんなプログラムを作ればいいのだろう……。
ゲームとかユーティリティとか?

936812 journal
日記

kanepaの日記: プロプライエタリソフトウェアの廃棄処分 3

日記 by kanepa

数日前、久々に部屋の掃除をした。そこで、今まで部屋のなかに残してあった、プロプライエタリソフトウェアをすべて「廃棄処分」した。それらはよく家電量販店でパッケージとして売ってるプロプライエタリソフトウェアのことだ。自由かつオープンソースなソフトウェアを家電量販店でみたことがないのは俺だけ?

俺の場合、GNU/Linuxシステム上で動く自由かつオープンソースな代替ソフトウェアですべて事足りてるので、その必要性すら感じられなかったから。

もちろん「厳重」かつ「念入り」に。何かしらの漏れがないように。例えばCDやDVDなんてのはシュレッダーで三つに割った後、さらにもう一度三つに割る。シリアルキーやプロダクトキーなんてのはすべてシュレッダーで粉々にして可読不可能にする。その後に水のなかに入れてどろどろに溶かせば良かったかなぁ。

外箱は燃えるゴミ、マニュアルは燃えるゴミか資源ごみ。

まぁ、これは当然のことです。もしそれが悪用されたりしたらこっちが責任を問われますからね。著作権法云々で。あと、いらなくなったからといってオークションに売るとかなんてもってのほか。絶対やってはダメです。プロプライエタリソフトウェアの多くは販売・再販が禁止されているはずかと思いますが、どうでしょう。

部屋の中は結構すっきりしたし、何かしらの気が晴れたような気がした。私はプロプライエタリソフトウェア大嫌い人間なので、余計なのかもしれない。

皆さんはどのようにしてそのようなソフトウェアを処分していますか?

897900 journal
Debian

kanepaの日記: p3scanと送信時ウイルススキャン

日記 by kanepa

メール環境を再び変えて、「p3scan」で受信時にウイルススキャンとスパムチェックを行うことにした。一応procmailはローカル配送専用に残しておいたけど。

ただ、問題は送信時のウイルススキャンをどうするか。p3scanもそのような機能はあったけど、エラーでうまくいかない。clamsmtpやproxsmtpを試してみたけど、これもダメ。最近ではport25が使えないところが大半。多くはポート587か465で、TLS(STARTTLS)かSSLで暗号化しているからなぁ。ま、それは仕方ないか。

788540 journal
Debian

kanepaの日記: カーネルパニック

日記 by kanepa

昨日、カーネルをアップデートしたらカネパが三度も起こった。俺の場合、どうやらGnomeシステムモニターを起動したときに起こったものらしく、昨日調べてみると、それらに関連した不具合がバグ報告されていることを確認した。(今日のカーネルアップデートでこの問題は解決した。)

http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=641034
http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=640973

最初のときに走らせていたintegritではないようだ。(これが起動していなくても、Gnomeシステムモニターを起動したらカネパしたし、これを起動しない限り、integritしてもなにもカネパせずに成功したので。)そして今日調べてみると、Debianのメーリングリストでもこの不具合は報告されていた。

http://lists.debian.or.jp/debian-users/201109/msg00025.html

ちょうどGnomeのパネルにGnomeシステムモニターアプレットをつけていたので、試しにログイン後、integritを立ち上げずにこれをクリックしたら一気に真っ暗になって、再起動がかかった。幸いにも「sysctl」で自動再起動の設定、kdump/kexecをインストールしていたので、強制電源断せずに済んだ。

カーネルパニックのダメージを最小限に抑えるには、自動再起動とバックアップが重要ですね。

751511 journal
Debian

kanepaの日記: BIOSも自由なソフトウェアにしたい 3

日記 by kanepa

Debian 6.0 stable/squeeze をインストールして八ヶ月ほど経った。GNU/Linuxを使っていてここまで長く使っているのは自己最長記録だ。RCから正式版(6.0.0)、6.0.1、6.0.2という具合にアップデートしている。

ほんの数か月前にプリンターを買い換えて、ようやくDebianの「Main」セクション「のみ」のパッケージだけで、自分が作業するほぼすべてのこと(これは使う人にもよるので、一概には言えないが)ができるようになった。DebianのMainセクションはすべてDFSG(Debianフリーソフトウェアガイドライン)に準拠している。

あと残ったのはBIOSである。自分は最終的にBIOSまで自由なものに置き換えて、完全に自由なPCで作業したいと思っている。

自由なBIOSというとCorebootだが、かなりリスキーなので、なかなかインストールに踏みきれていないのが現状だ。BIOSの操作や入れ替えはかなりのリスクを伴うので。失敗したら起動しなくなる可能性がある。普通のプロプライエタリなBIOSであっても、BIOSのアップデートに失敗して起動しなくなったってことも聞いたことがあるし。

うーん、何かリスクを回避できる方法はないのだろうか・・・・・・。LiveCDのように、お試しでCorebootを試すということもできないのかなぁ・・・・・・。

326604 journal

kanepaの日記: ゲームパッド買った

日記 by kanepa

近くの電気屋さんでゲームパッドを買った。

ゲームと言っても、リネージュとかの類のオンラインゲームとかでなくてrRootage(弾幕系シューティングゲーム)するために買った。(もしかしたらつなげたら動くかな、というちょっとばかしの好奇心もあった)

Debian GNU/Linux(6.0 stable/squeeze)環境で最初つなげたとき、なぜかコントローラーの十字キーとか、十字キーコントローラーの横についているスティック状のもの(ジョイスティックぽいもの。名前がよく分からない)を動かすと、ついでにマウスカーソルも動いてしまい使い辛かったので、Xの設定を少し変更すると直った。無論、事前にXドライバは入れてある。

使えるのならもう少しいいものを買ってこればよかった。でも、rRootageを使う分には十分過ぎるほどだったので、それでよし。ある程度の基本機能がついていて、なおかつ格安で売っていたので。

そんで今、rRootageにハマってる。

308414 journal

kanepaの日記: Androidのアンチウイルスソフトウェア 1

日記 by kanepa

数日前、Galaxy tabを購入した。

そこでAndroid向けのウイルスが少し心配になったので、オープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスソフトを探したけど、今のところ見当たらなかった。なので、Androidマーケットにあった、無償(お金のかからない、ノープライスというだけの意味)な、某アンチウイルスベンダーが作っているノンフリーのアンチウイルスソフトを入れた。

自分自身ノンフリーソフトウェアはどちらかというとあまり好きではないが、だからといってノンフリーだからといって入れない、と言うのもセキュリティ的に不安だ。しかもリプレース可能なオープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスが見つからない以上、こればかりはどうしようもない。

オープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスと言えばClamAVだけど、残念な事にAndroid版は存在しないし、それ自体見たことがない。いずれそのようなアンチウイルスがAndroidマーケット上でリリースされたら、すぐにでもアンインストールして乗り換えるつもり。

はぁ……、オープンソースかつフリーソフトウェアなAndroid用のアンチウイルスってないのかな。

296255 journal

kanepaの日記: Debian 6.0 Squeeze 移行完了 〜いつのまにか正式版になってた〜

日記 by kanepa

1月末からDebian Squeeze RC2をインストール・構成していましたが、apt-lineがtestingではなくsqueezeを指していたので、今日の正式版リリースと同時に、当方のSqueezeも正式版(stable)になりました。

先ほどDebianのサイトでSqueezeのアナウンス(http://www.debian.org/News/2011/20110205a)が流れていたので、確認するようにSynapticを立ち上げて、パッケージのバージョンをみると「testing」が「stable」に変わってました。

ようやくリリースですね、はい。非常に嬉しいです。ずっと、この日を待っていたのだから。

自分自身、今回どうしても注目すべきところは、なんといってもファームウェアの件でしょう。フリーでないファームウェアがmainからなくなり、non-freeに移動され、より一層フリーなカーネルになりました。幸いにも、自分のパソコンではファームウェア不足のトラブルはありませんでしたので、contribとnon-freeは有効化しませんでした。

不要なセクションを追加してもややこしくなるだけなので。やはりDFSG準拠なソフトウェアのみが集まるmainセクションのみを有効にしておく方が一番です。確かこれがインストール直後のデフォルトだったような気がします。

あと、なんかメモリ消費が抑えられて、軽くなったような気がする……。(ソフトウェア的なシステム構成を変えたから仕方ないかもしれませんが)

