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kappatottaotokoの日記: 大きいプロジェクトと小さなプロジェクト 3

日記 by kappatottaotoko
ご無沙汰しております。

 無事研修が終わり、二千人規模のプロジェクトの
末端を担当しております。

 年度末進行もあって、忙しく帰るのが午前になることが
日常的になっております。

 大きいプロジェクトに入ったのですが、よかったのかどうか
迷うところがあります。難しいロジックはすでに実装されており、
単純な作業が多いからです。

 「大プロジェクトに参加」という経歴が残る意味では
いいのですが、実際のコーディングスキルは疑問符が残るものに
なってしまう気がします。
 小さいプロジェクトなら、全体を見渡せるし、難しいロジックも
書くチャンスが回ってきそうな気がします。

 *実際のところどうなんでしょうか。識者の皆さん教えてください。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2007年03月22日 2時47分 (#1129790)
    自分も昔、省庁の大きなプロジェクトの末端をやっていました。
    向上心を失わず出来るだけ担当外も偵察することが大切で、その後のキャリアパスを描きながら、
    すでに書かれた難しいコードを読む、汚くメンテナンスされたものを見て、自分が書くときの反面教師にする、
    DBとかサーバの方式の選ばれた背景や妥当性を考える、レビューに耳を傾ける、
    成果物のまとめ方などを参考にするなどが後々フィードバックできる知識になると思います。
    単独で小さいものを作っていると、この時に得たものが大きな財産になってますね。
    逆にいうと、作業自体は本当に必要とされ、説明しても経験としてカウントされない可能性高いです。

    大きなプロジェクトをドライブするために、何が行われているか、責任が弱い立場を利用してよく観察することです。
  • コーディングスキルなんてそのうちなんとかなるんで
    ACさんの言うように直近だけの見方をせずに
    広い視野を持って取り組むと良いと思います。
    あんまり後ろ向きに考えず、前向きに考えてしまえと。

    小さい規模では簡単にできるようなことも、大きくなるととたんに難しくなります。
    他のチームとの絡みとか、資産や情報の管理とか。
    そういうノウハウや人の動きは見といて損はないですよ。きっと。

    あとコーディングにしても結局は本人の意思次第で伸びは変わります。
    単純な物であっても、動けば良いってレベルのもので妥協してしまう人と
    メンテナンス性やテストのしやすさ等まで考慮できる人とでは大幅に差がでますね。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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