kanepaの日記: gnewsenseからtrisquelへ
サブPCにインストールしていたgnewsense2.3から、trisquel3.0.1に変えた。両者ともに、ノンフリーなパッケージは一切入っていない、ubuntuベースのディストリだ。(印刷のテストページを印刷すると「Ubuntu」の文字が……)
ベースのディストリバージョンも後者の方が高いし、リリース間隔も短い。ただ、そのままデフォのままインストールするとパーティションが変になってしまった(無茶苦茶に切り分けられていた)ので、初めて手動でパーティションを切ることに。ま、特に「/home」とか分けることもないので、スワップと、マウントポイント「/」のext3に分けるとうまくできた。
日本語化もできたし、日本語印刷もうまくいった。ただ、compcache関連でエラーがでてしまった(無効化すればよし)し、デフォルトでsambaとsshが起動してしまって、ポートが開いてしまっている。(なお、cupsはUbuntuでも開いている。ま、サービスを止めればよし)また、デフォルトでelisaがインストールされていたし、tvtimeもインストールされていたので、家庭向けディストリとしてはかなり使えるのではないかと思われる。マルチメディア系も充実している。
フォントも充実しているが、さすがにcmap系はなかった。印刷には影響はなかったが、いずれは影響がでるかもしれない。
本家ホームページとウィキペディア
http://trisquel.info/en
http://en.wikipedia.org/wiki/Trisquel
本家ホームページのドキュメントも興味深い。とくにこれはtrisquelを知る上において大変よい資料だと思う。
http://trisquel.info/en/wiki/how-trisquel-is-made
しばらく様子見でつかってみる。ダメなら、次の手を打とう。
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