これで二年間はメジャーアップグレードしなくて済みますね。あるといえば、セキュリティフィックスやポイントリリースぐらいでしょう。

292382 journal

kanepaの日記: Debian 6.0 RC1 ~もうすぐリリースの予感~

日記 by kanepa

こんにちは、kenepaです。2011年、今年もよろしくお願いします。

Debian 6.0の方もリリース候補版(RC)が出て、もうすぐリリースの予感がします。バグ数も50を切ったし……。

自分的には一月中にはリリースしてほしいですが……。うーん。

現在、サブのパソコンにはテストと実運用をかねてインストールしています。(インストール時にデスクトップ環境としてLxdeを選択)

今回の新しいバージョンのDebianの自分的にうれしいところが、各種ソフトウェアがアップデートされたこと、新しいソフトウェアが追加されたことも一つですが、それよりもmainセクションからノンフリーなファームウェアが削除され、non-freeセクションへ移動されたことが何よりも嬉しいです。

無論あとからnon-freeは有効化できますが、自分はできる限りmainセクション一本でやろうと思います。

ただそれにより動かなくなる物も出てくる可能性があるので、少し心配な面もあります。インストール前に、DebianのLiveCDで事前に動作確認をしておいた方が良いかも知れません。リリースノートやインストールガイドも参考になるでしょう。

参考URL

http://bugs.debian.org/release-critical/

http://www.debian.org/News/2011/20110113

http://www.debian.org/News/2010/20101215

285815 journal

kanepaの日記: Debian Squeeze への移行計画と、プロプライエタリソフトウェアからの脱却

日記 by kanepa

次期安定版のDebian Squeezeの移行計画を現在立てている。年内にもリリースしてほしいのが山々ですが、果たしてどうなることやら。まぁ、来年の一月にでもリリースしてくれればいいや。

Ubuntuからの移行(これで二回目)なので、いろいろと考慮するところがある。例えばLSMだが、DebianのカーネルにはAppArmorがないため、現状SELinuxかTomoyoになることになる。カーネルの再コンパイルで、別のLSMも入れられるらしいが、そこまでしてまで入れる必要性はない。

SELinuxはなにかと面倒(AVC Deniedでよく凹む)だし、Tomoyoは、一旦強制モードにするとアップデート時に苦労するし(tomoyo-queryedを起動して設定しなおす必要がある)。どちらもメリットデメリットを考慮して最終判断することにしよう。LSMなしでも別にいい気はするけど。

幸い、今回からはDebianでもKMSを採用したので、nouveauが使えるそうだ。よってLenny時代に体験したnvidiaドライバのインストールもする必要がなくなった。3Dグラフィックは興味ないので2Dで十分。また、bigmemカーネル(UbuntuでいうPAEカーネル)も入れることにより、ハードウェアNXbitを使えるようになることをつい最近知った。

あと自分自身すごく嬉しいのは、Squeezeから、フリーでないファームウェアをカーネルから取り除いたものが採用されること。フリーソフトウェア好きにはたまらないカーネルだ。当然、それにより動かなくなるハードウェアも増えるでしょうけど……。

http://www.debian.org/News/2010/20101215

これは自分自身のポリシーだが、「どんな高性能でバグが一つもなくても、(ライセンス的に)プロプライエタリである限りは使いたくない」(※1)ということを自分自身の中で決めている。

但し最近はソフトウェア特許(ソフトウェア・パテント)問題があるので、いくらそのソフトウェアがフリーソフトウェアであっても、いろいろと大変な世の中になってきた。特にマルチメディアコーデック、デコーダやエンコーダとか。自分自身怖いので、せめてローカルにある物だけはオープンソースコーデックフォーマットを使っている。例えば「Ogg Vorbis」とか。

自分自身、MP3と聞き比べてもよくわからない。サイズが若干多くなるだけ?

#Oggで聴ける音楽サイトってなかなかないものだ……。うーん……。

※1 ある種の外部機器のドライバやファームウェアが、オープンソースかつフリーソフトウェアな代替がなく、止むを得ずプロプライエタリなソフトウェアを使わざるを得ないこともあるのも現実だ。それは無線LANのファームウェアでも同じことだと思う。

ただ自分自身「プロプライエタリソフトウェアを使う」というのは、はっきり言って「最終手段」的な位置づけあり、できる限り100%全てをオープンソースかつフリーソフトウェアな代替でリプレースして収めてしまいたい、というのが本音であり、それはまた自分自身のポリシーでもあり、課題でもある。

今後ハードウェアを選ぶときにはそこら辺を考えて選ぶようにしようと思う。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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