kanepaの日記: エッセイ「自由コンピューティングと壁」公開
今日、私のウェブサイトに、自作のエッセイ「自由コンピューティングと壁」を公開しました。これは、私が自由ソフトウェアやプロプライエタリソフトウェアについて思っていることなどを書いたものです。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
スラッシュドットのストーリを選ぶための補助をお願いします。
今日、私のウェブサイトに、自作のエッセイ「自由コンピューティングと壁」を公開しました。これは、私が自由ソフトウェアやプロプライエタリソフトウェアについて思っていることなどを書いたものです。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
今ある複合機が壊れたらまずいと思い、サブとしてリサイクルショップでスキャナとプリンターを購入した。数年前の古いもので、それぞれの価格も千円以下のものを選んだ。いずれもDebian(stable)のリポジトリ(mainセクション限定)にあるもので対応することができ、サードパーティのドライバーをダウンロード・インストールする必要はなかった。
メーカーも型番も調べないで即決で買ったので少し心配だったが、使えてよかった。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の目標は、一つのプログラミング言語をある程度修得すること。そして、最初に購入した初代のノートパソコンのセットアップを完了させ、六ヶ月以上運用させること。この二つです。
言語はC言語とJavaをやろうかなと。あまりOSやプラットフォームに依存したくないので。
でも最初はどんなプログラムを作ればいいのだろう……。
ゲームとかユーティリティとか?
Anonymous Cowardさん、hylomさん、返信ありがとうございます。
Anonymous CowardさんのコメントのURIを見る限り、マイクロソフト製品の場合は「一度だけ」譲渡できるようですね。知りませんでした……。プロプライエタリソフトウェアの販売・再販は、ライセンスによりみんな禁止されているかと思ってました。やはりソフトウェアのライセンスによりけりなんですね。しかし中にはライセンスが曖昧でよく分からないものがあり、なかなか譲渡できるかどうか悩んでしまいます。
私はダウンロード形式の販売方法でプロプライエタリソフトウェアを買ったことはありませんが、ダウンロード販売なら外箱とか増えなくていいですね。必要なのはソフトウェアとそのライセンス(プロダクトキーの類)だけだし。ソフトウェアの処分も楽そうな気がします。Adobe製品は買ったことがないのでよく分かりませんが……。高額だということは分かります。
それにしても外箱はかさばるんだよなぁ……。
皆さん、情報ありがとうございます。
数日前、久々に部屋の掃除をした。そこで、今まで部屋のなかに残してあった、プロプライエタリソフトウェアをすべて「廃棄処分」した。それらはよく家電量販店でパッケージとして売ってるプロプライエタリソフトウェアのことだ。自由かつオープンソースなソフトウェアを家電量販店でみたことがないのは俺だけ?
俺の場合、GNU/Linuxシステム上で動く自由かつオープンソースな代替ソフトウェアですべて事足りてるので、その必要性すら感じられなかったから。
もちろん「厳重」かつ「念入り」に。何かしらの漏れがないように。例えばCDやDVDなんてのはシュレッダーで三つに割った後、さらにもう一度三つに割る。シリアルキーやプロダクトキーなんてのはすべてシュレッダーで粉々にして可読不可能にする。その後に水のなかに入れてどろどろに溶かせば良かったかなぁ。
外箱は燃えるゴミ、マニュアルは燃えるゴミか資源ごみ。
メール環境を再び変えて、「p3scan」で受信時にウイルススキャンとスパムチェックを行うことにした。一応procmailはローカル配送専用に残しておいたけど。
ただ、問題は送信時のウイルススキャンをどうするか。p3scanもそのような機能はあったけど、エラーでうまくいかない。clamsmtpやproxsmtpを試してみたけど、これもダメ。最近ではport25が使えないところが大半。多くはポート587か465で、TLS(STARTTLS)かSSLで暗号化しているからなぁ。ま、それは仕方ないか。
昨日、カーネルをアップデートしたらカネパが三度も起こった。俺の場合、どうやらGnomeシステムモニターを起動したときに起こったものらしく、昨日調べてみると、それらに関連した不具合がバグ報告されていることを確認した。(今日のカーネルアップデートでこの問題は解決した。)
http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=641034
http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=640973
コメントありがとうございます。
BIOSを自由なものに置き換えるのは、BIOSレベルで自由になる反面、それなりにリスクは大きく、現実的には難しいようですね・・・・・・。
しばらくはプロジェクトの動向や開発のニュースなど見つつ、様子を見ようとおもいます。
Debian 6.0 stable/squeeze をインストールして八ヶ月ほど経った。GNU/Linuxを使っていてここまで長く使っているのは自己最長記録だ。RCから正式版(6.0.0)、6.0.1、6.0.2という具合にアップデートしている。
ほんの数か月前にプリンターを買い換えて、ようやくDebianの「Main」セクション「のみ」のパッケージだけで、自分が作業するほぼすべてのこと(これは使う人にもよるので、一概には言えないが)ができるようになった。DebianのMainセクションはすべてDFSG(Debianフリーソフトウェアガイドライン)に準拠している。
あと残ったのはBIOSである。自分は最終的にBIOSまで自由なものに置き換えて、完全に自由なPCで作業したいと思っている。
近くの電気屋さんでゲームパッドを買った。
ゲームと言っても、リネージュとかの類のオンラインゲームとかでなくてrRootage(弾幕系シューティングゲーム)するために買った。(もしかしたらつなげたら動くかな、というちょっとばかしの好奇心もあった)
Debian GNU/Linux(6.0 stable/squeeze)環境で最初つなげたとき、なぜかコントローラーの十字キーとか、十字キーコントローラーの横についているスティック状のもの(ジョイスティックぽいもの。名前がよく分からない)を動かすと、ついでにマウスカーソルも動いてしまい使い辛かったので、Xの設定を少し変更すると直った。無論、事前にXドライバは入れてある。
使えるのならもう少しいいものを買ってこればよかった。でも、rRootageを使う分には十分過ぎるほどだったので、それでよし。ある程度の基本機能がついていて、なおかつ格安で売っていたので。
そんで今、rRootageにハマってる。
数日前、Galaxy tabを購入した。
そこでAndroid向けのウイルスが少し心配になったので、オープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスソフトを探したけど、今のところ見当たらなかった。なので、Androidマーケットにあった、無償(お金のかからない、ノープライスというだけの意味)な、某アンチウイルスベンダーが作っているノンフリーのアンチウイルスソフトを入れた。
自分自身ノンフリーソフトウェアはどちらかというとあまり好きではないが、だからといってノンフリーだからといって入れない、と言うのもセキュリティ的に不安だ。しかもリプレース可能なオープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスが見つからない以上、こればかりはどうしようもない。
オープンソースかつフリーソフトウェアなアンチウイルスと言えばClamAVだけど、残念な事にAndroid版は存在しないし、それ自体見たことがない。いずれそのようなアンチウイルスがAndroidマーケット上でリリースされたら、すぐにでもアンインストールして乗り換えるつもり。
1月末からDebian Squeeze RC2をインストール・構成していましたが、apt-lineがtestingではなくsqueezeを指していたので、今日の正式版リリースと同時に、当方のSqueezeも正式版(stable)になりました。
先ほどDebianのサイトでSqueezeのアナウンス(http://www.debian.org/News/2011/20110205a)が流れていたので、確認するようにSynapticを立ち上げて、パッケージのバージョンをみると「testing」が「stable」に変わってました。
ようやくリリースですね、はい。非常に嬉しいです。ずっと、この日を待っていたのだから。
こんにちは、kenepaです。2011年、今年もよろしくお願いします。
Debian 6.0の方もリリース候補版(RC)が出て、もうすぐリリースの予感がします。バグ数も50を切ったし……。
自分的には一月中にはリリースしてほしいですが……。うーん。
現在、サブのパソコンにはテストと実運用をかねてインストールしています。(インストール時にデスクトップ環境としてLxdeを選択)
今回の新しいバージョンのDebianの自分的にうれしいところが、各種ソフトウェアがアップデートされたこと、新しいソフトウェアが追加されたことも一つですが、それよりもmainセクションからノンフリーなファームウェアが削除され、non-freeセクションへ移動されたことが何よりも嬉しいです。
無論あとからnon-freeは有効化できますが、自分はできる限りmainセクション一本でやろうと思います。
次期安定版のDebian Squeezeの移行計画を現在立てている。年内にもリリースしてほしいのが山々ですが、果たしてどうなることやら。まぁ、来年の一月にでもリリースしてくれればいいや。
Ubuntuからの移行(これで二回目)なので、いろいろと考慮するところがある。例えばLSMだが、DebianのカーネルにはAppArmorがないため、現状SELinuxかTomoyoになることになる。カーネルの再コンパイルで、別のLSMも入れられるらしいが、そこまでしてまで入れる必要性はない。
SELinuxはなにかと面倒(AVC Deniedでよく凹む)だし、Tomoyoは、一旦強制モードにするとアップデート時に苦労するし(tomoyo-queryedを起動して設定しなおす必要がある)。どちらもメリットデメリットを考慮して最終判断することにしよう。LSMなしでも別にいい気はするけど。
いわゆるコンテンツフィルターです。Linux環境を構築する上で一度はやってみたいことの一つでした。ウイルス対策より、未然に防ぐことはできないかと考えたとき、不要なサイトへ近寄らない環境を作る、というのが先に思いつきました。ウイルスに感染しているサイトの多くにはそれなりの特徴があると思う。
ガンプラーのように、HTMLレベルでおかしくなっていたり、いかにも「ウイルス混入の危険がある」サイトだったり……、最近では正規のサイトもやられることがあるので気は抜けませんが。
コンテンツフィルター導入には、自分自身いくつかの問題点があり、なかなか導入に踏み切ることができなかった。なので従来、ウイルス対策にHavp、コンテンツフィルタにSquidのACLでフィルターを続けていました。ただこれでは細かな設定できず苦労した。
問題点
・エラーページの表示のためだけにウェブサーバーが必要となる。特にCGIを使う物については必須である。しかし自分はウェブサーバーを構築するスキルがないし、セキュリティ的にも心配要素がある。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell