思い浮かべた名詞を当てるゲーム
タレコミ by ken-w3m
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ヒジキに発癌性物質とされる無機砒素が含まれていることが明らかになり、英国食品基準庁(FSA)がヒジキの摂取をやめるよう勧告を出しました。 (日経BP MedWaveの記事 FSAの発表とその和訳PDF)
これは、カナダのFood Inspection Agencyの調査でヒジキから無機砒素が検出され、FSAも同様の調査を行って分かったもの。FSAは海藻類計5種31サンプルについて調査し、うちヒジキは9サンプルですべて日本産。ヒジキ以外の海藻からは無機砒素は検出されなかったそうです。
カナダ政府もすでにヒジキを食べないよう行政指導を行っているが、日本の厚生労働省はヒジキばかり大量に摂らなければ問題ないとの見解です。
SunがSolarisのオープンソース化を決定しました。(ITmediaの記事、CNET japanの記事) 以前はGPL化を検討しているということでしたが、今回の発表では、ライセンスや公開時期については未定としています。
オープンソース化の暁には、ユーザの手で改良が加えられたり、(ライセンス的に問題がなければ)技術の一部がLinux等に取り込まれたりするのかと夢はふくらみますが、肝心のSunにとって利益になるかは内部でも揉めたようです。
便利なタブブラウザOperaの最新バージョン、Opera 7.5がリリースされました。Windows、Mac、Linux、FreeBSD、Solarisの各プラットフォームに対応したバイナリがリリースされ、日本語版はまだですが、7.23の言語ファイルを使えばある程度対応できます。(CNET japan, japan.internet.com, IT Pro 各記事)
タレコミ人は細かいところまで見ていませんが、UIに手が加えられ、デフォルト設定ではボタン類が縮小されたり、広告も横長配置となったりと、Webページを表示できる範囲が縦に広くなって快適です。 (ちなみに広告はAds by Googleを利用しており、今見ているページに関連する広告が表示されます。) また、IRCクライアントが組み込まれたり、RSSフィードの更新情報をメーラで閲覧できるなど、統合ソフトとして進化しているようです。
ポリカーボネイトに代わり紙を主な原料とした容量25GBの光ディスクが、凸版印刷とソニーの協力により開発されました。(ITmediaニュース, Sonyのプレスリリース)
ディスク基板にレーザー光の透過性を必要としないというBlu-ray Discの構造を応用し、実現しました。 紙化率は51%以上で、はさみで切れるため廃棄処分も簡単になります。
プレスリリースでは触れられていませんが、折ることは無理にしろ曲げるといった柔軟性はポリカボより期待してよいのでしょうか? また、「紙」というのがパルプなのか他の原料なのか、気になります。
「スーパーマリオブラザーズ」の世界最短クリアタイムの記録が更新されました。これまでの記録を3秒縮め、5分17秒でクリアできたようです。(クリアの定義など詳細はTwin Galaxiesにあります)
タレコミ人は、このように昔のゲームを今もプレイし続け、記録更新に挑戦するという世界があることも知りませんでした。/.Jerのみなさんは昔のゲームを捨てずに、たまに引っぱり出してきて遊んだりするでしょうか?
延々と続いているSCOのLinux知的財産権侵害訴訟だが、とうとうエンドユーザまでが標的にされた。(CNET Japanの記事、ZDNNの記事) Linuxインストール件数の多い大企業1500社を90日以内に訴訟するつもりで、訴訟前に企業との話し合いの機会を設けて解決を図るという。
また、Linus Torvalds氏やRichard Stallman氏もすでにSCOからの召喚状を受け取り、一連の訴訟の当事者となっている。
/.Jerの皆様もこの話題には飽き飽きしているだろうが、今回の件に当てはまりそうな企業に勤めている方は、自社が訴えられたとしたらどう対処すべきか、考えてみてはどうだろう。
IT Proニュースより。以前に/.-Jでも取り上げられた渡辺フォント盗用問題について、日立の対応が発表された。概要は以下。
日立とタイプバンクが開発した「日立−TB 32ドットフォント明朝体」については、権利は両社にあり、この権利を無断使用した派生フォントの制作や公開、配布は禁止である。しかし、Linuxでの使用に関しては「Linuxシステムの振興活動を考慮し、これに協力するため、限定した範囲での使用を認める」との見解を示し、IT Proの記事にあるように商用でなければライセンス料は不要、とのこと。これによって東風、東雲フォントもライセンス問題はクリアしたことになる。
一言いわせてもらうとすれば、こういったフォントは大抵X Window System上で使うものであり、Xの動く他のUnixは無視なのかと。
Hotwired Newsより、米国Irvine Sensors社は、「パソコン」といっても過言のないスペックのコンピュータを腕時計サイズに収めることに成功した。(同社のPDF資料)
スペックの詳細は、CPUがIntelのStrong ARM SA-1110(206MHz)、メインメモリとしてSDRAMが128MB、記憶装置のフラッシュメモリ1GB、8GBソリッドステートドライブ。周辺装置は液晶ディスプレイ、PS/2マウス、キーボードはもちろん、USB1.1、IrDA、USARTなど満載。大きさは面積約6.5平方cm、厚さ約1.3cmで、動作時消費電力は2W以下。スタック技術によって複数のチップを重ね合わせ、1パッケージに収めた。
外部インターフェースを全部実装するとコネクタ類のほうが大きくなりそうだ。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー